健康やダイエットのための運動が続かない人は3日坊主を繰り返せ!

健康やダイエットのための運動が続かない人は3日坊主を繰り返せ!

これは私の実体験から運動が続かない人に特に効果があった方法です。

健康やダイエットには運動が欠かせない!
健康やダイエットのために行う運動が長続きしない人は沢山いる!
精神論はあまりよくないアプローチ
運動を続けるには3日坊主を繰り替えせ!

健康やダイエットには運動が欠かせない!

まず、健康には運動が欠かせません。

特に筋肉というのは使わないとどんどん落ちてしまいます。

筋肉が落ちると基礎代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちると、体にいろいろな不調をきたしてしまいます。

いくつかの世界的な機関でも、健康維持のために概ね週に200~300分程度の運動が推奨されています。

このように健康のためには運動は必須科目なのです。

また、ダイエットにも運動は欠かせません。

運動をしないダイエットでは、運動不足な人と同様に筋肉が落ちてしまいます。

このため、基礎代謝が落ちてしまいどんどん脂肪をためやすい体になってしまいます。

このように、健康やダイエットのためには運動が欠かせません!

健康やダイエットのために行う運動が長続きしない人は沢山いる!

まず、皆さん安心してください。

健康やダイエットのための運動が長続きしない人は沢山います。

理由はさまざまでです。

初日から頑張りすぎてすぐやめてしまう人。

効果を感じられなくてやめてしまう人。

運動がつまらなくて徐々に頻度が減って最終的にやらなくなってしまう人。

仕事が忙しくて時間が取れなくなってしまう人。

などなど様々な理由はあれど、結果として運動を続けることからリタイアしてしまいます。

毎年新年の目標のトップに名を連ねるのは、ダイエットや運動です。

毎年多くの人がダイエットや運動の継続を志し、そして、リタイアしていきます。

これを繰り返しています。

精神論はあまりよくないアプローチ

毎日ランニングを出来る人は食事制限などしなくても自然と痩せていきます。

健康としての運動としてはパーフェクトと言えます。

こういった成功事例があるので、精神論にかたよったアプローチをしている方がいますが、これは良くありません。

毎日行うという制約は思ったよりも大変なのです。

高校野球を始め、多くの部活などでも言われていますが、過度な運動は体に悪く、適度な休息が健康には必須なのです。

筋トレでも必ずレスト日といわれる休息日を用意します。

これは超回復という理論を利用したものですが、筋肉の発達には休息が必要なのです。

つまり、過度の負荷をかけ続けることは体にとっては逆効果なのです。

毎日やらなければと思ってしまうと体が疲れていても無理に運動してしまったりします。

また、毎日やらなければと思っている中でついついできない日が出来てしまうと、毎日できなかったからとそこでぷっつりやらなくなったりしてしまいます。

このように、精神論に傾くと体にとって逆効果になりがちです。

なので、精神論によるアプローチは懸命とは言えません。

運動を続けるには3日坊主を繰り替えせ!

健康のため、ダイエットのためとはいえ、なかなか運動が継続できない、習慣にできない方は3日坊主を繰り返しましょう。

まず興味を持ったスポーツを3日継続してみます。

そしてやめます。ついでに少し休みます。

また興味があるスポーツを3日継続してみます。

そして、やめて少し休みます。

と、これを繰り返します。

ひとりで始められるスポーツはたくさんあります。

ウォーキング、ジョギング、ランニング、トレイルランニング、登山、ゴルフ、スカッシュ、トランポリン、バッティングセンター、ボルダリング、筋トレ、水泳、ヨガ、ピラティス、サイクリング、空手、ボクササイズなどなど。

まだまだたくさんあります。

この中で、まずちょっと気になると思ったものから始めてみます。

そして繰り返します。

3つ4つ繰り返してから、また1つめのスポーツに戻っても良いでしょう。

毎日カレーを食べると飽きるかもしてませんが、1週間に1回だと飽きずに楽しめますよね?

