【ボルダリングの壁(ウォール)】垂壁とは?!特徴と初心者のコツ!上達の基本!

【ボルダリングの壁(ウォール)】垂壁とは?!特徴と初心者のコツ!上達の基本!

ボルダリングとは
ウォール(壁)とは
垂壁とは
垂壁の特徴
垂壁では多彩なホールドを体験できるので上達に適している
垂壁のフットワーク
体の使い方を覚える!

ボルダリングとは

ボルダリングは、4~5メートル程度の人工の壁を、道具を使用しないで登る競技のことです。

最近は人気も出てきて、ここ数年でボルダリングジムは数倍になっています。

スポーツクライミング用の高ーい壁が設置されていることも多く、ロープを使っているものをボルダリングと勘違いされている方も結構いますが、ロープを使うのはリードクライミングです。

ボルダリングの歴史と種類!全ての起源はロッククライミング!

ウォール(壁)とは

ボルダリングのために人工で作られた壁をウォールと言います。

ウォールはその傾斜や形状によって名称が異なります。

初心者のためのボルダリングの壁の種類一覧

中でも90度の垂直な壁を垂壁と言います。

最も基本的な壁です。

垂壁とは

垂壁は、家の壁などと同じ、90度の壁のことです。

初心者の方が始めて登る壁であり、最も基本的な壁です。

フットワーク、握り方、登り方、バランスのとり方などなど、ボルダリングの基礎を一番学びやすい壁でもあります。

垂壁の特徴

垂壁は、90度の最もシンプルな、「the 壁」です。

それ故、偏っていません。

ある意味特徴がないことが特徴と言えます。

オーバーハングなど、腕力に偏った壁や、スラブなどのように下半身に偏った壁がありますが、垂壁は、一番バランスの良いウォールです。

また、同時に一番バランスよく練習ができるウォールでもあります。

オーバーハングのように上半身のパワーに特化したりしていると、もともと上半身の筋力というハードルの高さがあるため、ホールドなどは必然的に掴みやすいホールドが設置されていることが多くなります。スローパーなどはそもそも掴むものではないので、あまり設置されていません。

しかし、垂壁のようにシンプルで特徴がないウォールは、グレードの調整などに、難しいホールドがバンバン出てきます。

ボルダリングの技術をバランスよく習得するには垂壁が最適といっても過言ではありません。

垂壁では多彩なホールドを体験できるので上達に適している

ホールドも最も基本的なジャグ(ガバ)から始まり、
【ボルダリングのホールド】ジャグ(ガバ、がば)のコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

カチでつかむインカットやクリンプ、
【ボルダリングのホールド】インカットのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!
【ボルダリングのホールド】クリンプのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

難関スローパーや
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もちろんポケットも登場します!
【ボルダリングのホールド】ポケットのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

多種多様なホールドを体験できるのも垂壁の特徴ですね!

初心者のうちにいろいろなホールドに触れると苦手意識がなくなって良いと思います。

また、垂壁は、上半身下半身をバランスよく使うことが出来ます。

もちろん得意不得意で、上半身の力に頼って登ることもできちゃいますし、下半身の力に頼って登ることも出来ます。

垂壁のフットワーク

垂壁では、重心をかけるような足使いが重要です。

オーバーハングなどと比べて、しっかりと足で踏み込むことができるので、足の力をより有効に使うためにも足に重心をかけていくことと、次の足へ重心をスムーズに移動させることが重要になります。

体の使い方を覚える!

まずは、上半身下半身まんべんなく、ボルダリングの体の使い方を覚えていきましょう。

垂壁は、シンプルな壁ということもあり、いろいろな工夫がなされていて、そのエッセンスが凝縮されています。

まずは実践!どんどん登っていきましょう!

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ボルダリング!まずは、ガバとピンチとスローパーを攻略しよう!

最初に抑えるホールド!ガバとピンチとスローパー

1 ボルダリングとは
2 ガバとは
3 ガバは初心者向け?
4 ガバのコツ
5 ピンチとは
6 ピンチ攻略が脱初心者への近道
7 スローパーとは
8 スローパーを抑えれば中級者!

