ダイエットはモチベーションが大切!モチベーションを上げる書籍紹介!

知識で武装して、行動でスリムボディをつかみ取れ

皆さん、ダイエット苦戦してますか?

私も結構苦戦していた時期がありました。最終的には15キロ、15%を達成して納得の体を手に入れましたが、やはり、停滞期やリバウンドなどでテンションが下がる時期もありました。

成功体験や自分の体にあったやり方を見つけるまでは、結構つらい時期が続きます。

ダイエットで目に見える成果を得るには、結構時間がかかるんですよね。見た目にがっつり変化が見て取れるのって、3~5キロ程度落ちた時なので、カロリーで言うとおよそ7000×5=35000キロカロリーを消費する必要があります。これ、運動でやろうとすると、フルマラソンで換算すると、1回42キロメートルのフルマラソンで、消費カロリーがざっくり計算で、2400キロカロリーなので、14回くらいフルマラソンしなくてはなりません。

まぁ。むりやんな。。。1年でやれって言われてもできないでしょ。14回も。

実際は、運動だけではなく、食事を上手にコントロールすることで、うまく分散してカロリーを消費していくことになるのですが、どちらにしても、それなりの期間を要するんですよね。

そして、大抵の人は、この期間に脱落してしまいます。

よく、ゴールまであと1歩のところまで来ていたのに引き返してしまった。歩き続けることが大切なんだ。といった話を聞きますが、現実的に難しいんですよね。心理的にも。

じゃあ、一回太っちゃったらダイエットって出来ないんですか?というとそういうことではないのです。

ダイエットの成果が表面化するにはそれなりの期間を要することを織り込んで、その期間をどう乗り切るかということを考えましょう。

ダイエットを途中で辞めちゃう原因は、成果が出ない(実際はそう感じてしまうだけなのだけど)からモチベーションが下がってしまうことにあります。

この期間をモチベーションを落とさないで、乗り切る必要が出てきます。

まず、1つ目のアプローチが、「結果を気にしない」ことです。思い切って体重計に乗るのをやめましょう。鏡をみるのをやめましょう。適切な運動と、適切な食事をしていれば、必ず痩せますから。

2つ目のアプローチが、モチベーションが上がる本を読みましょう。本を読んでいるうちに、新しい知識を知って、今のダイエットアプローチを改善するきっかけになったりするので、お勧めです。何かを達成するときは、関連情報にまみれていると良いからです。自然と目標に集中する環境が出来上がります。

今日は、読んで得られるものがあった、お勧めの書籍を何冊かご紹介します。それぞれクセはありますが、多くの切り口を持っている方が、行き詰った時の突破口になるので、いつもは気にしないような考え方を取り入れるのにもお勧めです。

1 運動指導者が教える 食事10割でヤセる技術
2 AYAトレ30日チャレンジノート DVD付き 1日5分!AYAボディメソッド入門編
3 奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫) 

1 運動指導者が教える 食事10割でヤセる技術

著者:森 拓郎

大ベストセラーを記録した「ダイエットは運動1割、食事9割」の著者である森さんの著書です。食事に偏った主張をされていますが、食事からのアプローチに執着したその内容は、とても見ごたえがあります。

ダイエットで少しでも成果を出したことがある方は、食事の重要さが痛いほど分かると思います。スポーツ選手など、日常的に基礎代謝以上のカロリーを消費している人間を除いて、一般的な生活を送っている人は、運動だけでは到底やせません。食事からのアプローチこそが最適解と言えます。

是非、一度は読んでおきたい本です。

AYAトレ30日チャレンジノート DVD付き 1日5分!AYAボディメソッド入門編

著者:AYA

最近メディアでも有名なあのAYAさんの著書です。何冊も書籍を出版されていますが、本書がお勧めです。

簡単にできる運動プログラムで、1日5分の運動習慣を身に着けられます。

何より、このAYAさんのボディは、見ているだけでモチベーションがあがりますので、観賞用にも良いです。

あの肩を作るのは大変ですよ。

女性は、あの肩を手に入れたい方は少数派だと思いますのが、あの肩をのぞけば、ほぼ理想的な体つきだと思います。

奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)

著者:甲田 光雄

医学に精通している著者が断食の良さをといてくれます。ダイエットにおいて、断食やファスティングはとても有意義です。しかし、必要以上と思われる期間の断食やファスティングを推奨する方もいらっしゃるので、目的に応じて、適度な断食が重要であることが本書で分かると思います。