アームレスリング必勝法!つりて(吊り手、トップロール)!

つりて(吊り手、トップロール)

1 アームレスリングにおける力の重要性
2 つりて(吊り手、トップロール)とは
3 つりて(吊り手、トップロール)のコツ

1 アームレスリングにおける力の重要性

アームレスリングは、とてもシンプルなスポーツです。

シンプル故に紛れがないため、単純な筋力がとても重要になってきます。

まず一番に浮かぶのが手首の強さですね。手首を曲げる筋肉が発達していればそれだけでかなり有利に戦局を勧められます。

他にも上腕二頭筋の強さも重要ですね。肘を曲げた状態を維持するときに最大の力を発揮してくれる筋肉です。この筋肉があれば、肘を90度に固定した状態を維持できます。この状態を維持できれば、それだけで負けにくくなりますし、攻めるときにも力を発揮しやすくなります。

胸筋も重要ですね。胸筋があれば、手を内側に固定できるので、力が伝わりやすくなります。これだけで、攻めも守りも強くなりますから、戦局を有利に進めることができるようになります。

広背筋が発達していると、引く力が強くなるため、相手の手をひきつけやすくなります。相手の手を引き付けるということは、自分は力が発揮しやすい状態を維持しつつ、相手は体が開いて力が発揮しにくい状態にすることが出来るということです。

もちろん瞬発力も重要ですが、単純な筋力がまず重要になってきます。

2 つりて(吊り手、トップロール)とは

つりては、トップロールや吊り手とも呼ばれ、相手の手を吊り上げて、そこから相手の指先を制する戦法です。

相手を上から押さえつけて、相手の手首を上に向けさせることで、力が入りにくい状態に相手を追い込むことができます。より少ない力でより大きな力を制することができます。

3 つりて(吊り手、トップロール)のコツ

イメージとしては、開始と同時に倒すのではなく引きます。相手の指を自分の身体の方向に引っ張り相手が力を入れられない状態にもっていくことがポイントです。

基本的な考え方は、相手に力が出にくい状態に追い込むようにすることです。

そのために相手の手首を返します。手首が返ると前腕の力がほとんど入らなくなります。手首が返った状態でも背筋や上腕の力で無理やり持っていくことは可能ですが、最後の決め手にはかきます。手首を制されるとほとんど力が入らなくなるので、あとは赤子の手をひねるように自分に良い体勢を維持しながら勝負を決めればよいです。

相手の指先をせめて、そのまま手首をかえしてしまう。

相手の指先をせめて、そのまま手首をかえしてしまう。

相手の指先をせめて、そのまま手首をかえしてしまう。

です。

イメージできましたか?

スポーツは、動画などでイメージトレーニングを行うことも大事ですが、自分が何をしようとしているのか意識することも同じくらい大事です。

例えば、ゴルフや野球は最後までボールを見るを強烈に意識して行うと、大抵玉にきれいに当てられます。

形をイメージするより、自分が何をするのかを意識しているときのほうが結果が伴うことが多いです。

相手の指先をせめて、そのまま手首をかえしてしまう。

相手の指先をせめて、そのまま手首をかえしてしまう。

相手の指先をせめて、そのまま手首をかえしてしまう。

です。

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