ボルダリングは健康に良い!筋力やダイエットや脳力アップも!怪我無く長く続けられます!

ボルダリングは健康に良い!筋力やダイエットや脳力アップも!怪我無く長く続けられます!

ボルダリングは健康に良い!
ボルダリングが健康に良い理由 全身運動によりバランスよく体が鍛えられる!
ボルダリングが健康に良い理由 体が鍛えられるだけではない!ダイエット効果も抜群!
ボルダリングが健康に良い理由 体だけではなく達成感により心も元気になる
ボルダリングが健康に良い理由 オブザベでなんと思考力もアップする!
ボルダリングが健康に良い理由 慢性的な怪我が少ないため、長く健康的に続けられる
ボルダリングで健康的な体を手に入れましょう!

ボルダリングは健康に良い!

ボルダリングは健康に良い!
健康をお考えの皆さん、ボルダリングはとても健康に良いです!

ボルダリングは、ダイエット効果により皮下脂肪や内臓脂肪がととれるので体の中にも良く、筋力的な面でも優れており、脳にも良い万能スポーツです!

ボルダリングは、ここ数年でじわじわ人気が出てきています。

東京オリンピックの正式種目になってからはさまざまなCMで露出が増えてきました。

インテリアでボルダリングのホールドを設置した壁なども良くドラマで採用されていて、おしゃれな印象もついてきましたね。

まだまだこれから人気も上昇していくと思います。

早めに始めておきませんか?

ボルダリングが健康に良い理由 運動強度が高い全身運動によりバランスよく体を鍛えることが出来る!

運動強度が高くバランスよく鍛えられる
ボルダリングが健康によいのはなんといっても体が鍛えられることです。

ボルダリングは、上半身がマッチョのイメージが強いですが、実はかなりの全身運動です。

かなりと言っているのは、ボルダリングの運動強度が高いことです。

普段は足腰で支えている体重を、足の1/3程度の力しかないといわれている腕で支えています。

連動している前腕、上腕、背筋などをまんべんなく使って体重を支えていますが、足腰の筋力と比べると見劣りします。

上半身で体重を支えることによる負荷がかかるため、自然と上半身が発達していきます。

ボルダリングを長くやっている人は、スポーツをしていない人だけでなく、定期的にスポーツをしている人と比較しても圧倒的に上半身の筋肉が発達しています。

さて、こう聞くとボルダリングは上半身ばかり発達するの??

と思うかもしれませんが、そんなことはありません!

ボルダリングは、上半身だけではなく、体幹と下半身も鍛えられます。

ボルダリングは腕と足を使って壁を登っています。

実は壁を登るのはかなり大変です。

梯子を上るのとは訳が違います。

梯子を上るのには体幹はあまり必要ないのですが、ボルダリングでは体幹は重要です。

壁に張り付きながら登っていくのですが、壁に張り付くような状態を維持するのには体幹の筋力が必要です。

他にもボルダリングではムーブと呼ばれるさまざまな体の使い方があります。

ムーブはホールドからホールドへ体重移動するときに使われます。

ムーブは体勢を維持するのがとても大変で、体幹の力が自然と発達していきます!

次に下半身です。

下半身は中級から上級にかけて必要になってきます。

それまでは特別な筋力は必要な筋肉ありませんが、それでも踏み台昇降や階段を上るような高めの負荷がかかります。

なので、自然と下半身も鍛えられてきます。

中級から上級では、ヒールフックやトゥフックと呼ばれるムーブが良く使われます。

これらのフック系のムーブは下半身に特化したムーブなので、下半身の筋肉にかかる負荷も高いです。

このように、ボルダリングは上半身から体幹を通して下半身に至るまでの全身がまんべんなく鍛えられます。

とれもバランスが良く全身を鍛えられる点が最高に健康に良いですね!

ボルダリングが健康に良い理由 有酸素運動と無酸素運動によるダイエット効果が抜群!

有酸素運動と無酸素運動によるダイエット効果
ボルダリングが健康に良い理由にダイエット効果があります!

ダイエットには、有酸素運動と無酸素運動が重要です。

ボルダリングはそれなりに長い時間運動を継続するので、有酸素運動の効果があります。

20分もすれば徐々に息も上がってきます。

一回に1時間~2時間くらい行う方が多いので良い有酸素運動になりますね!