1 ボルダリングとは

まず、ボルダリングがどういったものかを簡単に語源などを交えながら、ご説明します。

boulderingの語源は、「boulder(大きな岩石)」+「ing(登る行為)」です。

それが由来となり、室内、屋外を問わずおよぼ4~5mの高さのものを登る行為が、ボルダリングと呼ばれます。

4~5メートルってとっても高いんですよ。マンションの2階のベランダくらいの高さはあります。イメージできますか?ちょっと登るのも降りるのも怖いですよね?そんな高さがボルダリングの高さです。

さて、実は本来、屋内屋外を問わず、4~5メートルの高さの岩や岩のようなものを登るスポーツをボルダリングというのですが、コアな方以外は、基本的に室内でボルダリングを行います。

そう、人工的に岩のように見せた壁をセットしてある、ボルダリングジムで行います。

ですから、一般的に、屋内の人工壁を登る行為をボルダリングと言います。最近よく見るカラフルな壁とかですね。

東京オリンピックでも正式に採用されましたし、最近はいろんなところでボルダリングの壁を目にするので、イメージはつきやすいと思います。

今まさに放送中の「花のち晴れ」の神楽木はるとの部屋の壁にもありますよね?見てますか?私は意外とはまっちゃってます。

はると、もっと登ればいいのに(笑)

本格的なクライミングに比べて、覚える事も少ないので手軽に楽しむ事ができることが良い特徴ですね。

ジャグ?ガバ?ボルダリングのホールド解説

2 ガバとは

ガバは、ジャグとも呼ばれますね。持ち方自体をガバと言いますが、ホールド自体をガバと呼ぶ人も多いですね。

がばっと掴めるからガバと言います。ボルダリング業界の用語って直感的というか、イメージまんまのものが結構あったりします。登っている時をイメージするとこの命名も納得ものですね。上へ上へ登っているときはガバっと掴みたくなりますからね!

ガバには力強さを感じますね。

持ちやすすぎるので、意外と見かけることは少なめなホールドですが、初心者向けで、とにかく掴むことに特化しています。

普通に何かをつかむときの感覚ににているので、ボルダリングのホールドって感じでもないかもしれません。子供が壁のぼりを楽しむにはもってこいですね。


とにかく安定感がキング・オブ・ホールドと言っていいほど安定感があります。

3 ガバは初心者向け?

はい。ガバは初心者向けです。

実際の岩場で、ガバのようにしっかりと掴んでくださいと言わんばかりのホールドなどそうそう出くわしませんし、ボルダリングという競技をとっつきやすくするために用意されたようなホールドです。

そのかわり、しっかりつかむことが出来るので、安定感がありますよね。

まず、登るという感覚と達成感を味わうために、しっかりつかんで初級をクリアしてみましょう。

スラブのような壁は、足の力も使えて、ガバもあって、楽しくスムーズにクリアできると思いますよ。

ガバ,ボルダリング,コツ

4 ガバのコツ

ガバは手のひらでがっつり掴めるほど、大きいものが多いです。大きさは、大なり小なり様々ですが、どれもしっかりと握ることが出来るのが特徴です。

たまにピンチのようなものをガバといっている上級者の方がいますが、そのくらい楽にもてるよっと自慢したいだけな人が多いので、優しく見守ってあげましょう(笑)

ガバの形状はいろいろなパターンがありますが、基本的には大きいものが多いです。

その大きさの分だけ「深さ」があります。

その深く発生した「溝」にしっかりと指を差し込むことを意識しましょう。

逆に、握ることを意識すると前腕がこわばって、パンプアップが早まってしまいます。

ガバは簡単に掴めるのでグレードの攻略自体にコツというようなものはありません。

しかし、より疲れをためないようにもつというのが上級者への近道です。

しっかりと指を差し込んでいきましょう。

そのとき全部の指でガバを包みこむようにしましょう。その安定感を活かしきるには、すべての指を使うことが重要です。

また、手のひらをガバに密着させて、指にかかる負担を軽減していきましょう。

5本の指と手のひらをきちんと使ってガバを包み込むことで、少ない力で安定感を手に入れましょう。

登っている最中に疲れた時は、積極的にガバを活用していきましょう。

コースが読めなくなって考える時間が欲しいとき、パンプ気味で少し休ませたい時など、最小限の力で体を維持しながら休憩するには、ガバが最適です!!

5 ピンチとは

ピンチとは、親指とそのほかの4本の指で挟んで保持するホールドです。

形状は小さめで、薄めのものが多いです。本当につまむ感じですね。

ピンチとは!?ボルダリングのホールド解説!そのコツとは!?

6 ピンチ攻略が脱初心者への近道

普段のホールドで求められる力は、ホールド力と呼ばれる力で、維持する力です。

しかし、ピンチで求められるのは、ピンチ力と呼ばれるつまむ力です。

ピンチ力は、よく筋トレで目にするハンドグリッパーなどでは鍛えにくいです。ピンチ力を向上させるには、個々の指を個別に鍛えてあげる必要があります。効率的に鍛えるにはフィンガートレーナーが最適です。

ボルダリングに限らず、ピアノなど指先の力を使用する専門家がトレーニングで使用するものです。

ピンチは、いろいろなグレードでスタンダードに使われるので、攻略しておくと大抵のルートで役に立ちます。

コツというより筋力的な問題が大きいので、しっかり鍛えておきましょう。

7 スローパーとは

スローパーは、ラグビーのボールのようにまるみを帯びたホールドです。大きさは幅広く、ラグビーボールくらいの大きさから、バランスボールくらいの大きさまで様々です。

ジャグなどのように掴みやすいわけでもなく、ピンチのようにつまむわけでもなく、とっつき辛さ満点のホールドです。

8 スローパーを抑えれば中級者!

