ボルダリングで一回登るのにかかる時間は!?初心者の気になるに答えます!

ボルダリングで一回登るのにかかる時間は!?初心者の気になるに答えます!

1つの課題のクリアにかかる時間は長くても5分くらいです。

ボルダリングに初めて行く時って、いろいろなことが気になると思います。

中でも運動に自信がない人は、あんまり時間がかかって周りの迷惑になったらどうしよう?

と感じてしまう人もいます。

そんな方に一つの目安をお答えしたいと思います。

課題や習熟度にもよりますが、1回のチャレンジにかかる時間は長くても5分くらいです。

早ければ10秒以内に落ちてしまう人もいます。

5分くらいまでやっていると腕がパンプして次のムーブがきつくなって降りて仕切りなおす人が多いかなと思います。

少し腕を休めて再チャレンジしたほうが課題をクリアできる可能性が上がりますからね。

オブザベの質によって登る時間は違ってくる

ボルダリングは登る前にどういうコースをどうやって登るのかを事前に考えてから登ります。

初心者の方はどんどんチャレンジして純粋に登るという行為を楽しむのが良いですが、長く続けていくと自然とそうなってきます。

このコースの下見をオブザベと言います。

オブザベの質によって登る時間は大きく異なります。

正解近いルートが見えているかがまず第1です。

しかし、それだけだと足りません。

それにプラスして、自分の体の特徴やどんなことが出来るかを正確に把握している必要があります。

これが出来ていないと、自分がうまくできない動きでルートを登ることになってしまうので、途中で行き詰って登りながら考える状態に陥ってしまいます。

登りながら考えていると体力の消費が激しいため、最終的に腕に限界がきて落ちてしまいます。

これが5分くらいかかってしまう原因です。

このようにオブザベの質のよってコースを登ている時間はまちまちです。

あまり周りの目は気にせず自分のペースで登りましょう

初心者の方はまだ上手くないのに時間がかかってまたせてしまって大丈夫かなと考える方が多いですが、あまり気にしなくて大丈夫です。

まず、初心者の方が登るようなコースは中級者以上はほぼ登りません。

なので、中級者以上とバッティングすることは少ないです。

初心者が登るコースは初心者が集まってくるので、みんな同じように試行錯誤しながら登ったりしています。

中には結構頑張って時間がかかる人もいますが、そんなに長い時間壁に張り付いていられる人はレアですよ。

みんな似たようなものなのでお互い様です。

周りの目は気にせずに、自分のペースで登りましょう!

ボルダリングはぼっちが多数派!?ひとりで始められる魅力に迫る!

ボルダリングはぼっちが多数派!?ひとりで始められる魅力に迫る!

ボルダリングとは
ボルダリングしたいけど、ぼっちにならないか不安・・・
ひとりでも浮かないかな・・・
会話しないで黙々と登るってどんな感じなんだろう・・・
ぼっちな上、初心者でへたくそだから恥ずかしい・・・
ぼっちだと上達遅いんじゃ・・・
ボルダリングはぼっちが多数派だから大丈夫!ひとりで始められる貴重な趣味!ボルダリング!

ボルダリングとは

ボルダリングとは
最近流行のボルダリング!

東京オリンピックでの正式採用がきまって以来、いろいろなところで目にするようになりましたね!

テレビコマーシャルでもよく見かけますね!

どの企業もこぞってボルダリングのCMばかり、各企業のCMに出演しているクライマーは誰??

5体を駆使して目の前の大きな壁を登りきる達成感から、ボルダリングを趣味にする人もかなり増えてきました!

スポーツとしては非常にシンプルで、

道具を使わずに

手と足だけで

4、5メートル程度の

壁を登る!

だけです。

覚えなければならないルールは他競技他スポーツに比べて段違いに少ないです!

何となくおしゃれでかっこいい印象もあって、始めたい人や気になっている人が非常に多いスポーツです!

運動強度が高いのでダイエット効果も高く、男女問わずお勧めのスポーツです!

ボルダリングしたいけど、ぼっちにならないか不安・・・

ぼっちにならないか不安
結構よく聞く話ですが、やはり皆さんぼっちにならないか心配されている方が多いようです。

アクティブな行動派な方や、コミュ力の高い自信家の方以外はやはり気になるところですよね!

安心してください!

皆さん最初はそう思っています。

でも大丈夫です!

ボルダリングはぼっち率が高いです。

平日などは90%以上の方は、ボッチです!

友達ときている方のほうが圧倒的に少数派ですよ!

あと、壁を登るというのは結構集中力がいります。

飲みの感覚でわいわいやる感じで楽しむのもそれはそれで良いですが、ボルダリングを継続して続けている方は、結構真剣に課題にチャレンジしています。

そういうときって、集中してオブザベしたり、集中してチャレンジすることが多いです。

なので、ひとりで来る方が集中できますから、ぼっちで来る方が圧倒的に多いですよ!