それだけでなく、実はボルダリングは非常に運動強度が高く、無酸素運動の要素も兼ね備えています。

無酸素運動は、基礎代謝をアップさせる効果があるので、最近はダイエットに欠かせないものになってきましたね!

普通は、無酸素運動と有酸素運動は別々に行うもので、これがダイエットのハードルを上げています。

しかし、ボルダリングはこのハードルを下げてくれます。

ボルダリングでは、無酸素運動と有酸素運動の両方の効果が得られるため、ダイエット効果抜群なのです!

ダイエット効果による良い効果は、内臓脂肪や皮下脂肪を燃焼させて体を中からキレイにしてくれます。

このような体を中からキレイにする点も、特筆すべきボルダリングが健康に良い理由です。

ボルダリングが健康に良い理由 登り切った時に達成感が得られて心が元気になる効果がある!

達成感で心が元気になる!
ボルダリングに多くの人がはまる理由に、達成感があります。

これは、私もお勧めする理由ですが、ボルダリングの課題をクリアして壁を登り切った時のすがすがしさや爽快感は何とも言えない気持ちの良さがあります!

課題をクリアするのに数週間もかかった時などは、それはもう飛び跳ねるようにうれしいです!

その時得られる達成感は半端ないですよ!

達成感はストレスの特効薬ともいわれています。

達成感を得ることで心が少し元気になります!

ストレス社会と言われる現代では、ボルダリングは心を元気にしてくれる貴重なスポーツです!

ストレスを発散したり、心が元気であることは、健康にはとても重要ですね。

ボルダリングが健康に良い理由 オブザベにより思考力や想像力が鍛えられる脳力アップ効果がある!

思考力や想像力が鍛えられる!能力アップ!
さてさて、ボルダリングは脳筋なスポーツと思われがちですが、実は脳力が重要なんですよ。

というか自然と鍛えられていきます。

ボルダリングでは、オブザベと呼ばれるイメージトレーニングが重要です。

どのルートを通るのか?

自分の得意なムーブを駆使してどのように登っていくか?

など、事前にオブザベーションを行います。

オブザベーションとは観察という意味です。

このオブザベを繰り返すことで、思考力や想像力が鍛えられていきます。

ボルダリングは体だけでなく脳も鍛えられるという、本当に健康によいスポーツです!

ボルダリングが健康に良い理由 慢性的な怪我が少ないため、長く健康的に続けられる

怪我無く長く続けられる
さて、一時期ランニングブームがありましたが、結構な人が膝や腰に爆弾を抱えています。

ランニング歴が長い知人には、膝を痛めて、治ったら股関節を痛め、治ってきたら踵を痛めたなどという方もいます。

このようにスポーツにはケガがつきものです。

しかし、ケガをしていて健康といえるかというと結構微妙ですよね?

特にひざ痛や腰痛持ちになってしまうと、直すのはなかなか困難で、年を取ってから大変です。

ボルダリングは、下半身の慢性的なケガはあまりないので、この点はポイントが高いです。

長く続けられますからね!

ボルダリングではぱきったりと指のケガが多いですが、よほどアクティブなムーブをきめたり、むちゃなことをしなければあまりケガは起きません。

もちろん壁を登るため落下したりすることもあります。

それ故、ボルダリングは危険が伴うスポーツと言われています。

なので、皆さん怪我に対する感度が高くて落下や接触事故には注意をしています。

ボルダリングでは安全に対するマナーは厳しいです。

なので、疲れているときに無理に練習を継続したりとか、ろくにオブザベしないで勢いで無理やりムーブをきめようとしたりとかしなければ、そこまでケガに見舞われることはありません。

そういう意味でマナーを守って、無理をしなければ、健康的に長く続けられます!

これもボルダリングの良い点です!

ボルダリングで健康的な体を手に入れましょう!

さて、以上のようにボルダリングはとても健康に良いです!

皆さんも流行のボルダリングで健康な体を手に入れませんか?

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ボルダリングが女子に人気!筋肉をつけないと上達しない?いいえ、体の使い方が重要です!

ボルダリングが女子に人気!筋肉をつけないと上達しない?いいえ、体の使い方が重要です!

最近ボルダリングが人気ですね!
ボルダリングと言えば筋肉がムキムキの男子のイメージが強い!
最近は女子にも大人気に!
イメージ通りムキムキの筋肉がないと上達しないのか
ボルダリングは筋肉より体の使い方が重要!

最近ボルダリングが人気ですね!