【ボルダリング】スローパーのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

初心者は掴む、つまむ以外の動作は苦手です。ものをつかむことは良くありますし、つまむことも良くあります。しかしそれ以外の特殊な体勢を取ることなどあるはずもないので、体が慣れていないのです。

また、普段特殊な壁を登る機会など人生にあるはずもないので、当然といえば当然すぎますね。

スローパーを攻略するには、手のひらの摩擦を意識することが大切です。スローパーはつかみどころがないので、手のひら全体で摩擦を使いながら掴むことになります。

コツは、手のひらで抑えるようにして力を込めることです。これをボルダリング用語でパーミングといいます。

スローパーは、コンペなどでも良く見かけるますし、難易度的にも中級者以上と考えて良いと思います。

スローパーをパーミングできっちり抑えて、脱初心者を目指しましょう!

大正製薬リポDのCMでボルダリングをしている美女クライマーは、大場美和!!

どの企業もこぞってボルダリングのCMばかり、各企業のCMに出演しているクライマーは誰??

【ボルダリングのホールド】ジャグ(ガバ、がば)のコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

【ボルダリングのホールド】ジャグ(ガバ、がば)のコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

ボルダリングを始めたばかりだと、少し周りの会話についていけない時がありますよね。

特に、専門用語の意味が分からないというのが多いと思います。

中でもジャグなどは、何?ってなる代表格です、ガバといっている人もいるし、何なんだろう??ってね。

基本的に、普通に掴めば良いのですが、かと言ってもやみくもに掴むと、体力が消費されます。

なので、ここではより体力の消費が少なく済むコツを解説したいと思います。

ジャグ(ガバ、がば)とは
ジャグ(ガバ、がば)のコツ1・指を差し込む
ジャグ(ガバ、がば)のコツ2・包み込むように
ジャグ(ガバ、がば)のコツ3・疲れた時の味方
ジャグ(ガバ、がば)の掴み方を実践で学びましょう




ジャグ(ガバ、がば)とは

ジャグはガバとも呼ばれますね。持ち方自体をガバと言いますが、ホールド自体をガバと呼ぶ人も多いですね。

がばっと掴めるからガバと言います。

登っている時をイメージするとこの命名も納得ものですね。上へ上へ登っているときはガバっと掴みたくなりますからね!がばってっ感じがします!

持ちやすすぎるので、意外と見かけることは少なめなホールドですね。

ガバは初心者向けで、とにかく掴むことに特化しています。

普通に何かをつかむときの感覚ににているので、ボルダリングのホールドって感じでもないかもしれません。


とにかく安定感がキング・オブ・ホールドと言っていいほどしっかりあります。

ジャグ(ガバ、がば)のコツ1・指を差し込む

ジャグは手のひらでがっつり掴めるほど、大きいものが多いです。

形状はいろいろなパターンがありますが、大きいものが多いです。

その大きさから、その分「深さ」があります。


その深く発生した「溝」にしっかりと指を差し込むことを意識しましょう。

逆に、握ることを意識すると前腕がこわばって、パンプアップが早まってしまいます。

しっかりと指を差し込んでいきましょう。

そうすることで、筋肉をあまり使わずに持つことが出来るようになります。

ジャグ(ガバ、がば)のコツ2・包み込むように

ガバをつかむときは、全部の指で包みこむようにしましょう。

その安定感を活かしきるには、すべての指を使うことが重要です。

また、手のひらを密着させて、指にかかる負担を軽減していきましょう。

指に力を入れなければならない状態になると、前腕が酷使されます。

パンプアップの大半は、前腕筋群に発生します。

5本の指と手のひらをきちんと使って包み込むことで、少ない力でガバを持つことが出来るようになります。

ジャグ(ガバ、がば)のコツ3・疲れた時の味方

登っている最中に疲れた時は、積極的にジャグを活用していきましょう。

コースが読めなくなって考える時間が欲しいとき、パンプ気味で少し休ませたい時など、最小限の力で体を維持しながら休憩するには、ジャグが最適です!!

ジャグ(ガバ、がば)の掴み方を実践で学びましょう

ガバを力の消費を最小限で抑えるためには、溝にしっかりと指を差し込み、包み込むようにすることが大切です。

すでに自己流の持ち方になっている人は、実践の中で意識しながらもっていかないとなかなか出来るようにはなりません。

次にボルダリングジムに行く時から、積極的に意識していきましょう!

