ボルダリングが女子に人気!筋肉をつけないと上達しない?いいえ、体の使い方が重要です!

ボルダリングが女子に人気!筋肉をつけないと上達しない?いいえ、体の使い方が重要です!

最近ボルダリングが人気ですね!
ボルダリングと言えば筋肉がムキムキの男子のイメージが強い!
最近は女子にも大人気に!
イメージ通りムキムキの筋肉がないと上達しないのか
ボルダリングは筋肉より体の使い方が重要!

最近ボルダリングが人気ですね!

ボルダリングが人気
最近ボルダリングが大人気です。

ボルダリングとは、非常にシンプルなスポーツで、

道具を使わずに

手と足だけで

4、5メートル程度の

壁を登る!

というものです!

覚えなければならないルールは他競技他スポーツに比べて段違いに少ないです。

ボルダリングはとてもお勧めのスポーツです!

数年前までは結構マイナースポーツって感じでしたが、オリンピックで競技化の話が出たあたりからじわじわと人気が出てきましたね!

2000年頃は数十件しかなかったボルダリングジムも今では500件に登ります。

今では日本はボルダリング強豪国の1つに数えられます!

東京オリンピックでも日本は本命でしょうね!

今後ももっともっと盛り上がっていくと思います!

ボルダリングと言えば筋肉がムキムキの男子のイメージが強い!

ムキムキな男子
さて、ボルダリングと言えばどのようなイメージをお持ちでしょうか?

大抵の場合は、ムキムキでマッチョな男性のイメージがあるのではないでしょうか?

実際そうです。イメージ通り(笑)

ボルダリングジムに行くとやはりマッチョの男子が多いです。

特に上半身が発達している男子が多数派です。

最近は女子にも大人気に!

女子にも大人気
そんなボルダリングですが、最近は女子にも大人気です!

最近はボルダリングを行う女性が増えています。

平日の会社帰りや休日のリフレッシュの趣味などにボルダリングを上げる女性が増えています。

気軽に始められて、ダイエットにも効果があり、達成感と爽快感もあることが理由として上げられます。

実際ボルダリングジムで見かける女性はスリムな方が多いです。

非常に高いダイエット効果があるからと言えます。

そして、実は日本のボルダリング女子はレベルが高いのです。

ボルダリング界の女神と呼ばれる絶対王者の野口あきよさんに続き、野中みほうさんや最強の女子中学生と言われた伊藤ふたばさんなどなど。

日本のボルダリング女子は世界レベルで強いです!

イメージ通りムキムキの筋肉がないと上達しないのか

ムキムキの筋肉がないと上達しないのか
さてさて、ボルダリングはイメージ通りに筋肉がないと上達しないのでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。

ボルダリングの上達にはいろいろな要素が絡んでいますが、一番大切なのは体の使い方です!

実は、筋力にモノを言わせて登れるのは初級の10級~7級程度までで、6級から先はこの体の使い方の世界に突入します。

といっても10級から7級までは力が必要と言っているのではなく、体の使い方を知らなくても力だけでなんとか登れてしまうということです。

基本は体をうまく使って登っていくことになります。

ボルダリングは筋肉より体の使い方が重要!

体の使い方が重要
ボルダリングの上達で一番大事なのは体の使い方です!

そして次に重要なのは脂肪の少なく、体重が軽い体です!