ボルダリングが人気
最近ボルダリングが大人気です。

ボルダリングとは、非常にシンプルなスポーツで、

道具を使わずに

手と足だけで

4、5メートル程度の

壁を登る!

というものです!

覚えなければならないルールは他競技他スポーツに比べて段違いに少ないです。

ボルダリングはとてもお勧めのスポーツです!

数年前までは結構マイナースポーツって感じでしたが、オリンピックで競技化の話が出たあたりからじわじわと人気が出てきましたね!

2000年頃は数十件しかなかったボルダリングジムも今では500件に登ります。

今では日本はボルダリング強豪国の1つに数えられます!

東京オリンピックでも日本は本命でしょうね!

今後ももっともっと盛り上がっていくと思います!

ボルダリングと言えば筋肉がムキムキの男子のイメージが強い!

ムキムキな男子
さて、ボルダリングと言えばどのようなイメージをお持ちでしょうか?

大抵の場合は、ムキムキでマッチョな男性のイメージがあるのではないでしょうか?

実際そうです。イメージ通り(笑)

ボルダリングジムに行くとやはりマッチョの男子が多いです。

特に上半身が発達している男子が多数派です。

最近は女子にも大人気に!

女子にも大人気
そんなボルダリングですが、最近は女子にも大人気です!

最近はボルダリングを行う女性が増えています。

平日の会社帰りや休日のリフレッシュの趣味などにボルダリングを上げる女性が増えています。

気軽に始められて、ダイエットにも効果があり、達成感と爽快感もあることが理由として上げられます。

実際ボルダリングジムで見かける女性はスリムな方が多いです。

非常に高いダイエット効果があるからと言えます。

そして、実は日本のボルダリング女子はレベルが高いのです。

ボルダリング界の女神と呼ばれる絶対王者の野口あきよさんに続き、野中みほうさんや最強の女子中学生と言われた伊藤ふたばさんなどなど。

日本のボルダリング女子は世界レベルで強いです!

イメージ通りムキムキの筋肉がないと上達しないのか

ムキムキの筋肉がないと上達しないのか
さてさて、ボルダリングはイメージ通りに筋肉がないと上達しないのでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。

ボルダリングの上達にはいろいろな要素が絡んでいますが、一番大切なのは体の使い方です!

実は、筋力にモノを言わせて登れるのは初級の10級~7級程度までで、6級から先はこの体の使い方の世界に突入します。

といっても10級から7級までは力が必要と言っているのではなく、体の使い方を知らなくても力だけでなんとか登れてしまうということです。

基本は体をうまく使って登っていくことになります。

ボルダリングは筋肉より体の使い方が重要!

体の使い方が重要
ボルダリングの上達で一番大事なのは体の使い方です!

そして次に重要なのは脂肪の少なく、体重が軽い体です!

女性は男性に比べて体重の総量が少ないので、実は有利だったりします。

特にスリムな女性は超が付くほど有利です。

これはボルダリングが体重移動のスポーツであり、軽いものを運ぶ方がより簡単だからです。

さて、ボルダリングではムーブと呼ばれる特殊な体の使い方をします。

これは筋力に頼った動きには限界があるので、効率的な体の動きでクライミングを達成しようというクライミングの歴史の集積です。

特に腕はすぐにパンプアップと呼ばれる、ガス欠で力が入らない状態になってしまいます。

これでは壁を登ることが出来なくなってしまいます。

実は体重が軽い方が超が付くほど有利と言ったのはここにあります。

パンプアップしてしまうと練習の継続が難しくなるだけではありません。

登っている途中でもパンプアップになることがあるので、パンプアップしてしまった時点で課題をクリアすることが困難になってしまいます。

ボルダリングは体力をいかに温存して、スマートにスイスイと登っていくかが重要になるのです。

ダイアゴナルやヒールフックと呼ばれるムーブが良く使われますが、いずれも体の使い方が重要です。

こういったムーブと呼ばれる体の使い方を習得することで、不要な体力をつかわずに、スマートにウォールを登ることが出来るようになります。

このように、ボルダリングでは筋力よりも体の使い方が重要です。

ですので女性の方で体格が良くなってしまわないか不安な方や、筋肉がついてしまわないか不安な方も、安心してボルダリングを始めてみませんか?

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ボルダリングのトレーニングメニュー!初心者は懸垂から!

ボルダリングのトレーニングメニュー!初心者は懸垂から!

