ボルダリング!スラブとは?!スラブの基礎は踏み方と体重移動と乗り込み!

ボルダリング!スラブとは?!スラブの基礎は踏み方と体重移動と乗り込み!

スラブとは?
スラブの基礎 踏み方
スラブの基礎 体重移動
スラブの基礎 乗り込み
スラブの初級と上級
スラブのホールドは形や配置がいじわる
激レア課題 足だけの課題

スラブとは?

スラブとは?

スラブとは、ボルダリングの壁の中でも90度未満の傾斜の壁を指します。

普通ボルダリングというと逆三角形のパワー自慢が90以上の傾斜の壁を登っている姿をイメージすると思います。

90度の垂壁、90度以上150度未満のオーバーハングや天井のルーフなどが皆さんのイメージするボルダリングの壁です。

なので、一風変わった壁と言えます。

他にもカンテやバルジなど異質な壁もありますがここでは割愛します。

興味がある方は、当記事を一通り読んだ後こちらからどうぞ!

初心者のためのボルダリングの壁の種類一覧

スラブは初心者の体験レッスンに良く使われる壁です。

上達したらスグに垂壁やオーバーハングに移行してしまう人が多いですね。

ただ、スラブは壁の中で1,2を争うほどボディバランスが求められるウォールでもありますので、上達の練習にはうってつけだったりします。

意外と奥が深いんですよっ!スラブは!

スラブの基礎 踏み方

スラブの基礎 踏み方!
スラブの基礎中の基礎!

それは、踏み方です。

スラブでは立つように踏むことが重要です!

スラブは他のウォールに比べて、圧倒的に下半身を使います。

手が占める役割より足が占める役割のほうが多いのです!

スラブは90度未満のため壁にもたれかかるように寝ている状態になります。

他の壁に比べてぶら下がる必要がないため、腕の力、上半身の力やそれを保持する力はそこまで求められません!

代わりに足の力、下半身の筋力や体幹のバランスが必要になってきます!

スラブの最高峰はノーハンドと呼ばれる手を使わない状態で登ることです!

これがまさに立つように踏むという理由になります!

スラブは下半身から体幹にかけてのバランス感覚によって壁に立つようにすることがコツです。

さらにコツを細分化すると、普通に地面に立つような感覚をイメージすると良いです!

例えば他にも傾斜のある坂を走るところをイメージしてみてください。

部活とか体育の授業とかで走った記憶がある方も多いと思います。懐かしいですね。

普通に長距離とかを走るときは、かかと⇒土踏まず⇒つま先の順に瞬時に動かして走ります。

しかし、傾斜のある坂で距離が長くなると、自然と足の裏全体で地面を踏んでいくようになります。

傾斜があると油断すると後ろに転がりそうになってしまうので、自然と前かがみになってきます。

前かがみと言っても路面に対して前かがみなのであって、水平なところから見ると普通に直立しています。

この路面に対して前かがみで足の裏全体で地面をとらえている感じが立つように踏むという感覚に近いです。

この状態って、そこそこ傾斜が急でもそのまま止まって立てるんですよね!

この時、実際は摩擦とバランス感覚を利用して立っています。

スラブで立つように踏むときも摩擦を意識すると上手く踏めます!

摩擦をより強くするにはどうすればよいかわかりますか?

はい。

接地面積を広く大きくすればよいですね!

つまり、足の裏全体で踏むようにすることが大切です!

この時一つコツがあります。

それはかかとを下げることです!

先の例で坂で前かがみで足の裏全体で地面を踏んでいる状態を想像するとわかりますが、この時踵は思いっきり下がっています。

こうすることで自然と体勢が安定してきます。

さて、長くなってきたので簡単にまとめます。

スラブの基礎の第1は踏み方!

摩擦を意識しながら足の裏全体を使って立つように踏む!

スラブの基礎 体重移動

スラブの基礎 体重移動

続いての基本は、体重移動です!

登るときはスムーズな体重移動が重要です!

歩いているときなどもそうですが、あちこちきょろきょろ見回していたりするとふらふらしてしまいます。

こういう状態だとあまりしっかり歩けませんよね?

これは体重移動がスムーズにできていないからです。

また、平均台のように足場が狭かったり少なかったりするところでは、左右のバランス感覚と同時にスムーズな体重移動が必要です。

ボルダリングでは、足場が狭く小さいです。

しかし、ボルダリングでは、腕も使うことが出来るのでバランスは手足4本を使ってとることが出来ます

なので、足場が狭いボルダリングではスムーズな体重移動が重要になります。

さて、この体重移動で重要になってくるのがたわみと呼ばれる予備動作です。

そこまで一般的な言葉ではありませんが、たわみとは具体的にどういう動作か見ていきましょう。

たわみとは、踏み足に体重をかけてよりスムーズに体重移動を行うためのテクニックです。

進みたい方向と反対側の体でその時一番楽な部分を曲げます

そうすると踏み足に体重をかけやすくなりスムーズに体重移動ができるようになります。

勢いや反動は必要ありません

前のホールドからすっと重心を移動させましょう!

