ボルダリングのマナー!初心者でも出来るボルダリングジムの空気を良くする気配り!

ボルダリングのマナー!初心者でも出来るボルダリングジムの空気を良くする気配り!

ボルダリングは意外と危険なスポーツです
ボルダリングのマナー
ボルダリングのマナー1 マットの上には座らない
ボルダリングのマナー2 登っている人の近くでオブザベーションをしない
ボルダリングのマナー3 自分の持ち物をマットの上に置かない
ボルダリングのマナー4 人が待っているときは連続して登らない
ボルダリングのマナー5 すでに登っている人と交差する課題には登らない
ボルダリングのマナー6 壁を占有しない
ボルダリングのマナー7 ホールドのボルト設置穴に指をつっこまない
マナーを守って楽しくボルダリングをしましょう!

ボルダリングは意外と危険なスポーツです

入会するときに誓約書を書きますよね。

ボルダリングは高いところに登るので、落下のリスクが付きまといます。

自分のミスにより落下してしまうことがあります。

他人の落下に巻き込まれる可能性もあります。

自分のミスであればしかたない部分もありますが、他人に巻き込まれたり、巻き込んでしまったとしたら、胸が締め付けられるように気持ちになってしまいます。

不幸な事故やケガを避けるためにも、安全を守るための最低限のマナーが必要になります。

マナーを守ることで、マナーを守る空気が出来ます。

マナーを守る空気はとても心地よい空気を作ります。

楽しくボルダリングを続けられるように良いマナーを身につけましょう♪

ボルダリングのマナー

ボルダリングでもマナーは極めて重要です。

マナーを守らないと自分も危険ですし、周り人たちを危険にさらしてしまうこともあります。

マナーを守らないと周りの方に嫌がられますし、そういった空気は場の空気を悪くします。

みんなで楽しくボルダリングを楽しむためにも最低限のマナーは守っていきましょう!

ボルダリングのマナー1 マットの上には座らない

ボルダリングの壁には、壁の近くにマットが敷いてあります。

これはフォール時のクッションの役目と不意の落下時のケガ防止の意味合いがあります。

そこに人間がいたら、フォールしてくる方もマットにいる方もいくらかケガをしてしまうことは目に見えています。

これはとても重要なマナーなので必ず守るようにしましょう。

ボルダリングのマナー2 登っている人の近くでオブザベーションをしない

ボルダリングではオブザベーションというものがとても大切です。

オブザベーションとは、観察することです。

あらかじめ自分がチャレンジするコースをオブザベーションしてイメージトレーニングを行います。

登ってから確認すると全体像が見えないのであらかじめ行うことが大切ですが、これの登っている人の近くで行ってはいけません!

フォール時および不意の落下時に接触事故を起こす可能性が高くなるからです。

ベテランのクライマーなどは初心者が誤って入り込んできた場合は、そっと登ることをやめて降りてくれる方も多いです。

これは相手が安全を配慮してくれているだけで、完全なマナー違反になります。

すでに登っている人の練習を妨害してしまうので必ず守るようにしましょう。

ボルダリングのマナー3 自分の持ち物をマットの上に置かない

チョークバックやたまに眼鏡などを放置している方がいますが、危険ですのでやめましょう。

登っている最中に自分が落ちた時に危険なのは言うまでもありませんが、往々にしてこのような小物は置いたことを忘れてしまうものです。

次に登る人が気付かず登ってしまうととても危険です。

特にチョークバックなどは金具がついている場合が多く、足や腰から落ちた時などとても危険です。

必ず守るようにしましょう。

ボルダリングのマナー4 人が待っているときは連続して登らない

連続して登ることは基本的に避けましょう。

人が全くいないときは良いですが、少しでもいる場合は間隔を置くなどして、チャレンジしたい周りの方に配慮しましょう。

ボルダリングは危険を伴うスポーツのため、交差するような課題を登ることはマナー違反です。

なので、壁ごとにチャレンジできる人が大抵1人です。

みんなマナーを守って、順番に登っているので連投は止めましょう。

ボルダリングのマナー5 すでに登っている人と交差する課題には登らない

ボルダリングでは課題が交差すると接触事故やトラブルの元なので、すでに登っている方がいる場合には交差する課題は行わないのがマナーです。

接触事故はとても危険です。

それ以外にも相手のコースを邪魔することがトラブルのもとになります。

何か月もトライしてやっといい感じになってきたところで、初心者がふらふらと入ってきて妨害されたらどんな気持ちになるでしょうか?

特にもう少しでクリアできそうだったときなどは、思わず怒りたくなってしまうのではないでしょうか?

ボルダリングのマナー6 壁を占有しない

団体さんやベテラン仲間などにありがちですが、迷惑行為なのでやめましょう。

集団で壁を占有されるとそこを登りたい方たちにとってはとてもやりずらいです。

特に1人で来ている人などはその輪に入るのは躊躇してしまうところがあるのではないでしょうか。。

初心者の団体さんだけでなく、ベテランさんにもありがちです。

ベテランの方こそ紳士的な対応が求められます。

マナー良く楽しみましょう!

ボルダリングのマナー7 ホールドのボルト設置穴に指をつっこまない

これは、マナーというより自分の危険回避のためです。

落ちるときにタイムラグがあり、指に大きな負担がかかってしまいパキったりなど大きなケガにつながりかねません。

自分の体を守るためにも注意しましょう。

マナーを守って楽しくボルダリングをしましょう!

さて、上述のマナーを守れば概ねOKです。

あとはローカルルールなどもありますので、周りの空気を読みながら臨機応変に対応しましょう。

基本的には相互の安全を守ることと良い空気をつくるためのマナーだということを念頭にして、ボルダリングを楽しみましょう♪

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