たまに二人とかで来ていても、集中し始めて、ほとんど会話がなくなっているなんてざらにあります!

ボルダリングは基本ぼっちでOKなスポーツですよ!

ひとりでも浮かないかな・・・

ひとりで浮かないかな
はい。全く浮きません!

むしろ大人数で騒いでいる方が迷惑がられますし、実際迷惑です!

皆さんひとりで来られているので、ひとりが当たり前の空間が出来ています!

ひとりで集中してボルダリングを楽しめますよ♪

会話しないで黙々と登るってどんな感じなんだろう・・・

黙々と
塾と同じです。

皆さん集中しています!

皆さん黙っているときは大抵課題のことを考えています。

失敗したら、どうして失敗したのか考えてます。

上手くいくためにはどうすれば良いかオブザベしています。

単に課題をクリアすることを集中して楽しんでいる感じですよ!

ぼっちな上、初心者でへたくそだから恥ずかしい・・・

初心者でへたくそだから恥ずかしい
あまり、へただなーとかって感じる人は少ない印象です。

みんな、どうやったらクリアできるかをいつも考えています。

へたな人をみていると、こういう風にやった方が良いのに!

とか自分だったらこうやるなとか、そういう思考になっていますよ!

あと、みんなその日の自分の課題をいかにクリアするかばかり考えているので、実は意外とみられていないですよ(笑)

ぼっちだと上達遅いんじゃ・・・

ぼっちだと上達が遅いんじゃ
逆に上達が早いこともあります!

会話が無い分、周りや壁やホールドをしっかり観察する時間があります。

良く地方の国公立の大学は優秀と言われてきましたが、これは娯楽がなくて勉強しかすることがないからと言われています。

話したりするボルダリング以外のことがシャットダウンされるので、実は上達が早かったりしますよ!

ボルダリングはぼっちが多数派だから大丈夫!ひとりで始められる貴重な趣味!ボルダリング!

ひとりで始められる貴重な趣味!
ボルダリングはぼっちが多数派のスポーツです!

これはとても魅力的なことだと思います。

始めやすく続けやすくひとりでも楽しむことが出来る!

趣味としてはとても貴重ではないでしょうか?

私はボルダリングが大好きです!

皆さんもぼっちなど気にせずボルダリングを始めてみませんか!!

趣味として始めたい、初心者のためのボルダリングの始め方!必要なもの!マナー!料金!

ボルダリング初心者必見!初めてでも恥ずかしくない!ジムに行く前に抑えておきたい基礎知識!

ボルダリング初心者!初めて!恥ずかしい!入りにくい!ボッチになりそう!ひとりが多数派!

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ボルダリングとは?
初めてのボルダリング
登る姿を見られるのが恥ずかしい・・・
ひとりだと入りにくい・・・
ぼっちになりそう・・・
でも大丈夫!ひとりが多数派です!

ボルダリングとは?

ボルダリングとは
最近流行のボルダリング!

東京オリンピックでの正式採用がきまって以来、いろいろなところで目にするようになりましたね!

テレビコマーシャルでもよく見かけますね!

どの企業もこぞってボルダリングのCMばかり、各企業のCMに出演しているクライマーは誰??

5体を駆使して目の前の大きな壁を登りきる達成感から、ボルダリングを趣味にする人もかなり増えてきました!

スポーツとしては非常にシンプルで、

道具を使わずに

手と足だけで

4、5メートル程度の

壁を登る!

だけです。

覚えなければならないルールは他競技他スポーツに比べて段違いに少ないです!

とてもお勧めのスポーツです!

初めてのボルダリング

初めてのボルダリング
ボルダリングはとても簡単に始められます!

ボルダリングを始めたいと思ったら、その日にボルダリングジムに行けば始められます。

必要なものは特にありません。

が、初期登録料として2000円程度かかるところもありますので、行こうとしているボルダリングジムのサイトをさらっと見ておきましょう!

基本的に、健康な体と動きやすい服があれば問題ないです!

でもマナーとかルールとか気になりますよね?

行く前にテンションを上げるためにも、行った後にスムーズに初めてテンションが上がるためにも簡単なルールやマナーを知っておくと良いです!

初心者は次の4つを抑えておくとスムーズにボルダリングを始められますよ。

まず1つめは、壁の種類!

ボルダリングは壁(ウォールとも呼ばれます)を登ります。

その壁にはいくつかの種類があります。

基本となる壁の種類を覚えましょう!

壁は、基本的に傾斜で分類されます。

まず垂直なそこらへんにある傾斜の壁を垂壁と言います!

垂壁はシンプルな分いろいろなエッセンスが詰め込まれています!

初心者のうちは積極的にトレーニングにしようしたい壁です!