実際に踏み出す前の呼び動作としてたわみを作ることができるとぐっと上達します!

スラブの基礎 乗り込み

スラブの基礎 乗り込み

さて、スラブではまず踏み方と体重移動が重要であることが分かったかと思います。

最後に意識しておきたいのが乗り込みです!

その名の通り、ホールドの上に乗り込むようにするムーブです。

スラブでは下半身メインになるため、ムーブはほとんど必要ありません。

そういう意味ではボルダリングっぽくないところがあります。

踏みや体重移動など超下半身偏重のバランス感覚種目です!

なので覚えるムーブは乗り込みくらいで十分といっても過言ではありません!

乗り込みはスムーズな体重移動からスーッと次の目的のホールドに体重移動をします。

乗り込み前のホールドの体重を残さないように、次のホールドに乗り込むように意識します

乗り込みは、スラブに限らずボルダリング、クライミング全般で必要なムーブなのでしっかり練習しておきましょう!

スラブの初級と上級

スラブの初級と上級

スラブは初心者向けの顔と、上級者向けの顔を持っています。

初級は、シンプルで簡単です。

なので、ボルダリングの体験や、超初級と言われる10級や9級などでお目にかかります。

ボルダリングジムによっては、10級や9級がないところも多いです。

いきなり8級からということです。

初心者でスポーツ自慢や運動神経に自信があるかたは、すいすい次次と中級者向けの垂壁やオーバーハングに興味が行ってしまう方が多いので、意外とスラブ?何それ?なんて方もいたりします。

スラブはボルダリングの中でもややニッチなところがあります。

難しくしようと思うとものすごく難しくできてしまいます。

なのでコアな上級課題や上級者などがいたりします!

そして中級課題の層が薄かったりもします。

スラブのホールドは形や配置がいじわる

スラブのホールドは形や配置がいじわる

スラブの初級はこれでもかというほど登りやすい課題が多いです。

垂壁やオーバーハングのように腕力があまり必要なく、もともと力が強い足が中心なうえに、ホールドもジャグやピンチのように初心者向けの持ちやすいホールドが多いからです。

しかし、上級課題はとても難易度が高いです。

それはホールドの形や配置がこれでもかというほどいじわるだったりするからです!

どのようなホールドが使われているかというと、とにかく薄いホールドが使われたりします。

どのくらい薄いかと言えば、トランプ3枚程度か?と感じるくらいの薄さだったりします!

これは初心者では掴むこともできませんし、保持することも出来ないでしょう。。。

配置も極端に離れていたりして、体重移動がスムーズに出来ないようになっていたりします。

スラブの上級者が一目置かれていたりするのはこのようにスラブの上級課題の難易度の高さからくるものであったりします。

激レア課題 足だけの課題

激レア課題 足だけの課題

スラブは90度未満の壁です。

そのため、極論、歩くことが出来る角度の壁もあります。

そんなスラブの課題では、激レアですが、足だけの課題が存在します!

スラブに興味がある方やスラブに自信がある方はぜひ一度チャレンジしていただきたいです!

ボルダリングにはどんな壁があるのか?
初心者のためのボルダリングの壁の種類一覧

その他特徴満載の壁たち
【ボルダリングの壁(ウォール)】垂壁とは?!特徴と初心者のコツ!上達の基本!
【ボルダリングの壁(ウォール)】オーバーハングとは?!特徴と初心者のコツ!まずは上半身と体幹の筋肉をつける!

ボルダリング初心者へ贈る入門のための4つの基礎知識

ボルダリング初心者へ贈る入門のための4つの基礎知識

ボルダリングとは
初心者はまず4つの基礎知識を抑えよう
入門のための基礎知識1 壁(ウォール)の種類
入門のための基礎知識2 ホールドの種類
入門のための基礎知識3 グレード(階級)
入門のための基礎知識4 マナー
4つの基礎知識が頭に入ったらどんどんボルダリングを行いましょう

ボルダリングとは

最近流行のボルダリング!

東京オリンピックでの正式採用がきまって以来、いろいろなところで目にするようになりましたね!

テレビコマーシャルでもよく見かけますね!

どの企業もこぞってボルダリングのCMばかり、各企業のCMに出演しているクライマーは誰??

5体を駆使して目の前の大きな壁を登りきる達成感から、ボルダリングを趣味にする人もかなり増えてきました!