ボルダリング初心者は、上半身の筋力が足りていない
ボルダリングで使う上半身の筋肉は懸垂で満遍なく鍛えられる
ボルダリングのトレーニングメニュー 順手懸垂
ボルダリングのトレーニングメニュー 逆手懸垂

ボルダリング初心者は、上半身の筋力が足りていない

ボルダリング初心者は、上半身の筋力が足りていない
ボルダリング初心者の方は、圧倒的に上半身の筋力が足りていません。

もちろん日常生活を送る上では十分な筋肉を持っていると思います。

しかし、ボルダリングのように腕の力で体重を支えるような高強度の運動に必要な筋肉量にはほど遠いです。

日常生活で腕の力で体重を支える機会などまずありませんので、ボルダリングに必要な筋肉が発達していないのは当然です。

普段から運動をしている方でも、腕の力で体重を支えるような運動はレアなので、ボルダリングに必要な筋力は十分ではないことの方が多いです。

このようにボルダリングを始めたばかりの初心者の方は、上半身の筋力が圧倒的に不足しています。

反対に下半身の筋力は、足で体重を支えることは日常生活で当たり前のように行っているので十分な筋力があります。

ボルダリングで使う上半身の筋肉は懸垂で満遍なく鍛えられる

ボルダリングで使う筋肉は懸垂で鍛えられる
ボルダリングでの上半身の使い方はシンプルです。

ボルダリングでは、体を上へ引き上げていく動作がほとんどです。

なので、基本的に引く力を鍛えてあげればよいのです。

この力を効率的に鍛えることが出来るトレーニングメニューは懸垂です。

懸垂はボルダリングの上半身の使い方に酷似しており、トレーニングがそのままボルダリングの競技力向上に直結します。

ボルダリングでは引く力の源となる広背筋だけでなく、ホールドをつかむ前腕筋群の力や体を引き付ける上腕の筋肉も必要になります。

が、これらの筋肉は懸垂でまんべんなく鍛えることが出来ます。

初心者はまず懸垂から始めましょう!

ボルダリングのトレーニングメニュー 順手懸垂

腕の力と肩と広背筋を最も効率よく鍛えるのが、順手懸垂です。

ボルダリングの体の使い方にあったトレーニングメニューなので、きっちり行っていきましょう。

以下の正しいフォームできっちり筋肉に効かせていきましょう!

・まず、懸垂が出来るようなバーを手の平を自分に見せない状態で握ります。このとき、手の幅は肩幅程度にすることがポイントです。

・そのままゆっくりと体を引き上げます。この時、腕ではなく、背中全体を使って引き上げることを意識することがポイントです。

・体を上げきったら、そのままゆっくりと下ろしていきます。

これで1回です。

限界まで追い込みましょう。

最初は1回も出来ないかもしれません。

懸垂は負荷が大きいのでそれも当然です。

10回~20回程度連続して出来るようになるまでは、継続して行っていきましょう。

それまでは他のトレーニングはしなくて問題ありません。

ボルダリングの基本となる引く力をしっかりと鍛えましょう!

ボルダリングのトレーニングメニュー 逆手懸垂

さて、もう一つ同時に行った方が良いのが、逆手懸垂です。

逆手懸垂は、広背筋を最も効率よく鍛えられます。

引く力の原動力になる広背筋をしっかりと鍛えましょう!

また、逆手懸垂は引く力の源となる上腕二頭筋も同時に鍛えることが出来ます。

以下の正しいフォームできっちり筋肉に効かせていきましょう!

・まず、懸垂が出来るようなバーを手の平を自分に見せた状態で握ります。このとき、手の幅は肩幅程度にすることがポイントです。

・そのままゆっくりと体を引き上げます。この時、腕ではなく、背中全体を使って引き上げることを意識することがポイントです。

・体を上げきったら、そのままゆっくりと下ろしていきます。

これで1回です。

限界まで追い込みましょう。

逆手懸垂は順手懸垂に比べて、広背筋を動かしやすいので順手懸垂に比べて簡単に行うことが出来ます。

30回程度連続で行うとこが出来るまで継続しましょう。

順手懸垂と逆手懸垂を目標の回数が達成できるまで継続して行いましょう!

これを達成するまでは、ほかのトレーニングは不要です。

ボルダリングの土台となる筋肉をきっちりGETしましょう!