次に、初心者のときにトレーナーの方に連れていかれがちな壁が、傾斜が90度未満のスラブという壁です。

スラブはボルダリングのイメージである、上半身の力でぐいぐい登っていくといったものではなく、下半身の力とバランス感覚が重要になってくるのが特徴です。

最後に、脱初心者あたりからお世話になるのが、傾斜が90度以上のオーバーハングという壁です。

オーバーハングは別名かぶりと呼ばれます。

普通に掴んだら傾斜があるので体が宙に浮きます。

力自慢や中級者に好まれる壁です。

少し力がついてきたと思ったらチャレンジしてみてはどうでしょうか。

その他、カンテ、バジルなど特殊な壁もあります。

まず、ボルダリングの壁(ウォール)で抑えておきたいのは、垂壁(90度)スラブ(90度未満)オーバーハング(90度以上)です!

名前と傾斜をまずは覚えましょう!

以下の記事に壁(ウォール)一覧をまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

初心者のためのボルダリングの壁の種類一覧

2つめは、ホールドの種類!

ボルダリングは大抵の人はボルダリングジムで楽しみます。

この際、自然の岩に似せるために、人工の突起物を取り付けます。

ほんとに何もないつるつるの壁はさすがに登れませんからね(汗)

この突起物のことをホールドと呼びます。

このホールドとにはいろいろな種類があります!

それぞれコツが異なりますが、まずは基本のホールドの名称と形を覚えましょう!

初心者がまず最初に掴むホールドは、ほぼ100%の確率でジャグと呼ばれるホールドです。

別名ガバとも呼ばれます。

持つときの印象から来た俗称ですが、ガバの方が一般的だったりします。

とても持ちやすいホールドです。

ボルダリングのホールドの種類は、分類がとてもざっくりしているので別の種類として売られていてもほとんど同じだったりします。

がっつり握ることができたら、それはほぼジャグ(ガバ)といっていいでしょう。

次に押さえておきたいのが、ピンチと呼ばれるホールドです。

筋力トレーニングを行っている人は、ピンチ力と呼ばれる言葉になじみがあると思います。

ピンチ力は、モノをつまむときに発揮する力です。

そうです。ピンチとは、つまむようにして掴むホールドです!

初級のグレード(次の項でご説明します)でジャグの次に出現するのが、ピンチです。

つまむ力というのはなかなか発達していないので、慣れるまでは大変ですが、「むむ出たなピンチめっ」と思いながら乗り越えていきましょう!

脱初心者!中級者の登竜門となっているのが、スローパーと呼ばれるホールドです!

脱初心者のボーダーラインとなる5級6級あたりから姿を見せ始める、掴まないホールドです。

スローパーは、ラグビーボールを縦に半分にしたような薄っぺらい球形のような形状をしています。

なので、握ったり掴むことが出来ないため、ボルダリング特有の体の使い方が必要になります。

スローパーのコツなどはこちらにまとめてあります!本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

【ボルダリングのホールド】スローパーのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

初心者が押さえておきたいホールドは以上の3つです。

ジャグ(ガバ)、ピンチ、スローパーの3つは名前だけでよいので憶えておきましょう!

その他、ポケット、クリンプ、インカットなどなどホールドの種類は壁(ウォール)の種類よりも多いです!

以下にホールドの種類の一覧をまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

【ボルダリング】ホールドの種類の一覧!特徴とコツを解説!

3つめは、グレード(階級)!

ボルダリングには階級があります。

書道や柔道にも級や段などの習熟度を示す階級がありますよね。

グレードは、壁の登りにくさを数値化したものです。

つまりグレードは、壁の難易度を現します。

日本では大半のボルダリングジムは階級グレードを採用しています。

階級とは、剣道や将棋とのように日本でよく見かける強さや習熟度を表す指標です。

ボルダリングでは、10級が一番難易度が低く簡単だといえます。

10級から始まり1級、初段と続き、6段まで設定されています。

6級までは初心者ライン

5級~3級あたりが中級者

2級以上は上級者

というのが一つの目安です。

ここで一つ注意しておきたい点があります。

先ほど日本の大半のボルダリングジムでは階級グレードを採用しているといいました。

おおよそと表現したのには意味があります。

グレードは世界的にはいろいろな種類があります。

北米ではVグレードと呼ばれる V + 数値 で構成されたグレードが広く採用されています。

欧州ではフレンチグレードと呼ばれる 数値 + アルファベット + 記号 で構成されたグレードが広く採用されています。

まれにですが、ボルダリングジムによってはVグレードやフレンチグレードで表記されているところもあります。

私が2回目に訪れたジムではフレンチグレードが採用されていました。

初心者の方は、通いやすい通勤通学経路にあるボルダリングジムか、自宅から通いやすい位置にあるボルダリングジムに通うと思います。

階級グレードだと思っていたら、Vから始まっているよ・・・ナニコレ。どう見るの?

っとならないように、フレンチグレードやVグレードが存在することを知っておきましょう!