スポーツとしては非常にシンプルで、

道具を使わずに

手と足だけで

4、5メートル程度の

壁を登る!

だけです。

覚えなければならないルールは他競技他スポーツに比べて段違いに少ないです!

とてもお勧めのスポーツです!

初心者はまず4つの基礎知識を抑えよう

ボルダリングを始めたばかりでどこから手を付けたらいいかわからない方は、まず基礎知識を抑えましょう!

まだ始める前で始め方が分からない方は、こちらの記事をどうぞ!

趣味として始めたい、初心者のためのボルダリングの始め方!必要なもの!マナー!料金!

さて、押さえておきたい点は以下の4つです。

基礎知識1 壁の種類!

ボルダリングは壁を登ります。その壁にはいくつかの種類があります。

基本となる壁の種類を覚えましょう!

基礎知識2 ホールドの種類!

ボルダリングは大抵の人はボルダリングジムで楽しみます。

ボルダリングジムでは人工の壁を自然の岩に似せるためにホールドと呼ばれる突起物を取り付けています。

このホールドとにはいろいろな種類があります!

それぞれコツが異なりますが、まずは基本のホールドの名称と形を覚えましょう!

基礎知識3 グレード(階級)

ボルダリングには階級があります。

書道や柔道にも級や段などの習熟度を示す階級がありますよね。

基礎知識4 マナー

ボルダリングは大抵ボルダリングジムで行います。

最近は人気も出てきてボルダリングジムも混んでいます。

周りの方とそのうち声を掛け合うようになるかもしれません。

マナーの悪い人と思われないためにも最低限のマナーは抑えましょう!

入門のための基礎知識1 壁(ウォール)の種類

まず初めに壁を抑えましょう!

ボルダリングは壁(ウォールとも呼ばれます)を登ります。

これがまず基本です。

その壁から抑えていきましょう!

壁は、基本的に傾斜で分類されます。

まず垂直なそこらへんにある傾斜の壁を垂壁と言います!

垂壁はシンプルな分いろいろなエッセンスが詰め込まれています!

初心者のうちは積極的にトレーニングにしようしたい壁です!

次に、初心者のときにトレーナーの方に連れていかれがちな壁が、傾斜が90度未満のスラブという壁です。

スラブはボルダリングのイメージである、上半身の力でぐいぐい登っていくといったものではなく、下半身の力とバランス感覚が重要になってくるのが特徴です。

最後に、脱初心者あたりからお世話になるのが、傾斜が90度以上のオーバーハングという壁です。

オーバーハングは別名かぶりと呼ばれます。

普通に掴んだら傾斜があるので体が宙に浮きます。

力自慢や中級者に好まれる壁です。

少し力がついてきたと思ったらチャレンジしてみてはどうでしょうか。

その他、カンテ、バジルなど特殊な壁もあります。

まず、ボルダリングの壁(ウォール)で抑えておきたいのは、垂壁(90度)スラブ(90度未満)オーバーハング(90度以上)です!

名前と傾斜をまずは覚えましょう!

以下の記事に壁(ウォール)一覧をまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

初心者のためのボルダリングの壁の種類一覧

入門のための基礎知識2 ホールドの種類

次に押さえておきたいのが、ホールドです。

ボルダリングは、室内で人工の壁を登ることが多いスポーツです。

この際、自然の岩に似せるために、人工の突起物を取り付けます。

この突起物のことをホールドと呼びます。

ほんとに何もないつるつるの壁はさすがに登れませんからね(汗)

初心者がまず最初に掴むホールドは、ほぼ100%の確率でジャグと呼ばれるホールドです。

別名ガバとも呼ばれます。

持つときの印象から来た俗称ですが、ガバの方が一般的だったりします。

とても持ちやすいホールドです。

ボルダリングのホールドの種類は、分類がとてもざっくりしているので別の種類として売られていてもほとんど同じだったりします。

がっつり握ることができたら、それはほぼジャグ(ガバ)といっていいでしょう。

次に押さえておきたいのが、ピンチと呼ばれるホールドです。

筋力トレーニングを行っている人は、ピンチ力と呼ばれる言葉になじみがあると思います。

ピンチ力は、モノをつまむときに発揮する力です。

そうです。ピンチとは、つまむようにして掴むホールドです!

初級のグレード(次の項でご説明します)でジャグの次に出現するのが、ピンチです。

つまむ力というのはなかなか発達していないので、慣れるまでは大変ですが、「むむ出たなピンチめっ」と思いながら乗り越えていきましょう!

脱初心者!中級者の登竜門となっているのが、スローパーと呼ばれるホールドです!