【ボルダリング】ホールドの種類の一覧!特徴とコツを解説!

ボルダリング!まずは、ガバとピンチとスローパーを攻略しよう!

その他、押さえておきたいホールドたち。
【ボルダリングのホールド】クリンプのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!
【ボルダリングのホールド】ポケットのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!
【ボルダリングのホールド】インカットのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!
【ボルダリングのホールド】スローパーのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

初心者のためのボルダリングのホールドの種類一覧!

初心者のためのボルダリングのホールドの種類一覧!

ボルダリングは、壁に疑似的にホールドと呼ばれる勃起物が取り付けられています。

このホールドによって本物の岩場のようなとっかかりを再現して、クライミングが楽しめるようになっています。

それぞれのホールドには特徴があり、シンプルに握れるジャグ(ガバ)以外は、コツやトレーニングが必要になってきます。

以下の10種類のホールドを抑えれば、中級者を名乗って良いレベルになります。

まずは、ホールドにはどのような種類があるのかを見ていきましょう。

1 ジャグ(Jug)
2 インカット(Incut)
3 クリンプ(Crimp)
4 スローパー(Sloper)
5 ポケット(Pocket)
6 ピンチ(Pinche)
7 ピギーバック(Piggy back)
8 アーチ(arch)
9 クレーター(crater)
10 ウェーブ(Wave)

1 ジャグ(Jug)

ガバっと掴むことが出来るその形状から、別名「ガバ」とも呼ばれるホールドです。

初心者向けのホールドなので、本格的なところでは意外とお目にかからないホールドです。

10級~7級程度の低級課題で良く目にすることになります。

【ボルダリング】ジャグ(ガバ、がば)のコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

2 インカット(Incut)

ジャグの小型版のような形状をしているホールドです。

ジャグはがっつり掴めますが、インカットは4本指を引っ掛けるくらいのものです。

ジャグほどではありませんが、しっかりと引っ掛けることが出来る形状なので、安定感は抜群です。

初級、中級、上級のすべてでお目にかかるホールドです。

【ボルダリングのホールド】インカットのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

3 クリンプ(Crimp)

クリンプは、指先程度しか引っ掛けることが出来ない小さいホールドです。指の力が必要になってきます。4本の指を引っ掛けて、それを親指で覆うようにして掴むことが多いホールドです。

【ボルダリングのホールド】クリンプのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

4 スローパー(Sloper)

スローパーは、下に傾斜しているホールドです。

スローパーは、ほかのホールドと異なり、指を引っ掛けることが出来ないため、初心者泣かせのホールドでもあります。

スローパーには、パーミングと呼ばれる手法を利用します。パーミングは、手のひら全体の摩擦を利用して、押さえ込むようにすることで、状態を安定させる技術です。高度な技術ですが、習得すれば非常に戦術の幅が広がります。

コツとトレーニングは以下にまとめてあるので、参考にしてみてください。

【ボルダリング】スローパーのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

5 ポケット(Pocket)

ポケットとは、指を引っ掛ける穴があいたホールドです。

ポケットに指を引っ掛けることで安定を図ります。なので、ポケットは握力および指の力が試されます。

指が数本入るポケット,ホールドから、指が1本しか入らない小さいポケット,ホールドまで様々なバリーエーションがあります。

指が入る本数により、ワンフィンガー、ツーフィンガー、スリーファインガーなどと言います。

【ボルダリングのホールド】ポケットのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

6 ピンチ(Pinche)

ピンチはスイートポテトのような形状で、親指とその他4本指で挟むように持つホールドです。

指の力のみでホールドする必要があるため、初心者には難易度とくに筋力面での難易度が高いホールドです。

ピンチは大きさにより難易度もまちまちですが、指単体の力が試されるため、指の力が弱い方は、個別のトレーニングが必要になります。
ピンチとは!?ボルダリングのホールド解説!そのコツとは!?

7 ピギーバック(Piggy back)

ざっくりいうと大きなホールドです。もっぱら足場として使用されます。

8 アーチ(arch)

名前の通りアーチの形状をしたホールドです。非常に安定したホールドですが、そんなにたくさん取り付けられているわけではありません。主に傾斜が厳しい上級ルートに休憩の目的で取り付けられています。

9 クレーター(crater)

月のクレーターをイメージさせるホールドです。形状が複雑なので、ひとそれぞれの使い方ができるのが特徴です。比較的安定感がある方です。

10 ウェーブ(Wave)

海の波をイメージさせるホールドです。波の形状がひっかけポイントを多く作り出しているので、使いやすいホールドです。