ちなみに

フレンチグレードは簡単な方から順番

3、4、・・・、6a、6a+、6b、6b+、6c、6c+、7a、・・・、8c+

といった感じになっています。

Vグレードは簡単な方から順番

V0-、V0、V0+、V1、V2、・・・、V8

といった感じになっています。

階級グレードとは数値の動きなどが全く違うので注意しましょう。

詳細は以下にまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

【ボルダリングの初心者】グレードと難易度!自分の上達を確認しよう!

4つめは、マナー!

最後はマナーです。

ボルダリングは大抵ボルダリングジムで行います。

最近は人気も出てきてボルダリングジムも混んでいます。

周りの方とそのうち声を掛け合うようになるかもしれません。

マナーの悪い人と思われないためにも最低限のマナーは抑えましょう!

ボルダリングを楽しむうえではマナーが一番大事といっても過言ではありません!

ボルダリングで最低限覚えておきたいマナーは、以下の2点です。

ボルダリング初心者が押さえるべきマナー1 危険な行動をしない

これはとれも重要です!

ボルダリングはとても危険なスポーツです。

高所に登るため落下に伴う事故やケガがそれなりに付きまといます。

自分の不注意で落下して自分がケガをする分にはある種自己責任ですが、ボルダリングジムではたくさんの人が同じスペースで練習をしています。

そのため、自分の落下に他の方を巻き込んでしまう可能性があるのです。

ですので、以下の点に注意しましょう。

登っている人がいるときはマットの上には登らない!

マットはフォール用のものなので、落下エリアとなります。

接触事故を予防するために、待機はマットの外で行いましょう!

また、人ではなくモノとの接触もとても危険です!

マットの上は落下エリアなので、マットの上に私物を置くのは止めましょう!

特にチョークホルダーなど金属があるものはとても危険です。

骨折の可能性もあるので気をつけましょう。

ボルダリング初心者が押さえるべきマナー2 順番を守る

次に押さえておきたいマナーは、順番です。

ボルダリングジムにはいくつかのコースがありますが、基本的に壁は多くても四方に限られます。

傾斜により分割されたりしますが、基本的にそんなに沢山登れる壁はありません。

人が多いときは順番待ちになります。

順番を守らず連投したりしたら、待っている人にとってはたまったものではありません。

こういった人が多いとボルダリングジムの空気が悪くなってしまいます。

みんなで楽しむ場なので、順番は守りましょう!

まず最低限押さえておきたいマナーは、危険なことをしない!順番を守る!です。

必ず抑えましょう!

以下にその他に抑えておきたいマナーをまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

ボルダリングのマナー!初心者でも出来るボルダリングジムの空気を良くする気配り!

・・・

・・・

・・・

少し長くなってしまいましたね(笑)

最後に簡単におさらいをしましょう!

壁(ウォール)の種類は、垂壁(90度)、スラブ(90度未満)、オーバーハング(90度以上)の3つを覚えましょう!

ホールドの種類は、ジャグ(ガバ)、ピンチ、スローパーという名前を覚えましょう!

グレード(階級)は、階級グレード、Vグレード、フレンチグレードがあることを覚えましょう!

マナーは、危険なことはしない!、順番は守る!を覚えましょう!

登る姿を見られるのが恥ずかしい・・・

登る姿を見られるのが恥ずかしい・・・
いざボルダリング始めよう!ってなったときに気になるのが、恥ずかしさですね。

特に気にしない人もいると思いますが、大半の初心者は気になるものです!

なんでも始めるときってまだまだ上手にできなくて、動きもぎこちなくて、、、

そういうのって当たり前です。

当たり前なんですけどやっぱり恥ずかしいなって思っちゃいますよね?

恥ずかしいって感じちゃうものです。

子供のころも大人になってもこういう感情って変わりませんよね。

他にも、初心者だから恥ずかしいというわけではなく、ガニ股で壁に引っ付いている姿が恥ずかしいと思う方もいたりします。

ボルダリングって楽しそう!って思う反面、登っている姿を冷静にみるとちょっと恥ずかしかったりもしますよね。

でも、始めたらやっぱり楽しいなって思いますよ!!

気にせず始めちゃいましょう

たまーに、いじわるな感じでクスクス笑ったりしているマナーの悪い人もいます。

でも、そういう人を気にしていたらもったいないです。

ボルダリングは楽しいですから!

また、ひとりで始める方は、みんなそういう恥ずかしさを通っています。

大抵の人は、

あーあんなころあったよなーとか自分の過去にしみじみしていたり、

あの頃に比べて自分もレベルアップしたよな!とか自分で成長を実感していたり、

あそこをあーして、あーすれば良いのになーとか教えたい気持ちを抑えていたり、

私もそういうときあったよ!頑張れーとかひそかに応援してくれていたり、

そんな感じで見ていますよ!!