例えば以下のようなプランがあります。

例:
ジョギングを三日坊主する
休憩4日
ゴルフを三日坊主する
休憩4日
ボルダリング
休憩4日
ヨガ
休憩4日★ここで丁度1ヵ月
そしてまたジョギングに戻る

といった感じで1ヵ月も続けることが出来ます。

これを続けて2ヵ月、3ヵ月、そして半年と続けていきます。

2週目にはいると最初にやっていたジョギングが新鮮に感じられて、また楽しく運動を続けることが出来ます。

続けるにはこの楽しむというのが大切です。

3日坊主というのは、意外とやっているときは楽しめるんですよね。

3日だから楽しめるんです。

楽しいからまたやろうと思える、楽しいと感じるから運動が続けられるんです。

こうして運動がいつしか習慣になっていきます。

健康やダイエットのための運動が続かなかった皆さんも、3日坊主で楽しく運動を続けてみましょう!

ボルダリングは健康に良い!筋力やダイエットや脳力アップも!怪我無く長く続けられます!

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ボルダリングは健康に良い!
ボルダリングが健康に良い理由 全身運動によりバランスよく体が鍛えられる!
ボルダリングが健康に良い理由 体が鍛えられるだけではない!ダイエット効果も抜群!
ボルダリングが健康に良い理由 体だけではなく達成感により心も元気になる
ボルダリングが健康に良い理由 オブザベでなんと思考力もアップする!
ボルダリングが健康に良い理由 慢性的な怪我が少ないため、長く健康的に続けられる
ボルダリングで健康的な体を手に入れましょう!

ボルダリングは健康に良い!

ボルダリングは健康に良い!
健康をお考えの皆さん、ボルダリングはとても健康に良いです!

ボルダリングは、ダイエット効果により皮下脂肪や内臓脂肪がととれるので体の中にも良く、筋力的な面でも優れており、脳にも良い万能スポーツです!

ボルダリングは、ここ数年でじわじわ人気が出てきています。

東京オリンピックの正式種目になってからはさまざまなCMで露出が増えてきました。

インテリアでボルダリングのホールドを設置した壁なども良くドラマで採用されていて、おしゃれな印象もついてきましたね。

まだまだこれから人気も上昇していくと思います。

早めに始めておきませんか?

ボルダリングが健康に良い理由 運動強度が高い全身運動によりバランスよく体を鍛えることが出来る!

運動強度が高くバランスよく鍛えられる
ボルダリングが健康によいのはなんといっても体が鍛えられることです。

ボルダリングは、上半身がマッチョのイメージが強いですが、実はかなりの全身運動です。

かなりと言っているのは、ボルダリングの運動強度が高いことです。

普段は足腰で支えている体重を、足の1/3程度の力しかないといわれている腕で支えています。

連動している前腕、上腕、背筋などをまんべんなく使って体重を支えていますが、足腰の筋力と比べると見劣りします。

上半身で体重を支えることによる負荷がかかるため、自然と上半身が発達していきます。

ボルダリングを長くやっている人は、スポーツをしていない人だけでなく、定期的にスポーツをしている人と比較しても圧倒的に上半身の筋肉が発達しています。

さて、こう聞くとボルダリングは上半身ばかり発達するの??

と思うかもしれませんが、そんなことはありません!

ボルダリングは、上半身だけではなく、体幹と下半身も鍛えられます。

ボルダリングは腕と足を使って壁を登っています。

実は壁を登るのはかなり大変です。

梯子を上るのとは訳が違います。

梯子を上るのには体幹はあまり必要ないのですが、ボルダリングでは体幹は重要です。

壁に張り付きながら登っていくのですが、壁に張り付くような状態を維持するのには体幹の筋力が必要です。

他にもボルダリングではムーブと呼ばれるさまざまな体の使い方があります。

ムーブはホールドからホールドへ体重移動するときに使われます。

ムーブは体勢を維持するのがとても大変で、体幹の力が自然と発達していきます!

次に下半身です。

下半身は中級から上級にかけて必要になってきます。

それまでは特別な筋力は必要な筋肉ありませんが、それでも踏み台昇降や階段を上るような高めの負荷がかかります。

なので、自然と下半身も鍛えられてきます。

中級から上級では、ヒールフックやトゥフックと呼ばれるムーブが良く使われます。

これらのフック系のムーブは下半身に特化したムーブなので、下半身の筋肉にかかる負荷も高いです。

このように、ボルダリングは上半身から体幹を通して下半身に至るまでの全身がまんべんなく鍛えられます。

とれもバランスが良く全身を鍛えられる点が最高に健康に良いですね!