女性は男性に比べて体重の総量が少ないので、実は有利だったりします。

特にスリムな女性は超が付くほど有利です。

これはボルダリングが体重移動のスポーツであり、軽いものを運ぶ方がより簡単だからです。

さて、ボルダリングではムーブと呼ばれる特殊な体の使い方をします。

これは筋力に頼った動きには限界があるので、効率的な体の動きでクライミングを達成しようというクライミングの歴史の集積です。

特に腕はすぐにパンプアップと呼ばれる、ガス欠で力が入らない状態になってしまいます。

これでは壁を登ることが出来なくなってしまいます。

実は体重が軽い方が超が付くほど有利と言ったのはここにあります。

パンプアップしてしまうと練習の継続が難しくなるだけではありません。

登っている途中でもパンプアップになることがあるので、パンプアップしてしまった時点で課題をクリアすることが困難になってしまいます。

ボルダリングは体力をいかに温存して、スマートにスイスイと登っていくかが重要になるのです。

ダイアゴナルやヒールフックと呼ばれるムーブが良く使われますが、いずれも体の使い方が重要です。

こういったムーブと呼ばれる体の使い方を習得することで、不要な体力をつかわずに、スマートにウォールを登ることが出来るようになります。

このように、ボルダリングでは筋力よりも体の使い方が重要です。

ですので女性の方で体格が良くなってしまわないか不安な方や、筋肉がついてしまわないか不安な方も、安心してボルダリングを始めてみませんか?

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ウルトラマンDASHで伊藤ふたばさん大活躍!手を使わずに喫茶店で注文を運ぶ!当時はまだ中学生だった!

こんにちは、アールです。

正月恒例のウルトラマンダッシュの番組企画で、伊藤ふたばさんがそろそろ盛り下がってきているブルゾンちえみさんのコーヒーカップにコーヒーを注ぎました!

はい。

え?

普通、ですかね?

いえいえ、全然普通じゃないんです。

リアルタイムで見ていましたが、「まじで、凄すぎ・・・」なんて思った記憶があります。

舞台は、喫茶店。

設定は・・・

喫茶店内に急遽清掃が入ってしまいました!でもお客様にコーヒーサービスを行わなくてはなりません!床に足をつけずに天井や壁をつたって大切なお客様にコーヒーをサービスをしてください!10分以内にねっ!

っていう、おいおいな設定がありました。設定はおいおいですが、ちょっとわくわくした自分もいましたよっ!

どうやってミッションを達成するつもりなんだ!?

そんな10分でできるものなのか?

などなど、思考を巡らせながら楽しみました。

壁や天井をひょいひょいと、超えて、ブルゾンちえみさんが座っている席の上に到着します。

足を天井の棒に引っ掛けて、逆さづりの状態で丁寧にコーヒーを注ぎました。

あぁ、シンプルに凄い!!

ちなみにこの伊藤ふたばさん、最年少の14歳9ヶ月でジャパンカップ2017で優勝を果たしています。ジャパンカップは、ユースの大会ではなく、大人やプロも入り混じった大会なんです。もちろんボルダリング界の女神と言われる絶対王者の野口さんも参加されていましたが、その野口さんを抑えての優勝ということで、一躍脚光を浴びました。

この出演当時もまだ中学生なんですよね。末恐ろしいとしか言いようがありません。

そんな伊藤さんから見れば、しっかりつかむところがある店内など、歩行するようなもので、なんでもないのかもしれませんね。

凄すぎます。

この伊藤さんですが、現在東京オリンピックの強化選手に選ばれています。東京オリンピックの時には18歳になっていると思いますので、ちょうど体も出来上がってきて良いタイミングですね。

メダルが期待されます。

応援してます!頑張ってください!




パナソニックのCMにボルダリングで出演している可愛いクライマーは、伊藤ふたば!日本NO1の中学生クライマー

パナソニックの五輪応援CMに伊藤ふたばさん出演

1 伊藤ふたばさんとは
2 経歴戦績
3 どんなCM?

1 伊藤ふたばさんとは

生年月日:2002年4月25日
出身地 :岩手県盛岡市
身長  :160センチ

そろそろ高校に進学した頃でしょうか。まだまだ10代のクライマーです。

あのボルダリング界の女神と言われる絶対王者の野口啓代さんを目標にしていて、野口さんを超える「ワールドカップ3連覇」を目標に掲げています。

まだ、中学高校生ですが、何とも頼もしいですね。

クライミングを始めたきっかけは、小学3年生のころに、スポーツクライミングが趣味のお父さんに連れられて、クライミングを始めたのがきっかけで、すぐに15メートルの壁を
登ってしまったというから、その才能はすさまじいですね。