懸垂を行って、6級の壁を超えよう!

ボルダリングのトレーニングメニュー!5級6級の中級者はスクワットで尻と足を強化!

ボルダリング6級の壁!その難しさと攻略のコツを徹底解説!

ボルダリング6級の壁!その難しさと攻略のコツを徹底解説!

ボルダリング初心者の最初の壁、それが6級です!
6級の難しさ 全て手足限定
6級の難しさ 中級者の登竜門であるスローパーが登場する
6級の攻略のコツ 重心移動を意識した足運び
6級の攻略のコツ 腕は延ばして体を大きく使う
6級の攻略のコツ ダイアゴナル
6級の攻略のコツ 縦の重心移動
6級の攻略のコツ パーミング
6級のコツをつかむと力を使わずに登れるようになります
コツは実践をこなして身に着けていきましょう!

ボルダリング初心者の最初の壁、それが6級です!

ボルダリング初心者の最初の壁、それが6級です

ボルダリング初心者の最初の躓きポイントが6級です。

結構な確率で6級で成長が停滞する人か多いです。

男性、女性問わず6級には特有の難しさがあります。

脱初心者の一つの基準である6級の難しさと、攻略法を見ていきましょう!

6級の難しさ 全て手足限定

6級の難しさ 全て手足限定
6級がそれまでの課題と異なる点は、全てが手足限定の課題になるという点です。

これが6級課題のクリアを阻害する一番の要因です。

今までは、全てが手足限定ではなかったため、ある程度ゆとりがありました。

このゆとりというのは、課題の挑戦者が自分の好みの体の使い方で取り組むことが出来るあそびでもあります。

このあそびがあることで、挑戦者は自分の苦手な動きではなく、得意な動きで挑戦することができました。

7級までは、腕力に自信のある人が力にモノを言わせて課題をクリアすることはさほど難しいことではありませんでした。

しかし6級から手足が限定されることで、自分な苦手な動きにも向き合わなくてはならなくなります。

今までの体の使い方が通用しなくなることで、今までのやり方ではクリアできなくなり、クリアの道筋がつかめなくなる。

これが6級の難しさです。

6級の難しさ 中級者の登竜門であるスローパーが登場する

6級の難しさ 中級者の登竜門であるスローパーが登場する
さて、6級にはもう一つクリアを阻む大きな壁があります。

それがスローパーです。

スローパーは中級者の登竜門と言われています。

スローパーが掴むことが出来ないホールドです。

今までジャグやピンチなど掴むことが出来るホールドばかり相手にしてきましたが、6級で突然掴むことが出来ないホールドが出現します。

スローパーにはボルダリング特有の体の使い方が必要です。

この技術をパーミングと言います。

パーミングはただでさえコツをつかむのが大変な上、今までの課題ではスローパーを攻略できるような体の使い方は出てきません。

このスローパーが6級の難しさの第2の要因です。

6級の攻略のコツ 重心移動を意識した足運び

6級攻略のコツ 重心を意識した足運び
さて、そんな難しい6級ですが、幾つかのコツをつかむことで課題をクリアすることが出来るようになります。

まず、一番最初に意識していきたいのが、重心移動を意識した足運びです。

手足限定課題になったことで一番慣れていなくて窮屈なのが足です。

この足の使い方をマスターすることで、6級課題をスムーズにクリアすることが出来るようになります。

スムーズに重心を移動させていくコツは、足を徐々に動かしていくことです。

重心移動が乱れるのは、揺れが激しくなることが原因です。

徐々に足を動かすことで、細かくホールドを刻んでいけば、重心移動をスムーズに行うことが出来ます。

6級の攻略のコツ 腕は延ばして体を大きく使う

6級の攻略のコツ 腕を伸ばして体を大きく使う
2つ目のコツは、腕を伸ばして体を大きく使うことです。

手足限定の課題になったことで、体の使い方がぎこちなくなります。

特に初心者の場合は壁に引っ付くような体勢になってしまうことが多いように感じます。

傍目にみているとカニのように縮こまった体勢になっています。

これでは、次のホールドに手を伸ばすのも、足を延ばすのも大変です。

上のコツで説明したスムーズな重心移動が出来ません。

これを解消するためには、体を大きく使うことです。

手足を伸ばしてゆとりを持った体勢をとります。

特に手を伸ばすように意識すると力が抜けてリラックスした状態になれます。

それにより、体全体にゆとりができて、自然と体を大きく使えるようになります。

カニの体勢に心当たりがある方は、腕を伸ばすことから意識してみましょう。