ボルダリングが健康に良い理由 有酸素運動と無酸素運動によるダイエット効果が抜群!

有酸素運動と無酸素運動によるダイエット効果
ボルダリングが健康に良い理由にダイエット効果があります!

ダイエットには、有酸素運動と無酸素運動が重要です。

ボルダリングはそれなりに長い時間運動を継続するので、有酸素運動の効果があります。

20分もすれば徐々に息も上がってきます。

一回に1時間~2時間くらい行う方が多いので良い有酸素運動になりますね!

それだけでなく、実はボルダリングは非常に運動強度が高く、無酸素運動の要素も兼ね備えています。

無酸素運動は、基礎代謝をアップさせる効果があるので、最近はダイエットに欠かせないものになってきましたね!

普通は、無酸素運動と有酸素運動は別々に行うもので、これがダイエットのハードルを上げています。

しかし、ボルダリングはこのハードルを下げてくれます。

ボルダリングでは、無酸素運動と有酸素運動の両方の効果が得られるため、ダイエット効果抜群なのです!

ダイエット効果による良い効果は、内臓脂肪や皮下脂肪を燃焼させて体を中からキレイにしてくれます。

このような体を中からキレイにする点も、特筆すべきボルダリングが健康に良い理由です。

ボルダリングが健康に良い理由 登り切った時に達成感が得られて心が元気になる効果がある!

達成感で心が元気になる!
ボルダリングに多くの人がはまる理由に、達成感があります。

これは、私もお勧めする理由ですが、ボルダリングの課題をクリアして壁を登り切った時のすがすがしさや爽快感は何とも言えない気持ちの良さがあります!

課題をクリアするのに数週間もかかった時などは、それはもう飛び跳ねるようにうれしいです!

その時得られる達成感は半端ないですよ!

達成感はストレスの特効薬ともいわれています。

達成感を得ることで心が少し元気になります!

ストレス社会と言われる現代では、ボルダリングは心を元気にしてくれる貴重なスポーツです!

ストレスを発散したり、心が元気であることは、健康にはとても重要ですね。

ボルダリングが健康に良い理由 オブザベにより思考力や想像力が鍛えられる脳力アップ効果がある!

思考力や想像力が鍛えられる!能力アップ!
さてさて、ボルダリングは脳筋なスポーツと思われがちですが、実は脳力が重要なんですよ。

というか自然と鍛えられていきます。

ボルダリングでは、オブザベと呼ばれるイメージトレーニングが重要です。

どのルートを通るのか?

自分の得意なムーブを駆使してどのように登っていくか?

など、事前にオブザベーションを行います。

オブザベーションとは観察という意味です。

このオブザベを繰り返すことで、思考力や想像力が鍛えられていきます。

ボルダリングは体だけでなく脳も鍛えられるという、本当に健康によいスポーツです!

ボルダリングが健康に良い理由 慢性的な怪我が少ないため、長く健康的に続けられる

怪我無く長く続けられる
さて、一時期ランニングブームがありましたが、結構な人が膝や腰に爆弾を抱えています。

ランニング歴が長い知人には、膝を痛めて、治ったら股関節を痛め、治ってきたら踵を痛めたなどという方もいます。

このようにスポーツにはケガがつきものです。

しかし、ケガをしていて健康といえるかというと結構微妙ですよね?

特にひざ痛や腰痛持ちになってしまうと、直すのはなかなか困難で、年を取ってから大変です。

ボルダリングは、下半身の慢性的なケガはあまりないので、この点はポイントが高いです。

長く続けられますからね!

ボルダリングではぱきったりと指のケガが多いですが、よほどアクティブなムーブをきめたり、むちゃなことをしなければあまりケガは起きません。

もちろん壁を登るため落下したりすることもあります。

それ故、ボルダリングは危険が伴うスポーツと言われています。

なので、皆さん怪我に対する感度が高くて落下や接触事故には注意をしています。

ボルダリングでは安全に対するマナーは厳しいです。

なので、疲れているときに無理に練習を継続したりとか、ろくにオブザベしないで勢いで無理やりムーブをきめようとしたりとかしなければ、そこまでケガに見舞われることはありません。

そういう意味でマナーを守って、無理をしなければ、健康的に長く続けられます!