脱初心者のボーダーラインとなる5級6級あたりから姿を見せ始める、掴まないホールドです。

スローパーは、ラグビーボールを縦に半分にしたような薄っぺらい球形のような形状をしています。

なので、握ったり掴むことが出来ないため、ボルダリング特有の体の使い方が必要になります。

スローパーのコツなどはこちらにまとめてあります!本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

【ボルダリングのホールド】スローパーのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

初心者が押さえておきたいホールドは以上の3つです。

ジャグ(ガバ)、ピンチ、スローパーの3つは名前だけでよいので憶えておきましょう!

その他、ポケット、クリンプ、インカットなどなどホールドの種類は壁(ウォール)の種類よりも多いです!

以下にホールドの種類の一覧をまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

【ボルダリング】ホールドの種類の一覧!特徴とコツを解説!

入門のための基礎知識3 グレード(階級)

さて、ボルダリングで壁を登るのに必要なウォールの種類とホールドの種類のうち、初心者が押さえておきたいものをご紹介してきました!

ここでは、グレード(階級)についてご説明します。

グレードは、壁の登りにくさを数値化したものです。

つまりグレードは、壁の難易度を現します。

日本では大半のボルダリングジムは階級グレードを採用しています。

階級とは、剣道や将棋とのように日本でよく見かける強さや習熟度を表す指標です。

ボルダリングでは、10級が一番難易度が低く簡単だといえます。

10級から始まり1級、初段と続き、6段まで設定されています。

6級までは初心者ライン

5級~3級あたりが中級者

2級以上は上級者

というのが一つの目安です。

ここで一つ注意しておきたい点があります。

先ほど日本の大半のボルダリングジムでは階級グレードを採用しているといいました。

おおよそと表現したのには意味があります。

グレードは世界的にはいろいろな種類があります。

北米ではVグレードと呼ばれる V + 数値 で構成されたグレードが広く採用されています。

欧州ではフレンチグレードと呼ばれる 数値 + アルファベット + 記号 で構成されたグレードが広く採用されています。

まれにですが、ボルダリングジムによってはVグレードやフレンチグレードで表記されているところもあります。

私が2回目に訪れたジムではフレンチグレードが採用されていました。

初心者の方は、通いやすい通勤通学経路にあるボルダリングジムか、自宅から通いやすい位置にあるボルダリングジムに通うと思います。

階級グレードだと思っていたら、Vから始まっているよ・・・ナニコレ。どう見るの?

っとならないように、フレンチグレードやVグレードが存在することを知っておきましょう!

ちなみに

フレンチグレードは簡単な方から順番

3、4、・・・、6a、6a+、6b、6b+、6c、6c+、7a、・・・、8c+

といった感じになっています。

Vグレードは簡単な方から順番

V0-、V0、V0+、V1、V2、・・・、V8

といった感じになっています。

階級グレードとは数値の動きなどが全く違うので注意しましょう。

詳細は以下にまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

【ボルダリングの初心者】グレードと難易度!自分の上達を確認しよう!

入門のための基礎知識4 マナー

さて、スポーツを遂行する上での基礎知識は以上になります。

最後はマナーです。

ボルダリングを楽しむうえではマナーが一番大事といっても過言ではありません!

ボルダリングで最低限覚えておきたいマナーは、以下の2点です。

ボルダリング初心者が押さえるべきマナー1 危険な行動をしない

これはとれも重要です!

ボルダリングはとても危険なスポーツです。

高所に登るため落下に伴う事故やケガがそれなりに付きまといます。

自分の不注意で落下して自分がケガをする分にはある種自己責任ですが、ボルダリングジムではたくさんの人が同じスペースで練習をしています。

そのため、自分の落下に他の方を巻き込んでしまう可能性があるのです。

ですので、以下の点に注意しましょう。

登っている人がいるときはマットの上には登らない!

マットはフォール用のものなので、落下エリアとなります。

接触事故を予防するために、待機はマットの外で行いましょう!

また、人ではなくモノとの接触もとても危険です!

マットの上は落下エリアなので、マットの上に私物を置くのは止めましょう!

特にチョークホルダーなど金属があるものはとても危険です。

骨折の可能性もあるので気をつけましょう。

ボルダリング初心者が押さえるべきマナー2 順番を守る

次に押さえておきたいマナーは、順番です。

ボルダリングジムにはいくつかのコースがありますが、基本的に壁は多くても四方に限られます。

傾斜により分割されたりしますが、基本的にそんなに沢山登れる壁はありません。

人が多いときは順番待ちになります。

順番を守らず連投したりしたら、待っている人にとってはたまったものではありません。

こういった人が多いとボルダリングジムの空気が悪くなってしまいます。

みんなで楽しむ場なので、順番は守りましょう!