2 経歴戦績

まだまだお若いですが、その戦績は相当のものです。すでに東京オリンピックの強化選手にも選ばれており、その才能は広く認められているのでしょう。

2014年から公式大会に顔を見せるようになると、すぐに素晴らしい戦績を残し始めます。

2015年は、
クライミング・日本ユース選手権2015では、ユースC女子のリード部門で堂々の1位
全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会2015でも、ユースC女子のボルダリング部門で堂々の1位

2016年は、
19回JOCジュニアオリンピックカップ大会で、ユースB女子のリード部門で堂々の1位
IFSCのクライミング・アジアユース選手権テヘラン2016では、ユースB女子のリード部門とボルダリング部門で堂々の1位

2017年には、
IFSCの世界ユース選手権インスブルック2017のユースB女子ボルダリング部門で1位

着実に上位の大会にステップアップしていっています。そして、1位という結果を残しています。まだまだその才能は底が見えませんね。

ちなみに同大会のユースではないほうで野中生萌さんの名前も良く見かけますね。もちろん1位で。
美人クライマー野中生萌(のなかみほう)さんの鍛え抜かれた筋肉とタトゥー疑惑の真実!?

3 どんなCM?

現在パナソニックでは、ビューティフルジャパンというプロジェクトを行っているようです。

2020年の東京オリンピックに向けて日本の全47都道府県から、オリンピックやパラリンピックでメダルの期待がもてるアスリートたちをピックアップしてCMに起用しているようです。

岩手代表での出演ですね。

気になるその内容ですが、いろいろな練習風景を移したCMになっていて、たまにムーブに失敗して落ちたところで笑顔を見せたり、10メートル以上ある壁をリードで淡々と登っていたり、下でコースをイメージしてぶつぶつとしていたりとリアルなシーンが多くて、とても好感がもてます。

最初の20秒あたりのところは、やたらバックライトが強くて、パナソニックのちょっとおしゃれっぽく見せよう感が出ていてイマイチだったかな。

伊藤ふたばさんは、東京オリンピックの強化選手にも選ばれていて、世界でも活躍されていて、今後がとても楽しみな選手です。

応援してます!

噂の美人クライマー大場美和さんがついに大正製薬リポビタンDでTVCMデビュー!!




大正製薬リポDのCMでボルダリングをしている美女クライマーは、大場美和!!

最近クライマーが出演しているCMをよく見かけますね!そんな中で「おっ」と目を引いたCMが、正製薬のリポビタンD。アクティブで躍動感あるアングルで美女がボルダリングを嗜んでいます。静岡出身の最年長サッカー選手の三浦知良さんと共演していますね。

さて、

その美女の名は、大場美和

大場美和さんです。

1 大場美和さんの経歴
2 メディア露出
3 クライミングを始めたきっかけ

1 大場美和さんの経歴

大場さんは、日本の数少ないプロクライマーの一人で、1998年生まれの愛知県岡崎市出身の女性クライマーです。小学校4年生からクライミングを始めて、なんとおよそ2年後の小学校6年生で、日本ユース選手権で3位に入賞するという天性の才能の持ち主!

2015年からは、クライミングワールドカップ日本代表に選ばれるなど、将来を期待される女性アスリートの一人です。

2 メディア露出

今回注目したリポビタンDのCMのほかにも、テレビや映画などにも出演されています。

例えば、遅刻しそうな女子高生が、学校の壁を華麗に登るというCMで注目を集めた美人クライマーでもあります。当時、その世界観への驚きとその可愛さに注目が集まりましたよね。

その美貌のためか、メディアへの露出も多めで、高校生のときに、ウルトラマンDASHに出演しています。

また、なんと、


2017年には、なんと映画のヒロインにもなっています!