これもボルダリングの良い点です!

ボルダリングで健康的な体を手に入れましょう!

さて、以上のようにボルダリングはとても健康に良いです!

皆さんも流行のボルダリングで健康な体を手に入れませんか?

趣味として始めたい、初心者のためのボルダリングの始め方!必要なもの!マナー!料金!

ボルダリングはぼっちが多数派!?ひとりで始められる魅力に迫る!

ウォーキングはいつ行うのが良いのか?タイミングは?朝?昼?夜?期間は?頻度は?効果は?メリットは?ダイエット効果は?

ウォーキングのタイミングと効果

1 ウォーキングはいつ行うのが良いのか
2 タイミングは大きく分けて、朝、昼、夜
3 朝行うとダイエットに効果的
4 昼は時間の有効活用になる
5 夜はリフレッシュ効果がある
6 期間と頻度
7 ダイエット効果はある

1 ウォーキングはいつ行うのが良いのか

ウォーキングを行うタイミングは、皆さん気になるところだと思います。

ウォーキングを始めたいけど、いつ行うのが効果的なのかな?

いつ行うのがダイエットにいいのかな?

いつ行うのが続くコツなのかな?

などなど「いつ」というのはとても気になりますね。

「いつ」というのは、求める効果によって回答が異なってきます。

2 タイミングは大きく分けて、朝、昼、夜

ウォーキングを行うタイミングは、大きく分けて、早朝と昼間と夜間に分かれます。

寝起きで仕事や学校に行く前に行うか。

昼間の時間を有効活用して、ウォーキングを行うか。

仕事や学校帰り後の夜間にちょこっと行うか。

といった具合です。

さて、それぞれのウォーキングのタイミングの効果を見ていきましょう。

3 朝行うとダイエットに効果的

まずは、朝行うとどんな効果があるか。

朝のウォーキングはダイエットに最適です。朝運動をすると一日で消費するカロリーが増加します。運動によって傷ついた筋肉に継続的に負荷がかかり続けるからです。夜間のようにそのまま急速に入ってしまう場合は、回復がすぐに始まってしまうのでこのような効果は得られません。

朝の最大のメリットはダイエット効果にあります。

その他、朝にウォーキングをする習慣をつけると、自然と早起きになるため、体内時計が正常になるという健康効果もあります。少し体内時計がくるっているかなという方は、朝ウォーキングをお勧めします。

早朝の活動はすがすがしさも伴うので、気分転換やモチベーションアップの観点からも朝はお勧めの時間帯です。

4 昼は時間の有効活用になる

次に、昼です。

仕事のお昼休みなどは、絶好のウォーキングタイムです。食事などの付き合いで1時間もだらだらと上司や先輩や同僚の話に付き合うくらいなら、ウォーキングをしてしまいましょう。

そういったみんなでぞろぞろ行きたがる職場と一人一人に分かれている職場と大きく2パターンに分かれていることが多いと思います。

一人で食事に行く場合は、すぐご飯は終わってしまうと思います。お弁当持参だったり、朝昼食を買っていっている場合は、10分もかからず食事が終わってしまうと思います。

さあ、残りの50分を有効活用しましょう。

職場の外に出て、ウォーキングを行いましょう。昼間で食事タイミングなので、外で少し早歩きしている人がいても特に目立ちません。

どんどんウォーキングをしてしまいましょう。

昼のウォーキングには、朝ほどではありませんが、ダイエット効果があります。

他にも、デスクワークの方は、血流をよくしたり、腰痛改善の効果もあります。デスクワークのような座っている体勢は、体の体重を腰がすべて支える形になります。これは、とても腰に悪い体勢で、腰痛の原因になります。たち姿勢は両足が体重を支えてくれますが、座っている姿勢は、この足の力が働かないため、腰にダイレクトに体重がかかって腰痛になってしまうのです。