まず最低限押さえておきたいマナーは、危険なことをしない!順番を守る!です。

必ず抑えましょう!

以下にその他に抑えておきたいマナーをまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

ボルダリングのマナー!初心者でも出来るボルダリングジムの空気を良くする気配り!

4つの基礎知識が頭に入ったらどんどんボルダリングを行いましょう

さて、入門のための4つの基礎知識は頭に入りましたか?

最後におさらいをしましょう!

壁(ウォール)の種類は、垂壁(90度)、スラブ(90度未満)、オーバーハング(90度以上)の3つを覚えましょう!

ホールドの種類は、ジャグ(ガバ)、ピンチ、スローパーという名前を覚えましょう!

グレード(階級)は、階級グレード、Vグレード、フレンチグレードがあることを覚えましょう!

マナーは、危険なことはしない!、順番は守る!を覚えましょう!

初心者が入門の段階で押さえておきたい点は以上です。

あとは、実践練習を重ねながら興味があったら覚えていきましょう!

まずは、ボルダリングジムにいってガンガン登って、ボルダリングを楽しんでください!!

その他、初心者のための情報
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【ボルダリングの壁(ウォール)】垂壁とは?!特徴と初心者のコツ!上達の基本!

【ボルダリングの壁(ウォール)】垂壁とは?!特徴と初心者のコツ!上達の基本!

ボルダリングとは
ウォール(壁)とは
垂壁とは
垂壁の特徴
垂壁では多彩なホールドを体験できるので上達に適している
垂壁のフットワーク
体の使い方を覚える!

ボルダリングとは

ボルダリングは、4~5メートル程度の人工の壁を、道具を使用しないで登る競技のことです。

最近は人気も出てきて、ここ数年でボルダリングジムは数倍になっています。

スポーツクライミング用の高ーい壁が設置されていることも多く、ロープを使っているものをボルダリングと勘違いされている方も結構いますが、ロープを使うのはリードクライミングです。

ボルダリングの歴史と種類!全ての起源はロッククライミング!

ウォール(壁)とは

ボルダリングのために人工で作られた壁をウォールと言います。

ウォールはその傾斜や形状によって名称が異なります。

初心者のためのボルダリングの壁の種類一覧

中でも90度の垂直な壁を垂壁と言います。

最も基本的な壁です。

垂壁とは

垂壁は、家の壁などと同じ、90度の壁のことです。

初心者の方が始めて登る壁であり、最も基本的な壁です。

フットワーク、握り方、登り方、バランスのとり方などなど、ボルダリングの基礎を一番学びやすい壁でもあります。

垂壁の特徴

垂壁は、90度の最もシンプルな、「the 壁」です。

それ故、偏っていません。

ある意味特徴がないことが特徴と言えます。

オーバーハングなど、腕力に偏った壁や、スラブなどのように下半身に偏った壁がありますが、垂壁は、一番バランスの良いウォールです。

また、同時に一番バランスよく練習ができるウォールでもあります。

オーバーハングのように上半身のパワーに特化したりしていると、もともと上半身の筋力というハードルの高さがあるため、ホールドなどは必然的に掴みやすいホールドが設置されていることが多くなります。スローパーなどはそもそも掴むものではないので、あまり設置されていません。

しかし、垂壁のようにシンプルで特徴がないウォールは、グレードの調整などに、難しいホールドがバンバン出てきます。

ボルダリングの技術をバランスよく習得するには垂壁が最適といっても過言ではありません。

垂壁では多彩なホールドを体験できるので上達に適している

ホールドも最も基本的なジャグ(ガバ)から始まり、
【ボルダリングのホールド】ジャグ(ガバ、がば)のコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

カチでつかむインカットやクリンプ、
【ボルダリングのホールド】インカットのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!
【ボルダリングのホールド】クリンプのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

難関スローパーや
【ボルダリングのホールド】スローパーのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!
【ボルダリング初心者のコツ】垂壁のスローパーとピンチを攻略!ヒールフックや下半身の柔軟性や体幹のバランス感覚を磨いて上達しよう!筋トレやトレーニングも必須!

もちろんポケットも登場します!
【ボルダリングのホールド】ポケットのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

多種多様なホールドを体験できるのも垂壁の特徴ですね!

初心者のうちにいろいろなホールドに触れると苦手意識がなくなって良いと思います。

また、垂壁は、上半身下半身をバランスよく使うことが出来ます。

もちろん得意不得意で、上半身の力に頼って登ることもできちゃいますし、下半身の力に頼って登ることも出来ます。

垂壁のフットワーク

垂壁では、重心をかけるような足使いが重要です。

オーバーハングなどと比べて、しっかりと足で踏み込むことができるので、足の力をより有効に使うためにも足に重心をかけていくことと、次の足へ重心をスムーズに移動させることが重要になります。

体の使い方を覚える!