「笠置Rock!」という映画で、日本初のボルダリング青春映画です。そりゃぁ初でしょうよ(笑)

ボルダリング、壁、ボルダリングウォール

3 クライミングを始めたきっかけ

大場さんがクライミングを始めたのは、小学4年生のときで、お父さんに連れられて体験したのがきっかけのようです。

ちなみに、近所にボルダリングジムがなかったようなので、お父さんがご自宅にボルダリングジムばりのボルダリングウォールを作成してくれたようです。とんでもないお父様ですね(笑

お父さんは歯医者さんをしているようで、お金持ちなのでしょうね。そのかいあってか、大場さんはその後すぐに頭角を現していくことになります。

今では、

女優やクライミングでご多忙だと思いますが、是非、東京オリンピックで活躍することろを見てみたいですね!

応援してます!

他にもこんな方が注目されています!
キョーリン製薬CMのクライミング美女は誰?名前は白石阿島!プロのロッククライマー!
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ボルダリング!腕力!脚力!マッチョだけど体重が軽い人が最強!

キョーリン製薬CMのクライミング美女は誰?名前は白石阿島!プロのロッククライマー!

キョーリン製薬という創業大正12年の歴史のある製薬会社さんがあります。

そのキョーリン製薬の最近のCMにクライミングのシーンがあります。

前髪ぱっつんの女性が力強く岩場を登っていきます。

その姿は何とも衝撃的で、クライミング経験者でなくとも、その凄さに目がひきつけられてしまうのでは無いでしょうか!


私は思わず「おお~」と思いました。

ボルダリング

このキョーリン製薬のCMでクライマーとして起用されているのは、「白石阿島」さんという方です。

ボルダリング界隈では、女性の活躍が目覚ましく、美女クライマーがたくさんいますが、その中でも圧倒的な異彩を放つのがこの白石阿島さんです。

白石さんは、2001年生まれ、米生まれ米NY在住のプロクライマーです。6歳からクライミングを始められたようで、そのキャリアはなんと10年を超えます。

実績も相当なもので、アメリカンボルダリングシリーズユースチャンピオンシップでは、2010年から5年連続で優勝しているほどです。

また、2015年に開催されたJOCジュニアオリンピックカップでも優勝を果たしています。

その他、最難関のグレードである「V15」の壁を若干14歳で制覇しています。

ちなみに米タイム誌の2015年の最も影響力のあるティーン30人にも選ばれちゃっていますね。凄すぎる!!

この白石さんですが、よくある〇〇一家といった感じで、英才教育で強くなった類の方ではなく、父は舞踏家をされている方で、クライミングのクの字もありません。

白石さんがクライミングを始めたっきっかけは、アメリカのセントラルパーク内のラットロックと呼ばれる外岩で遊んだことです。

セントラルパーク、自然、公園、ボルダリング、

セントラルパークは、アメリカはニューヨークのマンハッタンにある都市公園で、なんと南北におよそ4キロ、東西におよそ0.8キロの広さを持つ人工的に作られた自然の公園です。

この時、白石阿島さんのご両親が、そのクライミングセンスに気づき、頻繁にラットロックに連れて行ったことにより、クライミングの道に入っていったようです。その後はメキメキと頭角を現し、2010年にはアメリカンボルダリングシリーズユースチャンピオンシップで優勝を果たします。

そんな白石さんですが、事故に見舞われた経験もあるようです。

2016年に45フィートの高さから落下して病院に直行されたなどの事故に見舞われましたが、大したケガもなく、数日後にはボルダリングをしている姿がインスタに投稿されていました!

よかったよかった。

45フィートっていうとマンションの4階くらいあるんですが、ラッキーなのか、その鍛えられた体のおかげなのか、無事で何よりです。

ボルダリング

現在は、昨年4月に挑戦されて失敗に終わった、スペインのカタルーニャ地方にある世界最難関のグレード「5・15b」への再トライなど、リードクライミングの方に興味が向いているようですね。

まだまだ10代でこれからが楽しみなクライマーさんです。!!

東京オリンピックはそこまで意識していないようですが、是非オリンピック選手としての白井阿島さんを見てみたいですね!!

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可愛すぎる美人クライマー野口啓代!その可愛くない凄すぎる実績!!