これが昼食中まで1時間座っていると、ほぼ一日中すわっていることになってしまうため、腰痛を加速させてしまいます。なので、昼はウォーキングをすることをお勧めします。

5 夜はリフレッシュ効果がある

夜のウォーキングにはリフレッシュ効果があるといわれています。激しい運動は、逆に疲れてしまってよくないと言われていますが、ウォーキングは負荷が軽い運動なので、リフレッシュ効果が抜群です。

その他、夜の利点は、始めやすいことです。朝は起きれなかったりしますし、昼は、やっぱりめんどくさくなってしまったりしますが、夜は比較的心理的なハードルが低いです。

6 期間と頻度

期間は目的により様々ですが、1年くらい淡々と続けてみることをお勧めします。何かの効果を見込むのには、1ヵ月2ヵ月では少ないです。

半年から1年程度は続けてみましょう。

ウォーキングの頻度は、週2回程度からですが、可能であれば、平日5日間は行っていきたいですね。朝やお昼などは習慣にしてしまうと簡単に達成できますよ。

7 ダイエット効果はある

ウォーキングにはダイエット効果があります。ですが、がつがつと強度の高い運動をするわけではないので、そこは注意が必要です。

ウォーキングしているからといって、運動しているから沢山ご飯を食べていいよねっといった考えでいると、逆に太ってしまったりします。

ウォーキングは筋肉痛や疲労が残りにくいので、普段の生活の延長でいられます。

普通の生活にプラスアルファで数百キロカロリーを消費出来ているという感覚が一番です。

健康のためのウォーキングの勧め!時間帯は自由!空き時間を有効活用しよう!

ウォーキングが続かない方必見、長く続けるコツ!

ダイエットに成功したい!痩せたい!それも健康的に!

ダイエットに成功したい!痩せたい!それも健康的に!

1 ダイエットにおける成功とは?
2 男性も女性も痩せたい
3 運動と食事は当たり前!やり方が大事!

1 ダイエットにおける成功とは?

ダイエットってなかなか成功しませんよね?

失敗とかリバウンドとかよく聞きます。

でも何をもって失敗っていっているんでしょうか?

仮に10キロ減を目標にしたときに、2キロしか落ちなかったら失敗でしょうか?

そんなことはないと思います。

よく失敗は成功の母、たくさん失敗したほうが良いなどと言いますが、そんなことはありません。失敗が続きすぎると、途中でメンタルが折れてしまいます。

小さな成功を積み重ねていくほうが良いのです。

さて、ダイエットにおける成功とは何でしょうか?

それを考えるにはまず、自分のダイエットの目的を明確にする必要があります。

例えば、

運動不足を解消したい。

痩せたい。

もてたい。

趣味を持ちたい。

フルマラソンに挑戦したい。

ラン友が欲しい。

ストレス解消したい。

心肺能力を高めたい。

などなど、いろいろな理由があるでしょう。

この時大事なのは、数値を目的にしないということです。

例えば痩せたいと思っている人が、現在は脂肪でぶくぶくしていたとしましょう。筋力トレーニングで、基礎代謝や消費カロリーをあげていったとして、ぱっと見はスリムになりました。しかし、体重は、あまり変わりませんでした。筋肉と脂肪の重さは違います。筋肉1.1に対して脂肪0.9程度の比率と言われています。なので、脂肪が減り筋肉が増えてぱっと見は痩せましたが、体重は変わりませんでした。

この例は、成功でしょうか?皆さんはどう思いますか?

私は成功だと思います。目的が痩せたいからです。

ここで重要なのが、数値を目的にしないということです。

目的はあくまで痩せることなので、仮に満足いく外見が手に入ったのであれば、失敗ではないのです。

数値を目的にしてしまうと、そこら辺がごちゃごちゃしてしまいます。

もちろん数値を目標にするのはありです。

基準として、体重や体脂肪率を図るというのは良いことです。計測することで意識するので、普段の暴食を防ぐなどの効果があるからです。

ただし、目標はあくまで目標です。上の例のように、目的にはそっているけど、目標の立て方がやや不適切であることもあるのです。

目的が何かということを強く意識しましょう。

2 男性も女性も痩せたい

男性も女性ももれなく痩せたい時代です。

新年の目標にはもれなく、ダイエットが上位にランクインして、毎年新しいダイエット本が大量に出回ります。

そして、来年も再来年もそんな状況が繰り返されます。

そろそろループから脱却しませんか?

