ボルダリング入門!腕がすぐ疲れてしまう人必見!パンプ回避のコツと姿勢!

ボルダリング入門!腕がすぐ疲れてしまう人必見!パンプ回避のコツと姿勢!

ボルダリングとは
ボルダリングの最初の壁は腕の疲れ=パンプ
パンプの仕組み
パンプ回避のコツ
パンプ回避のコツ 腕を伸ばす
パンプ回避のコツ 足と腰の高さを合わせる
実践で覚えましょう!

ボルダリングとは

最近人気のボルダリング!

自分の5体を活かして壁をぐいぐい登っていく競技です。

競技としてはスポーツクライミングの一種です。

壁の高さは4~5m程度が一般的です。

ボルダリングは道具を使用しないので、素手で登って素手で降りられる健全な高さがボルダリングの壁の高さです。

道具を使用する場合は、リードクライミングが最も近いですが、そのシチュエーションによって様々な分類があります。

気になる人はこちらの記事をどうぞ!

ボルダリングの歴史と種類!全ての起源はロッククライミング!

壁にも傾斜などによりいろいろな種類があります。慣れてきたら壁の種類も意識してみましょう!

初心者のためのボルダリングの壁の種類一覧

ボルダリングの最初の壁は腕の疲れ=パンプ

ボルダリングを始めたばかりの初心者の方が最初にぶつかる壁は腕の疲れではないでしょうか?

この腕の疲れというのはたいていの場合、腕がぱんぱんに張っている状態だと思います。

長時間腕を上にして筋肉を酷使し続けていると、腕がぱんぱんになって感覚が鈍くなります。

この状態のことをパンプと言います。

筋トレなどをしている方はなじみのある言葉ではないでしょうか?

パンプアップの略称ですね。

パンプの仕組み

パンプは前腕筋群のエネルギーが枯渇することに起因する現象です。

ボルダリングのように運動強度が高いスポーツでは前腕筋群に大きな負荷がかかります。

大きな負荷がかかると筋肉は蓄えられたエネルギーを使います。

これが繰り返されると筋肉は熱を持ち、そして固くなっていきます。

運動部で強度の高い運動をされていた方は感覚的にわかるのではないでしょうか。

この状態になってくると筋肉の動きが鈍くなってきます。

これを回避するために、体はその部位に血液やリンパ液を流し込んで調整を図ります。

数時間すれば状態が安定して、前腕もいつもの状態に戻り普段通り運動が出来るようになります。

パンプ回避のコツ

パンプを回避する最大のコツは、前腕に負荷をかけすぎないようにすることです。

そのためには、まず脱力を意識する必要があります。

パンプ回避のコツ 腕を伸ばす

まず上半身の使い方ですが、注意点は腕の使い方です。

鉄棒を行う時を想像してみてください。

腕を伸ばしきってだらーんとしますよね!

その状態で反動を使って動いていきますが、腕を曲げて力を入れて動かすことはほとんどないと思います。

イメージとしては、この鉄棒を意識すると良いです。

ボルダリングでは、腕を伸ばすことを意識しましょう!

こうすることで余分な力みが消えます!

余計な負荷が掛からなければパンプが発生しにくくなります。

パンプ回避のコツ 足と腰の高さを合わせる

次に下半身の使い方です。

これも上半身同様にリラックスして脱力するためのものです。

足の場合は、ポジショニングが重要になります。

出来るだけ足と腰の高さを合わせるようにします。

この時足も出来るだけ伸ばすようなポジショニングをすると、手も足もつっかえ棒のような状態にできるため力があまり必要でない状態に出来ます。

こうすることでより腕に負荷がかかりにくくなり、パンプを回避することが出来るようになります。

実践で覚えましょう!

さて、スポーツの場合は座学より実践が大切です。

ジムに行ってガンガン試してみてください!

その他初心者向け人気記事!
ボルダリング初心者へ贈る入門のための4つの基礎知識

ボルダリング!腕力!脚力!マッチョだけど体重が軽い人が最強!

ボルダリング!まずは、ガバとピンチとスローパーを攻略しよう!

その他の初心者情報はこちら
ボルダリング、趣味と胸を張って言えるのは何級から!?脱初心者!

ボルダリングのグレードと難易度!自分のレベルを確認しよう!

ボルダリングのマナー!初心者でも出来るボルダリングジムの空気を良くする気配り!