6級の攻略のコツ ダイアゴナル

6級の攻略のコツ ダイアゴナル
3つ目のコツは、ダイアゴナルです。

ダイアゴナルは、ボルダリングの代表的なムーブの1つです。

2つ目のコツで腕を伸ばして体を大きく使えるようになると、力が抜けてリラックスした状態になります。

リラックスができるようになったら体力を温存して動きやすい状態になります。

次は、実際に動いて上に登っていかなければなりません。

ここで覚えておきたいのが、ダイアゴナルです。

ダイアゴナルは、右手と左足や左手と右足のように手足の対角線を使った技術です。

対角線を意識して動くことでつかみに行く動作が安定します。

また、体の対角線を使用することで右手右足や左手左足に比べて遠くまで手が届くようになります。

このようにダイアゴナルを使うことで、状態の安定と距離の両方を実現することができます。

ダイアゴナルはボルダリングの基本ムーブでありながら、もっとも重要なムーブでもあります。

6級で手足限定の課題が出てきたときにもっとも有効なムーブがダイアゴナルです。

6級以降はずっと使うことになるので、必ず6級で習得するようにしましょう。

6級の攻略のコツ 縦の重心移動

6級の攻略のコツ 縦の重心移動
4つ目のコツは、縦の重心移動です。

今までは、横の動きがほとんどでした。

横に動きながら徐々に上に登るような課題でしたが、6級からは手足限定の課題になるので課題によっては縦の移動が必要になります。

縦の重心移動は、全身をばねのように使って上にあるホールドを掴んでいく移動法です。

2つ目のコツで、腕を伸ばして体を大きく使う体勢が身についていれば、あとは下半身にタメを作って、思いきり体を上に押し上げるだけです。

この時、足の押し出し方は、地面でジャンプするときと同じような感覚です。

ジャンプするように足を押し出して、その勢いのままに腕を伸ばして次のホールドをつかみます。

すでにリラックスした体勢を身に着けていますので、思いきり踏み込むことが出来れば、この縦の重心移動はスムーズに習得できるはずです。

6級の攻略のコツ パーミング

6級の攻略のコツ パーミング
パーミングは、スローパーを攻略するためのテクニックです。

6級から登場する難関ホールドスローパーを攻略するために、パーミングを覚えましょう。

パーミングは、手のひらの摩擦を意識することが大切です。

スローパーはつかみどころがないので、手のひら全体で摩擦を使いながら抑えるようにします。

コツは、スローパーを手のひらで抑えるようにして力を込めることです。

手のひらのことを英語で「パーム(palm)」と言います。

それでこの手のひらを使ったテクニックはパーミングと呼ばれています。

パーミングは、手のひらを全体で包むようにしながら体を預ける技術です。

力任せに抑えるというよりも、手のひらは抑えるようにして体全体としては、ぶら下がる感じをイメージすると良いです。

そのようにしてホールドを保持しながら、肩や背筋を使って体を押し上げます。

スローパー攻略のために、パーミングを習得しましょう。

6級のコツをつかむと力を使わずに登れるようになります

6級はコツをつかむと力を使わずに登れるようになります
今まで見てきたように、6級では力はあまり使いません。

今までご説明した、重心移動を意識した足運び、腕は延ばして体を大きく使う、ダイアゴナル、縦の重心移動の4つのコツをマスターすれば、力を使わずに課題をクリアできるようになります。

6級をクリア出来れば、脱初心者!

あなたも中級者の仲間入りです!

コツは実践をこなして身に着けていきましょう!

コツは実践をこなして身に着けていきましょう!
6級の攻略のコツは、今までの体の使い方とは異なる体の使い方を覚えなければなりません。

コツは、体で覚えていくのが一番効率が良いです。

ボルダリングジムで実践を通して身に着けていきましょう!

スローパーのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

ボルダリングはぼっちが多数派!?ひとりで始められる魅力に迫る!

ボルダリングはぼっちが多数派!?ひとりで始められる魅力に迫る!

ボルダリングとは
ボルダリングしたいけど、ぼっちにならないか不安・・・
ひとりでも浮かないかな・・・
会話しないで黙々と登るってどんな感じなんだろう・・・
ぼっちな上、初心者でへたくそだから恥ずかしい・・・
ぼっちだと上達遅いんじゃ・・・
ボルダリングはぼっちが多数派だから大丈夫!ひとりで始められる貴重な趣味!ボルダリング!

