【アームレスリング!筋肉】胸筋!大胸筋下部!

【アームレスリング!筋肉】胸筋!大胸筋下部!

アームレスリングとは
アームレスリングで使われる筋肉
アームレスリングで使われる筋肉 胸筋
アームレスリングで使われる筋肉 胸筋 大胸筋とは
アームレスリングで使われる筋肉 胸筋 大胸筋の役割
アームレスリングで使われる筋肉 胸筋 大胸筋下部が重要

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アームレスリングとは

アームレスリングとは腕っぷしの強さを競い合うスポーツです!

日本でいうところの腕相撲に似ていますが、国際的に標準化されたルールがあるという点で、腕相撲とは一線を画しています!

世界中に愛好家が存在しており、世界一を決める世界大会も毎年行われています。

日本選手が世界チャンピオンになることもあり、日本も結構強いです!

日本では、女性にも人気があり、最近では、竹中絢音さんが圧倒的な強さを見せており、世界チャンピオンになったりしています!

アームレスリングは上半身の筋肉がモノを言います!

下半身の影響が少ないので、年をとっても強さを維持することが出来ます。

生涯スポーツとするのも良いのではないでしょうか!

アームレスリングで使われる筋肉

アームレスリングは少し特殊なスポーツですが、動員される筋肉は決まっています。

アームレスリングといって皆さんがイメージする通り、上半身の筋肉がメインです。

大きくまとめると、

肘から手のひらまでの前腕筋群

肘から方までの上腕

胸筋

背筋

腹筋

です。

それぞれの筋肉が連動して集約されて、相手の手をマットに沈めます。

これらの筋肉はどこがかけてもアームレスリングの競技力に影響があります!

それぞれきっちり鍛えるためにも、どういった筋肉があるのかしっかり覚えておきましょう!

アームレスリングで使われる筋肉 胸筋

アームレスリングでは胸筋が良く使われます。

胸筋とは胸の筋肉です。人体でも大きい筋肉の部類に入ります。

特に大胸筋は、人体でも大きい方から数えたほうが早いほど大きいです。

筋トレの世界でもBIG3に数えられるほど重要視されている筋肉です。

ですので、発揮する力もとても大きいです。

アームレスリングで使われる筋肉 胸筋 大胸筋とは

大胸筋は、肋骨上部を覆うようにして存在している胸の筋肉です。

主に上腕骨の内旋に関与しています。

大胸筋上部、大胸筋中部、大胸筋下部でパフォーマンスを発揮する角度や動作が異なります。

大胸筋上部は、肩が水平より高い角度で腕を動かすときに使われます。

大胸筋中部は、肩が水平に近い角度で腕を動かすときに使われます。

大胸筋下部は、肩が水平より低い角度で腕を動かすときに使われます。

大胸筋という大きな枠組みでは、腕立て伏せやベンチプレスなどで鍛えるのが一般的で効率的な筋肉です。

アームレスリングで使われる筋肉 胸筋 大胸筋の役割

アームレスリングでは、胸筋は内側に腕を巻き込むために重宝する筋肉です。

上腕の内旋にクリティカルに効きます。

胸筋の筋力が強いと、脇を占めた状態をキープできるため、相手の力に負けて脇が開いてしまうのを防ぐことが出来ます。

アームレスリングで使われる筋肉 胸筋 大胸筋下部が重要

アームレスリングで注目の筋肉は、大胸筋下部です!

アームレスリングのフォームでイメージできる通り、アームレスリングでは上腕が偏り低い角度で動かします。

ですので、大胸筋下部がメインで使われます。

大胸筋下部を集中的に鍛えることで、腕を内側にひきつけ続ける力が向上します。

それが、アームレスリングの競技力向上に直結します!

大胸筋下部がアームレスリングでは超重要です!

筋トレをするときは注目して意識しましょう!