まずは、上半身下半身まんべんなく、ボルダリングの体の使い方を覚えていきましょう。

垂壁は、シンプルな壁ということもあり、いろいろな工夫がなされていて、そのエッセンスが凝縮されています。

まずは実践!どんどん登っていきましょう!

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ボルダリングがうまくならない、上達しない人はセルフチェックを行おう!ヒールフックやピンチが打開の鍵になるかも!

ボルダリングがうまくならない、上達しない人はセルフチェックを!

1 すぐに手に力が入らなくなる場合
2 指が痛くて小さいホールドを持てない場合
3 体をひきよせられない場合
4 足がつってしまう場合
5 腕にばかり意識がいっている
6 得意なムーブばかり使っている
7 ストレッチがきらい
8 中級者の登竜門、ヒールフックが出来ていない

1 すぐに手に力が入らなくなる場合

こういう方は、手がパンプアップしてしまっています。この手の方は、上達に必要な練習量が確保できなくなってしまうので、なかなか上達しないといった状態に陥りがちです。

ボルダリングは、腕にとってはとてもハードなスポーツです。その負荷はとても高く、すぐ乳酸がたまってしまいます。こういった疲労は、血流によってある程度緩和できるのですが、ボルダリングは壁を登りますので、必然的に腕を心臓よりも上にあげています。登っている最中は、手を離せないことが多いので、その体勢を維持し続けるために、腕を心臓より上に上げ続けることになります。

すると、血のめぐりが悪くなり、一気にパンプ状態になってしまうのです。

登っている最中に力が入らなくなった場合は、可能であれば、軽く手を振ったりすると血流が少しは緩和されます。

まずは、血流が悪くならないように、登り始める前にアップをきちんと行うようにしましょう。それだけでも、かなりパンプ防止につながります。

2 指が痛くて小さいホールドを持てない場合

指の腱が痛い場合は、まず休息をとりましょう。こういうときは登ってはいけません。けがは癖になりますから。けがによって練習量が減ってしまったり、ケガをかばって変な癖がついてしまうと、それがうまくならない原因になってしまったりもします。

そうでない場合は、筋力不足が考えられます。ボルダリングで必要な握力はホールド力と呼ばれる、維持する力です。

基本的な筋力が足りていない場合も、上達しない原因になります。どのスポーツもそうですが、最低限の筋力がないと上達は見込めません。

指の場合は、指単体ではなく、上半身全体の筋力アップをはかると、効果的に指も鍛えることが出来ます。

脱初心者!ボルダリングのための上半身の筋トレ

3 体をひきよせられない場合

これは、上半身の中でも特に広背筋が足りていない場合に良く起こります。

広背筋は意識的に鍛えないとなかなか発達しないため、スポーツを行ってきた人でもあまり発達している人は少ないです。

主に懸垂などで鍛えることが可能です。この場合も上半身をまんべんなく鍛えるようにしましょう。広背筋の筋力アップはダイレクトに上達の近道です。

脱初心者!ボルダリングのための上半身の筋トレ

4 足がつってしまう場合

これは、足の筋力不足と柔軟性の不足により起こります。

特にボルダリングは、上半身の筋力任せにすると、途中で上達が止まってしまうことが多いです。必ず足のフットワークが重要になってきます。下半身のパフォーマンスを上げるためにも、きっちり筋力トレーニングを行いましょう。

筋力はスクワットで総合的に鍛えることが出来ます。

なかなか上手にならない方必見!ボルダリング初心者のための下半身筋トレ


全般的に言えることですが、筋力不足は上達しない原因になります。

筋力不足により、すぐに疲れてしまう。その結果、練習量が確保できなくてなかなかうまくならない。
筋力不足により、腱や関節に負荷がかかり、ケガが起きやすくなり、結果練習量が確保できなくなり、なかなかうまくならない。

といった具合です。

もし、筋肉には自信があって、疲れ知らず、だけど、なかなか上達しないといった人がいたら、その時は、ムーブを見直しましょう。

5 腕にばかり意識がいっている

男性に多いですが、腕の力だけで登っている方は、5級や6級で上達が止まって頭打ちになることが多いです。こういうタイプは、ムーブを意識してこなくても腕の力だけでなんとかなってきたことで、それまでの課題でムーブを習得できていなかったため、上達が滞ることになります。

腕に意識がいっていることが多いと感じる方は、基本ムーブをみなしましょう。

ボルダリングの必須ムーブ、ダイアゴナルの習得法!脱初心者の第一歩!