そして、いざ始めてみると、恥ずかしいとか考えている余裕はまったくないですよ!

腕がパンパンになってきたり、次のホールドはどうやってとればいいんだーーー!

難しいーーーー

ってなってますから(笑)

ひとりだと入りにくい・・・

ひとりだと入りにくい・・・

ひとりだと入りにくいですよね?

ただし、入りにくいのは最初だけなので、思い切ってボルダリングジムにいっちゃいましょう!

前の章でお話しした、4つの基本が頭に入っていればそんなに困ることはないですよ!

始めたスポーツジムに行く時とかも緊張してしまったりしますが、初めての場所はどこでもそんなものですよね?

どの施設も受付の人がいるので簡単に受付して、あとは着替えて始めるだけです!

入り口でとまってたらもったいないです!

ボルダリングは楽しいのでさくっと一歩を踏み出しちゃいましょう!

ぼっちになりそう・・・

ぼっちになりそう・・・
ボルダリングってチームスポーツではないので、始めやすいです。

特に周りの足をひっぱったりとか心配する必要もありません。

その反面、ぼっちになりそう。。。

なんてことが気になる方も多いと思います!

ただ、ボルダリングはぼっちで始められる数少ないスポーツですよ!

これは、あまり悩まなくてOKです。

気にせずぼっちでいきましょう!

でも大丈夫!ひとりが多数派です!

でも大丈夫!ひとりが多数派です!

というのも、ボルダリングはぼっちで始められるスポーツであり、ひとりが多数派です!

これってものすごく気楽なことですよね?

特に平日は、趣味で来ている人が多いので、みんな黙々と登っていたりします!

皆さん自分のグレードアップやレベルアップのために、真剣にオブザベしたりしています!

そういうきってひとりの方が良かったりしますよね?

ひとりで出来る環境や空気もそろっていて、ひとりで楽しめる最高のスポーツですよ!

その他、初心者のための情報
趣味として始めたい、初心者のためのボルダリングの始め方!必要なもの!マナー!料金!

平日に新たな趣味を始めませんか?気軽に始めるボルダリング入門!会社帰りOK!

ボルダリング、趣味と胸を張って言えるのは何級から!?脱初心者!

ボルダリングのグレードと難易度!自分のレベルを確認しよう!

ボルダリングのマナー!初心者でも出来るボルダリングジムの空気を良くする気配り!

ボルダリング初心者へ贈る入門のための4つの基礎知識

ボルダリング初心者へ贈る入門のための4つの基礎知識

ボルダリングとは
初心者はまず4つの基礎知識を抑えよう
入門のための基礎知識1 壁(ウォール)の種類
入門のための基礎知識2 ホールドの種類
入門のための基礎知識3 グレード(階級)
入門のための基礎知識4 マナー
4つの基礎知識が頭に入ったらどんどんボルダリングを行いましょう

ボルダリングとは

最近流行のボルダリング!

東京オリンピックでの正式採用がきまって以来、いろいろなところで目にするようになりましたね!

テレビコマーシャルでもよく見かけますね!

どの企業もこぞってボルダリングのCMばかり、各企業のCMに出演しているクライマーは誰??

5体を駆使して目の前の大きな壁を登りきる達成感から、ボルダリングを趣味にする人もかなり増えてきました!

スポーツとしては非常にシンプルで、

道具を使わずに

手と足だけで

4、5メートル程度の

壁を登る!

だけです。

覚えなければならないルールは他競技他スポーツに比べて段違いに少ないです!

とてもお勧めのスポーツです!

初心者はまず4つの基礎知識を抑えよう

ボルダリングを始めたばかりでどこから手を付けたらいいかわからない方は、まず基礎知識を抑えましょう!

まだ始める前で始め方が分からない方は、こちらの記事をどうぞ!

趣味として始めたい、初心者のためのボルダリングの始め方!必要なもの!マナー!料金!

さて、押さえておきたい点は以下の4つです。

基礎知識1 壁の種類!

ボルダリングは壁を登ります。その壁にはいくつかの種類があります。

基本となる壁の種類を覚えましょう!

基礎知識2 ホールドの種類!

ボルダリングは大抵の人はボルダリングジムで楽しみます。

ボルダリングジムでは人工の壁を自然の岩に似せるためにホールドと呼ばれる突起物を取り付けています。

このホールドとにはいろいろな種類があります!

それぞれコツが異なりますが、まずは基本のホールドの名称と形を覚えましょう!

基礎知識3 グレード(階級)

ボルダリングには階級があります。

書道や柔道にも級や段などの習熟度を示す階級がありますよね。

基礎知識4 マナー

ボルダリングは大抵ボルダリングジムで行います。

最近は人気も出てきてボルダリングジムも混んでいます。

周りの方とそのうち声を掛け合うようになるかもしれません。

マナーの悪い人と思われないためにも最低限のマナーは抑えましょう!