ボルダリングとは

ボルダリングとは
最近流行のボルダリング!

東京オリンピックでの正式採用がきまって以来、いろいろなところで目にするようになりましたね!

テレビコマーシャルでもよく見かけますね!

どの企業もこぞってボルダリングのCMばかり、各企業のCMに出演しているクライマーは誰??

5体を駆使して目の前の大きな壁を登りきる達成感から、ボルダリングを趣味にする人もかなり増えてきました!

スポーツとしては非常にシンプルで、

道具を使わずに

手と足だけで

4、5メートル程度の

壁を登る!

だけです。

覚えなければならないルールは他競技他スポーツに比べて段違いに少ないです!

何となくおしゃれでかっこいい印象もあって、始めたい人や気になっている人が非常に多いスポーツです!

運動強度が高いのでダイエット効果も高く、男女問わずお勧めのスポーツです!

ボルダリングしたいけど、ぼっちにならないか不安・・・

ぼっちにならないか不安
結構よく聞く話ですが、やはり皆さんぼっちにならないか心配されている方が多いようです。

アクティブな行動派な方や、コミュ力の高い自信家の方以外はやはり気になるところですよね!

安心してください!

皆さん最初はそう思っています。

でも大丈夫です!

ボルダリングはぼっち率が高いです。

平日などは90%以上の方は、ボッチです!

友達ときている方のほうが圧倒的に少数派ですよ!

あと、壁を登るというのは結構集中力がいります。

飲みの感覚でわいわいやる感じで楽しむのもそれはそれで良いですが、ボルダリングを継続して続けている方は、結構真剣に課題にチャレンジしています。

そういうときって、集中してオブザベしたり、集中してチャレンジすることが多いです。

なので、ひとりで来る方が集中できますから、ぼっちで来る方が圧倒的に多いですよ!

たまに二人とかで来ていても、集中し始めて、ほとんど会話がなくなっているなんてざらにあります!

ボルダリングは基本ぼっちでOKなスポーツですよ!

ひとりでも浮かないかな・・・

ひとりで浮かないかな
はい。全く浮きません!

むしろ大人数で騒いでいる方が迷惑がられますし、実際迷惑です!

皆さんひとりで来られているので、ひとりが当たり前の空間が出来ています!

ひとりで集中してボルダリングを楽しめますよ♪

会話しないで黙々と登るってどんな感じなんだろう・・・

黙々と
塾と同じです。

皆さん集中しています!

皆さん黙っているときは大抵課題のことを考えています。

失敗したら、どうして失敗したのか考えてます。

上手くいくためにはどうすれば良いかオブザベしています。

単に課題をクリアすることを集中して楽しんでいる感じですよ!

ぼっちな上、初心者でへたくそだから恥ずかしい・・・

初心者でへたくそだから恥ずかしい
あまり、へただなーとかって感じる人は少ない印象です。

みんな、どうやったらクリアできるかをいつも考えています。

へたな人をみていると、こういう風にやった方が良いのに!

とか自分だったらこうやるなとか、そういう思考になっていますよ!

あと、みんなその日の自分の課題をいかにクリアするかばかり考えているので、実は意外とみられていないですよ(笑)

ぼっちだと上達遅いんじゃ・・・

ぼっちだと上達が遅いんじゃ
逆に上達が早いこともあります!

会話が無い分、周りや壁やホールドをしっかり観察する時間があります。

良く地方の国公立の大学は優秀と言われてきましたが、これは娯楽がなくて勉強しかすることがないからと言われています。

話したりするボルダリング以外のことがシャットダウンされるので、実は上達が早かったりしますよ!

ボルダリングはぼっちが多数派だから大丈夫!ひとりで始められる貴重な趣味!ボルダリング!

ひとりで始められる貴重な趣味!
ボルダリングはぼっちが多数派のスポーツです!

これはとても魅力的なことだと思います。

始めやすく続けやすくひとりでも楽しむことが出来る!

趣味としてはとても貴重ではないでしょうか?

私はボルダリングが大好きです!

皆さんもぼっちなど気にせずボルダリングを始めてみませんか!!

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ボルダリング初心者必見!初めてでも恥ずかしくない!ジムに行く前に抑えておきたい基礎知識!