3 運動と食事は当たり前!やり方が大事!

ダイエットに本格的に取り組んできた方は、運動と食事が大事なんてことはもうお分かりだと思います。

毎日ウォーキングして、ランニングして、トレッドミルして、食事は、カロリー表記を見ながら一日の摂取カロリーをコントロールして、、、、

でも、痩せない・・・・

ってなっていませんか?

運動は、有酸素運動だけでは、成果を得るのは結構難しかったりします。大量の時間と運動量が必要だからです。
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食事は、カロリーを計算しているだけではダメだったりします。炭水化物量、糖質量、タンパク質量、食事のタイミングまで意識する必要があります。
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ダイエットを成功の軌道に乗せるための3つのコツ!失敗続きの人必見!

ダイエットを成功の軌道に乗せるための3つのコツ!

1 スタートはファスティング
2 次に運動
3 最後は食事で整える

1 スタートはファスティング

ダイエットを成功に導くように軌道にのせるための最初のステップは、ファスティングです。

ファスティングとは

断食のことで、一定期間固形の食べ物を摂取せずに水だけで生活することを言います。○○だけは良い!など色々なパターンがありますが、主に固形物をとらないと捉えてokです。

ファスティングを行う期間は、半日、1日、3日、1週間などが一般的です。安全のため、3日以上のファスティングは素人判断では行わないようにしましょう。

ファスティングの効果

ファスティングには、以下のような効果があるためダイエットの最初にお勧めしています。

① 腸内環境を整える

ファスティングには、腸内環境を整える効果があります。

ファスティングを行うことで、体内にたまった老廃物を一気に体外に排泄することが出来ます。そうすることで、悪玉菌などの繁殖を防ぎ、腸内の環境をリセットして、整える効果があります。

② 胃腸を休ませて元気にする!

ファスティングを行うことで、胃腸を休ませることが出来ます。

普段の食生活では、なんと消化だけでフルマラソン一回分のエネルギーを消費します。

そのような重労働から胃腸を解放してあげましょう。休息をあげることで、胃腸に本来の元気かよみがえります。

また、一食分のごはんが胃と腸を抜けて消化されるまでに、8~13時間かかると言われたれています。朝昼晩のご飯の間隔はこれより短いので、つまり、胃腸は1年365日毎日稼働しているということになります。

常に負荷がかかり続けているため、少し休ませてあげると良いと言われています。

③ 一時的に体重が落ちるので、モチベーションが上がる!

私は、始めてファスティングを行ったときは、3日で5キロ落ちました。筋肉も落ちましたが、脂肪も同時に落ちました。体脂肪率がやや落ちたかなーくらいで、体重が落ちたので同時に落ちたのだと思います。

この体重ががっつり落ちるというのが重要で、ダイエットの最初に行うと、5キロ落ちたという実績と達成感を同時に得ることが出来るので、モチベーションが上がります。

これもファスティングの利点の一つです。

意外ですが、ここで5キロ落ちてからご飯を食べるようになって、多少戻りましたが、2キロ戻った程度で、残りの落ちた3キロがリバウンドしてしまうことは何年もありませんでした。

一回ぐんと落として自分のいるフィールドを変えてしまうというのはとても効果があります。

④ 肌がつるつるになる

ファスティングには体にたまった老廃物を排泄するデトックス効果があるので、結果として血流がよくなり、肌がつるつるになったり、みずみずしくなったりといったおまけの効果があります。

女性にはとっても嬉しい効果ですね!