入門のための基礎知識1 壁(ウォール)の種類

まず初めに壁を抑えましょう!

ボルダリングは壁(ウォールとも呼ばれます)を登ります。

これがまず基本です。

その壁から抑えていきましょう!

壁は、基本的に傾斜で分類されます。

まず垂直なそこらへんにある傾斜の壁を垂壁と言います!

垂壁はシンプルな分いろいろなエッセンスが詰め込まれています!

初心者のうちは積極的にトレーニングにしようしたい壁です!

次に、初心者のときにトレーナーの方に連れていかれがちな壁が、傾斜が90度未満のスラブという壁です。

スラブはボルダリングのイメージである、上半身の力でぐいぐい登っていくといったものではなく、下半身の力とバランス感覚が重要になってくるのが特徴です。

最後に、脱初心者あたりからお世話になるのが、傾斜が90度以上のオーバーハングという壁です。

オーバーハングは別名かぶりと呼ばれます。

普通に掴んだら傾斜があるので体が宙に浮きます。

力自慢や中級者に好まれる壁です。

少し力がついてきたと思ったらチャレンジしてみてはどうでしょうか。

その他、カンテ、バジルなど特殊な壁もあります。

まず、ボルダリングの壁(ウォール)で抑えておきたいのは、垂壁(90度)スラブ(90度未満)オーバーハング(90度以上)です!

名前と傾斜をまずは覚えましょう!

以下の記事に壁(ウォール)一覧をまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

初心者のためのボルダリングの壁の種類一覧

入門のための基礎知識2 ホールドの種類

次に押さえておきたいのが、ホールドです。

ボルダリングは、室内で人工の壁を登ることが多いスポーツです。

この際、自然の岩に似せるために、人工の突起物を取り付けます。

この突起物のことをホールドと呼びます。

ほんとに何もないつるつるの壁はさすがに登れませんからね(汗)

初心者がまず最初に掴むホールドは、ほぼ100%の確率でジャグと呼ばれるホールドです。

別名ガバとも呼ばれます。

持つときの印象から来た俗称ですが、ガバの方が一般的だったりします。

とても持ちやすいホールドです。

ボルダリングのホールドの種類は、分類がとてもざっくりしているので別の種類として売られていてもほとんど同じだったりします。

がっつり握ることができたら、それはほぼジャグ(ガバ)といっていいでしょう。

次に押さえておきたいのが、ピンチと呼ばれるホールドです。

筋力トレーニングを行っている人は、ピンチ力と呼ばれる言葉になじみがあると思います。

ピンチ力は、モノをつまむときに発揮する力です。

そうです。ピンチとは、つまむようにして掴むホールドです!

初級のグレード(次の項でご説明します)でジャグの次に出現するのが、ピンチです。

つまむ力というのはなかなか発達していないので、慣れるまでは大変ですが、「むむ出たなピンチめっ」と思いながら乗り越えていきましょう!

脱初心者!中級者の登竜門となっているのが、スローパーと呼ばれるホールドです!

脱初心者のボーダーラインとなる5級6級あたりから姿を見せ始める、掴まないホールドです。

スローパーは、ラグビーボールを縦に半分にしたような薄っぺらい球形のような形状をしています。

なので、握ったり掴むことが出来ないため、ボルダリング特有の体の使い方が必要になります。

スローパーのコツなどはこちらにまとめてあります!本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

【ボルダリングのホールド】スローパーのコツとトレーニング!脱初心者!中級者にレベルアップ!

初心者が押さえておきたいホールドは以上の3つです。

ジャグ(ガバ)、ピンチ、スローパーの3つは名前だけでよいので憶えておきましょう!

その他、ポケット、クリンプ、インカットなどなどホールドの種類は壁(ウォール)の種類よりも多いです!

以下にホールドの種類の一覧をまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

【ボルダリング】ホールドの種類の一覧!特徴とコツを解説!

入門のための基礎知識3 グレード(階級)

さて、ボルダリングで壁を登るのに必要なウォールの種類とホールドの種類のうち、初心者が押さえておきたいものをご紹介してきました!

ここでは、グレード(階級)についてご説明します。

グレードは、壁の登りにくさを数値化したものです。

つまりグレードは、壁の難易度を現します。

日本では大半のボルダリングジムは階級グレードを採用しています。

階級とは、剣道や将棋とのように日本でよく見かける強さや習熟度を表す指標です。

ボルダリングでは、10級が一番難易度が低く簡単だといえます。

10級から始まり1級、初段と続き、6段まで設定されています。

6級までは初心者ライン

5級~3級あたりが中級者

2級以上は上級者

というのが一つの目安です。

ここで一つ注意しておきたい点があります。

先ほど日本の大半のボルダリングジムでは階級グレードを採用しているといいました。

おおよそと表現したのには意味があります。

グレードは世界的にはいろいろな種類があります。

北米ではVグレードと呼ばれる V + 数値 で構成されたグレードが広く採用されています。

欧州ではフレンチグレードと呼ばれる 数値 + アルファベット + 記号 で構成されたグレードが広く採用されています。

まれにですが、ボルダリングジムによってはVグレードやフレンチグレードで表記されているところもあります。

私が2回目に訪れたジムではフレンチグレードが採用されていました。

初心者の方は、通いやすい通勤通学経路にあるボルダリングジムか、自宅から通いやすい位置にあるボルダリングジムに通うと思います。

階級グレードだと思っていたら、Vから始まっているよ・・・ナニコレ。どう見るの?

