インカット!ボルダリングのホールド解説!

インカットのコツ解説

1 インカットの形状
2 インカットのコツ

1 インカットの形状

インカットは最も基本的なホールドであるジャグ(がば)を小さくしたような形状のホールドです。

ジャグ同様初心者向けのホールドですが、初級から中級まで良くあるホールドでもあります。

2 インカットのコツ

インカットは大きさにより掴み方が分かれます。

やや大きめのインカットは、ジャグと同様にがばでいけてしまいます。指ががっつり入るので安定感してホールドできます。

小さめのインカットは、カチもちでいきましょう。カチもちは、人差し指から小指までをこじんまりと集めて、第1関節は延ばして第2関節は曲げるようにして力をいれます。最後に親指で包み込むようにロックするとさほど力をかけずに安定させられます。

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