このように外見の変化を伴う効果は、とてもモチベーションを上げてくれます。これが、継続への第一歩となり、同時に成功への第一歩となるのです。

⑤ 免疫力があがる

ファスティングは体にたまった老廃物を排泄するので血流が良くなります。これにより、今まで老廃物などの障害物により体にいきわたらなかった栄養が十分にいきわたるようになり免疫力が向上します。




2 次に運動

ファスティングを行ったら、腸内環境がリセットされて、すがすがしい気持ちになっているでしょう。

さあ、次は運動を始めましょう。

運動は、今はまっているものがあればそれでも良いですし、なければスクワットチャレンジをお勧めします。

スクワットチャレンジとは、アメリカ発のダイエットプログラムで、30日間スクワットを継続して行うプログラムです。

以下の利点があるため、お勧めしています。

すぐに成果がでる!

30日スクワットチャレンジの最大の利点は、すぐに成果が出ることです。

ダイエットに失敗する主な要因は、なかなか成果が出なくて、徐々に運動会をしなくなることです。

その点スクワットチャレンジは、早ければ2~3日で成果を実感できます。その成果は、皆さんが欲しがるヒップアップです!

スクワットが、お尻の筋肉を満遍なく刺激するので、お尻に張りがでてくるためです。見た目で直ぐに実感できるので、スクワットチャレンジを行ってみたかたは、是非鏡でチェックしちゃいましょう!モチベーションがうなぎ登りになりますよ!!

遅くとも1週間はかからないので、是非チャレンジしてみましょう。

続けやすい!

スクワットチャレンジは続けやすいです。理由はいくつかありますが、前述の成果を感じやすいことに加えて、特筆すべきは、いつでもどこでも出来ることです!

スクワットチャレンジのスクワットは、スポーツジムのように器具を使って、何百キロの重りを持ち上げるようなものではありません。

自重トレーニングと呼ばれる、自分の体重を利用するトレーニングの一つで、器具なしでどこでも行うことが出来るトレーニングです。

空き時間にちょっと休憩スペースでやってもいいし、朝起きてちょこっと、食事前にちょこっと、寝る前にちょこっと、といった風にちょこっとを積み重ねていけます。

そのため、スポーツジムにいかなくちゃといった心理的な負荷もかからないので、ストレスフリーで行えます。ですので、非常に続けやすいのです。

消費カロリーが高い!

人体のなかでもっとも面積が多いと言われている足の筋肉、そして、それについぐくらい大きい筋肉でもあるお尻の筋肉。

これらの筋肉を満遍なく鍛えられるスクワットの消費カロリーは、とても大きくなります。

腹筋500回は、スクワット15回に相当すると言われており、スクワットの威力がわかると思います。

目に見えた成果がでる!

スクワットチャレンジは、目に見えた成果がでます。それはヒップアップです。

普段意識して使っていないお尻の筋肉はすぐによって簡単に引き上げられるのです。

そのラインが一番の目に見える成果ですが、それに加えて、スクワットの稼働筋肉量の多さによる圧倒的な消費カロリーによって、全身の脂肪も燃焼してくれるので、全体的にみて、ひとまわり細くなったことが実感できるはずです!

期間が決まっているから取り組み易い!

スクワットチャレンジは、30日で行います。勿論継続するのは各人の自由ですが、30日でプログラムは終了します。

そのわずか30日で、目に見える成果が出るから凄いのですが、期間が明確に定まっているのは、取り組み手としては、大変嬉しいことです。

なぜなら、ダイエットに挫折する最大の原因は途中でやめてしまうことだからです。

わずか1ヶ月で良いと言われたら、やる気も起きますよね!!

リバウンドしにくい!

スクワットチャレンジの利点に、リバウンドのしにくさがあります。

スクワットの性質上、足の脂肪が筋肉にかわり、基礎代謝がアップします。そのため、チャレンジ終了後もリバウンドがしにくいのです。

単なる志望燃焼のための有酸素運動とは異なり、スクワットチャレンジは筋トレ効果の恩恵も受けられるという点で、優秀なプログラムと言えます。




3 最後は食事で整える

ダイエットを成功の軌道に乗せるために、ファスティングを行い、運動を始めました。最後は食事を意識しましょう。

結局のところ、食事が適切でないと、ダイエットはうまくいきません。食べ過ぎだけでなく、いくつか抑えるポイントがあります。

太る原因

朝食を抜いている

私も学生時代や社会人になってからもそうですが、朝食を抜くことが多いです。そして、朝食を抜いている方も多いです。忙しいからなどの理由で抜く方もいますが、ダイエットのために抜く方は注意が必要です。