っとならないように、フレンチグレードやVグレードが存在することを知っておきましょう!

ちなみに

フレンチグレードは簡単な方から順番

3、4、・・・、6a、6a+、6b、6b+、6c、6c+、7a、・・・、8c+

といった感じになっています。

Vグレードは簡単な方から順番

V0-、V0、V0+、V1、V2、・・・、V8

といった感じになっています。

階級グレードとは数値の動きなどが全く違うので注意しましょう。

詳細は以下にまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

【ボルダリングの初心者】グレードと難易度!自分の上達を確認しよう!

入門のための基礎知識4 マナー

さて、スポーツを遂行する上での基礎知識は以上になります。

最後はマナーです。

ボルダリングを楽しむうえではマナーが一番大事といっても過言ではありません!

ボルダリングで最低限覚えておきたいマナーは、以下の2点です。

ボルダリング初心者が押さえるべきマナー1 危険な行動をしない

これはとれも重要です!

ボルダリングはとても危険なスポーツです。

高所に登るため落下に伴う事故やケガがそれなりに付きまといます。

自分の不注意で落下して自分がケガをする分にはある種自己責任ですが、ボルダリングジムではたくさんの人が同じスペースで練習をしています。

そのため、自分の落下に他の方を巻き込んでしまう可能性があるのです。

ですので、以下の点に注意しましょう。

登っている人がいるときはマットの上には登らない!

マットはフォール用のものなので、落下エリアとなります。

接触事故を予防するために、待機はマットの外で行いましょう!

また、人ではなくモノとの接触もとても危険です!

マットの上は落下エリアなので、マットの上に私物を置くのは止めましょう!

特にチョークホルダーなど金属があるものはとても危険です。

骨折の可能性もあるので気をつけましょう。

ボルダリング初心者が押さえるべきマナー2 順番を守る

次に押さえておきたいマナーは、順番です。

ボルダリングジムにはいくつかのコースがありますが、基本的に壁は多くても四方に限られます。

傾斜により分割されたりしますが、基本的にそんなに沢山登れる壁はありません。

人が多いときは順番待ちになります。

順番を守らず連投したりしたら、待っている人にとってはたまったものではありません。

こういった人が多いとボルダリングジムの空気が悪くなってしまいます。

みんなで楽しむ場なので、順番は守りましょう!

まず最低限押さえておきたいマナーは、危険なことをしない!順番を守る!です。

必ず抑えましょう!

以下にその他に抑えておきたいマナーをまとめてあるので、本記事を一通り読んだ後に興味があったら見てみてください!

ボルダリングのマナー!初心者でも出来るボルダリングジムの空気を良くする気配り!

4つの基礎知識が頭に入ったらどんどんボルダリングを行いましょう

さて、入門のための4つの基礎知識は頭に入りましたか?

最後におさらいをしましょう!

壁(ウォール)の種類は、垂壁(90度)、スラブ(90度未満)、オーバーハング(90度以上)の3つを覚えましょう!

ホールドの種類は、ジャグ(ガバ)、ピンチ、スローパーという名前を覚えましょう!

グレード(階級)は、階級グレード、Vグレード、フレンチグレードがあることを覚えましょう!

マナーは、危険なことはしない!、順番は守る!を覚えましょう!

初心者が入門の段階で押さえておきたい点は以上です。

あとは、実践練習を重ねながら興味があったら覚えていきましょう!

まずは、ボルダリングジムにいってガンガン登って、ボルダリングを楽しんでください!!

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ボルダリングのマナー!初心者でも出来るボルダリングジムの空気を良くする気配り!

ボルダリングは意外と危険なスポーツです
ボルダリングのマナー
ボルダリングのマナー1 マットの上には座らない
ボルダリングのマナー2 登っている人の近くでオブザベーションをしない
ボルダリングのマナー3 自分の持ち物をマットの上に置かない
ボルダリングのマナー4 人が待っているときは連続して登らない
ボルダリングのマナー5 すでに登っている人と交差する課題には登らない
ボルダリングのマナー6 壁を占有しない
ボルダリングのマナー7 ホールドのボルト設置穴に指をつっこまない
マナーを守って楽しくボルダリングをしましょう!