特に、足はきっちり使っていきましょう。ヒールフックやトゥーフックが使えると、一気にグレードがアップしますよ。

6 得意なムーブばかり使っている

得意なムーブばかり使っている方も、上達が途中で止まりがちなので要注意です。

グレードが上がるにつれて、いろいろなムーブが必要になります。基本的なムーブはまんべんなく出来ないと、特定のムーブを想定して組み立てられたコースに太刀打ちできなくなります。

人それぞれ得手不得手があります。低グレードの間は、得意なムーブを極めていくことで何とかなってしまうことが多いですが、よりハイレベルなグレードになるにつれて、限界を迎えます。

得意なムーブに頼ってばかりだと、それしか頼るものがなかったり、それに固執してしまったりと、上達を阻害する原因になってしまいます。

低グレードのうちから、いろいろなムーブを練習して、自分の得意にしがみつかなくてもクリアできるようにしておきましょう。

7 ストレッチがきらい

ストレッチが嫌いな方は総じて体が硬いです。ボルダリングでは柔軟性は特に重要です。

中でも下半身の柔軟性が上達には不可欠です。高グレードになると、フック系のムーブをよく使うようになります。ヒールフックやトゥフックなどですね。

クライミングやボルダリング上達のためのヒールフック!種類別の傾向と対策!

クライミングやボルダリング上達!ヒールフックを安定させるコツと筋トレ講座!

クライミングやボルダリング上達!トゥフックを安定させるコツや筋トレ講座!

引っ掛けるタイプや、体を押し上げるタイプのヒールフックは、より高いところにあるホールドに足を引っ掛ける必要があるため、股関節が柔軟でないと、そもそも引っ掛けることが出来ないため、うまくならないことが多いです。

フック系の上達のために、ストレッチで股関節をきちんとやわらかくしましょう。

8 中級者の登竜門、ヒールフックが出来ていない

ヒールフックは、中級者の登竜門といっても過言ではありません。最も基本的かつ、汎用的に使うことが出来る足系ムーブです。

ヒールフックが出来ていないと、足系の課題が増えてきたタイミングでうまくならない状態に陥ることが多いです。

ヒールフックにはいくつかの種類があります。

最も基本的なのは、文字通り引っ掛けるだけのヒールフックです。

フックと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

S字フックやモノも引っ掛ける固定フックなどを思い浮かべるのではないでしょうか。

これらのフックの特徴は、モノを引っ掛けることで、そのモノを安定させます。

ボルダリングのヒールフックでもかかとを引っ掛けることで、体を安定させることを目的としています。

足の力というのは手の力の数倍の力があると言われています。普段は、手の力で体を安定させるのですが、このヒールフックをマスターすれば手で支えるよりもよっぽど楽に上体を安定させることが出来ます。

感覚的には、文字通り「フック」を「引っ掛ける」感覚で行うとうまくいきます。

次に、体を引っ張り上げる一歩上級のヒールフックがあります。

腿裏のハムストリングの力を動員して、体を引っ張り上げることで上体を引き起こすことをヒールフックで行うことが出来ます。

股関節を外側に開くようにすると、スムーズに力を入れることが出来ます。また、この体勢自体が股関節の柔軟性を必要とします。よりボルダリングレベルを上げるためには、股関節の柔軟性を高める必要があります。

特に男性は、骨格上股関節が固い傾向にあるらしいので、積極的にストレッチを行い、日頃から柔軟性を高めていきましょう。

さらに、その体を引っ張り上げる動作の延長で、体を乗り上げるヒールフックがあります。

体を引っ張り上げた後に、そのまま足を置いているホールドの上に上体を持っていきたい時に使用します。体を引っ張り上げるヒールフックの延長と考えると良いでしょう。

体を引っ張り上げた後に、そのまま体を押し上げるようにします。足の力を使用するというよりも、足の力で引っ張り上げた後に、重心をゆっくりとその足に移動させるイメージで行うとスムーズに出来ます。

引っ張り上げるヒールフックと同様に股関節の柔軟性が重要です。柔軟性が少ないと、股関節を痛めることもあるので、メンテナンスは怠らないようにしましょう。

以上のようにヒールフックにはさまざまなバリエーションがありますが、それらは手だけでは攻略出来ない場面で絶大な力を発揮してくれます。

これらのヒールフックを習得しているかいないかで上達出来るかできないかの分かれ道になります。

だヒールフックを習得していない方は、ヒールフックの習得に着手しましょう。それだけでも一気に上達してグレードがアップします。

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どういう意味?ボルダリングの特殊な業界用語!初心者必見!こっそり覚えよう!