確かに朝は食欲がわかないことも多いし、ついでに1食分の600キロカロリーくらいをカットできるから丁度良いと考えがちですが、これは逆効果です。

朝食を抜くと、実は、体温が上がりにくくなるのです。体温が低い状態は代謝も低いのですが、代謝が低いと基礎代謝による消費カロリーも低くなります。

米、パン、麺、スイーツばかり食べている

炭水化物は、大半が糖質です。糖質制限ダイエットでもおなじみですが、糖質を取りすぎると太りやすくなります。

主食であるご飯大好き~、麺大好き~、パン大好き~、という方は、太りやすい条件が整っているので太りやすくなります。

早食い

男性に多いように思いますが、早食いというのも太りやすい原因になります。

早食いをするとエネルギーを急激に体内にいれるので、血糖値が急上昇してしまいます。そうすると、インスリンが大量に分泌されてしまいます。これにより、脂肪が体に蓄えられやすくなります。

1日1食

1日1食だと、空腹の時間が長くなります。そうすると、血糖値が低い状態が続きます。この状態で食事をとると前述の早食いのように血糖値が急激に上昇しやすくなります。

特に1日1食だと、その1食の量が多くなりがちなので、やはり、脂肪を蓄えやすくなってしまいます。

水分をあまりとらない

1日2リットルは飲むとよいといわれていますが、この水分量が少ないと、代謝が悪くなります。ヨガの前なども代謝を促すために水を一口飲むことを勧められますが、代謝を促すにはある程度の水分が必要になります。

水分が少ない状態だと、代謝が悪くなり消費カロリーが減りますので、太りやすくなってしまいます。

また、それだけでなく、水分不足は、腸内環境にも良くないので、水分不足の人はこまめにとるようにしましょう。

日常的にストレスが多い

実は、ストレスが多いと太りやすいんです。これは、ストレスにより脳が甘いものや油っこいものを欲してしまうためです。それにより、食事のチョイスがついつい糖質過多で脂質過多の「ダイエット目線では最悪」といわざる負えないものになっていくことで、太る原因になります。

朝食はバランスよく3大栄養素をまんべんなくとりましょう

朝食は、炭水化物、タンパク質、脂質をまんべんなくとりましょう。

朝食は、一日のうち最初に取るエネルギーなので、その後の日中の活動でどんどん消費されていくので抑える必要はありません。朝食を抜くことのデメリットのほうが大きいので、しっかりとるようにしましょう。

とくに日本人はタンパク質が慢性的に不足していると言われています。

もともとバランスを意識されている方は良いですが、そうでない方は、タンパク質が多く含まれている食品を積極的に取り入れましょう。卵、納豆、豆腐、鶏肉、豚肉などが定番で良いでしょう。

ダイエットと運動、食事は豚肉を中心にすると良いですよ!

昼食は出来るだけバランスを意識しましょう

ランチメニューを見ても炭水化物と脂質過多なメニューが多いので、外食の方はとくに注意しましょう。

朝食同様バランスを意識して食事をとると良いです。外食が多い方は、タンパク質をとれる卵や肉類や魚類が入っているメニューを選ぶようにしましょう。

また、朝食ほどエネルギーは必要ないので、大盛などは控えましょう。ラーメンライスなどは厳禁ですよ!

夕食は炭水化物は抜く

夕食では、もう炭水化物のような糖質は不要なので、抜いてしまうとよいです。

夜は、脂肪をためやすいので、脂肪のもとになるようなものは抜いてしまいましょう。

タンパク質が足りていない方はプロテインなどで補充しましょう

日本人は特にタンパク質が足りていないので、意識して取る必要があります。しかし、毎食お肉を入れるとエンゲル係数があがって家計を圧迫してしまいます。

あまり食事にお金をかけたくない人は、プロテインでタンパク質を補うと良いです。

プロテインは1食21グラム程度です。1050グラムのものだと50食分になります。

3500円で1050グラムのプロテインなら、3500÷50=70円

わずか70円程度で1食分のタンパク質を補うことが出来ます。

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価格:3639円(税込、送料別) (2018/6/11時点)