ボルダリングは意外と危険なスポーツです

入会するときに誓約書を書きますよね。

ボルダリングは高いところに登るので、落下のリスクが付きまといます。

自分のミスにより落下してしまうことがあります。

他人の落下に巻き込まれる可能性もあります。

自分のミスであればしかたない部分もありますが、他人に巻き込まれたり、巻き込んでしまったとしたら、胸が締め付けられるように気持ちになってしまいます。

不幸な事故やケガを避けるためにも、安全を守るための最低限のマナーが必要になります。

マナーを守ることで、マナーを守る空気が出来ます。

マナーを守る空気はとても心地よい空気を作ります。

楽しくボルダリングを続けられるように良いマナーを身につけましょう♪

ボルダリングのマナー

ボルダリングでもマナーは極めて重要です。

マナーを守らないと自分も危険ですし、周り人たちを危険にさらしてしまうこともあります。

マナーを守らないと周りの方に嫌がられますし、そういった空気は場の空気を悪くします。

みんなで楽しくボルダリングを楽しむためにも最低限のマナーは守っていきましょう!

ボルダリングのマナー1 マットの上には座らない

ボルダリングの壁には、壁の近くにマットが敷いてあります。

これはフォール時のクッションの役目と不意の落下時のケガ防止の意味合いがあります。

そこに人間がいたら、フォールしてくる方もマットにいる方もいくらかケガをしてしまうことは目に見えています。

これはとても重要なマナーなので必ず守るようにしましょう。

ボルダリングのマナー2 登っている人の近くでオブザベーションをしない

ボルダリングではオブザベーションというものがとても大切です。

オブザベーションとは、観察することです。

あらかじめ自分がチャレンジするコースをオブザベーションしてイメージトレーニングを行います。

登ってから確認すると全体像が見えないのであらかじめ行うことが大切ですが、これの登っている人の近くで行ってはいけません!

フォール時および不意の落下時に接触事故を起こす可能性が高くなるからです。

ベテランのクライマーなどは初心者が誤って入り込んできた場合は、そっと登ることをやめて降りてくれる方も多いです。

これは相手が安全を配慮してくれているだけで、完全なマナー違反になります。

すでに登っている人の練習を妨害してしまうので必ず守るようにしましょう。

ボルダリングのマナー3 自分の持ち物をマットの上に置かない

チョークバックやたまに眼鏡などを放置している方がいますが、危険ですのでやめましょう。

登っている最中に自分が落ちた時に危険なのは言うまでもありませんが、往々にしてこのような小物は置いたことを忘れてしまうものです。

次に登る人が気付かず登ってしまうととても危険です。

特にチョークバックなどは金具がついている場合が多く、足や腰から落ちた時などとても危険です。

必ず守るようにしましょう。

ボルダリングのマナー4 人が待っているときは連続して登らない

連続して登ることは基本的に避けましょう。

人が全くいないときは良いですが、少しでもいる場合は間隔を置くなどして、チャレンジしたい周りの方に配慮しましょう。

ボルダリングは危険を伴うスポーツのため、交差するような課題を登ることはマナー違反です。

なので、壁ごとにチャレンジできる人が大抵1人です。

みんなマナーを守って、順番に登っているので連投は止めましょう。

ボルダリングのマナー5 すでに登っている人と交差する課題には登らない

ボルダリングでは課題が交差すると接触事故やトラブルの元なので、すでに登っている方がいる場合には交差する課題は行わないのがマナーです。

接触事故はとても危険です。

それ以外にも相手のコースを邪魔することがトラブルのもとになります。

何か月もトライしてやっといい感じになってきたところで、初心者がふらふらと入ってきて妨害されたらどんな気持ちになるでしょうか?

特にもう少しでクリアできそうだったときなどは、思わず怒りたくなってしまうのではないでしょうか?

ボルダリングのマナー6 壁を占有しない

団体さんやベテラン仲間などにありがちですが、迷惑行為なのでやめましょう。

集団で壁を占有されるとそこを登りたい方たちにとってはとてもやりずらいです。

特に1人で来ている人などはその輪に入るのは躊躇してしまうところがあるのではないでしょうか。。

初心者の団体さんだけでなく、ベテランさんにもありがちです。

ベテランの方こそ紳士的な対応が求められます。

マナー良く楽しみましょう!

ボルダリングのマナー7 ホールドのボルト設置穴に指をつっこまない

これは、マナーというより自分の危険回避のためです。

落ちるときにタイムラグがあり、指に大きな負担がかかってしまいパキったりなど大きなケガにつながりかねません。

自分の体を守るためにも注意しましょう。

マナーを守って楽しくボルダリングをしましょう!

さて、上述のマナーを守れば概ねOKです。

あとはローカルルールなどもありますので、周りの空気を読みながら臨機応変に対応しましょう。

基本的には相互の安全を守ることと良い空気をつくるためのマナーだということを念頭にして、ボルダリングを楽しみましょう♪

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