ホールド
壁に設置された持ち手のことです。岩山の突起を模して、いろいろな形状があります。
ウォール
ボルダリングで使用する壁のことです。いろいろな傾斜や形状があります。
ムーブ
ボルダリングで使用する特有の動きのことです。
スラブ
90度未満の壁を指します。
垂壁
垂直の壁を指します。
オーバーハング
90度から130度程度の壁を指します。
ルーフ
アーチ状になった天井の壁を指します。
バルジ
壁自体が球体のような形状をしている壁を指します。
カンテ
壁と壁の間を指します。
ヒールフック
かかとでホールドを引っ掛けるテクニックです。
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トゥーフック
つま先でホールドを固定するテクニックです。
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ダブルトゥー
両足でつま先をかけるテクニックです。
ピンチフック
両足のかかとでホールドを挟むテクニックです。
カチ
指先で小さなホールドを掴む持ち方です。
ガバ
がばっとホールドをつかむ持ち方をさします。
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アンダー
ホールドを下からすくうようにして掴む持ち方をさします。

サイド
ホールドを横手に掴む持ち方です。
ポケット
穴に指を引っ掛ける持ち方です。
ガストン
親指が下を向くような掴み方です。
オープンハンド
手のひら前提で掴む持ち方です。
ピンチ
親指とその他の4本の指でつまむように掴む持ち方です。
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ラップ
手の平と手首を使って包み込むように掴む持ち方です。
タンデュ
非常に小さいホールドを指先2,3本で引っ掛けるように掴む持ち方です。
正対
ガニ股で、右足右手、左足左手といった順で登るムーブです。
ダイアゴナル
対角線を意識して、体をひねるようにして登るムーブです。
アウトサイドフラッキング
体をひねらないようにして、足を外側に伸ばしてバランスを取りながら登るムーブです。
インサイドフラッキング
ホールドに乗せている足の内側から、逆足を伸ばすようにしてバランスをとりながら、体をひねるようにして、伸ばした足と同じ半身の手でホールドを取りに行くムーブです。
ハイステップ
少々高い位置にあるホールドへ、一気に体を押し上げていくムーブです。
バックステップ
左右に開いた足のうち、片足を内側に曲げることでバランスをとるムーブです。
ドロップニー
左右に開いた足のうち、片方の膝を内側に曲げながら、曲げた足と同じ半身の手をつかってホールドをつかみに行くムーブです。
デッドポイント
手を伸ばしても届かないところにあるホールドを取りに行くムーブです。
手に足
手でつかんでいるホールドに足をのせて同時にフットホールドとして活用するムーブです。
クロスムーブ
横移動に使用するムーブです。その名の通り、腕をクロスさせながら移動します。
ダノイ
片手で目的のホールドに飛びつくアクティブなムーブです。
ダブルダノイ
両腕で目的のホールドめがけて飛びつくムーブです。
ステミング
カンテなどの壁で、両足を突っ張るようにして上体を安定させるムーブです。
マントリング
目的とするホールドに対して、上体を一気にひきつけると同時に、手のひらを返して、ホールドを押すようにして、上体を引き上げるムーブです。
マッチ
両手でつかむことを意味します。
レイバック
手で引きながら、足は押すことで上体を安定させるムーブです。
ニーバー
ホールドとホールドの間に足を挟み込んで、上体を固定させるムーブです。
ノーハンド
その名の通り手を使用しないムーブです。
サイファー
足の振りを利用したムーブです。
オブザベーション
登る前にルートの攻略イメージを浮かべることです。
コンペ
ゴルフなどでも使いますね。大会のことです。
ボテ
ウォールの上にさらに取り付けるハリボテです。ぼての上にさらに複数のホールドが取り付けられます。
レッドポイント
グレードをクリアするのに何度もかかったことを言います。
グレード
難易度を現すものです。
オンサイト
ノーヒントで一発クリアすることです。
フラッシュ
攻略法を知ったうえで登ることを言います。
スローパー
下に傾斜しているホールドです。ラグビーボールを半分に割ったような形状をしています。
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ジャグ
がっつり掴むことができるホールドです。
ジャグ?ガバ?ボルダリングのホールド解説

インカット
ジャグの小型版のような形状をしているホールドです。
クリンプ
指先程度しか引っ掛けることが出来ない小さいホールドです。
ポケット
指を引っ掛ける穴があいたホールドです。
ピンチ
スイートポテトのような形状で、親指とその他4本指で挟むように持つホールドです。
ピギーバック
ざっくりいうと大きなホールドです。もっぱら足場として使用されます
アーチ
名前の通りアーチの形状をしたホールドです。
クレーター
月のクレーターをイメージさせるホールドです。
ウェーブ
海の波をイメージさせるホールドです。