正しいスクワットのフォーム!効果が出ない人は、フォームを見直そう!

こんにちは、アールです。

当サイトでは、ダイエットには30日スクワットチャレンジを推奨しています。

ひいてはスクワット自体も推奨しています。

何か一つしか筋力トレーニングが出来ないとしたら、スクワットを選びます。

あなたは正しいスクワットを行えていますか?

ダイエット目的で始めたけど、思ったより成果がでていない気がする。。。

スクワットを始めてから、膝や腰が痛くなった気がする。。。

これらの原因の多くは、正しいフォームで行えていないことに起因します。

「正しいフォーム」とは何か?

体の構造は一人ひとり個人差があります。

なので万人に正しいフォームというのはありません。

では、正しいフォームで行えていないとは何なのか。


正しいフォームで行えていないとは、意図した筋肉に適切に負荷をかけられていないと言うことです。

これは、運動部などで体を使い込んできた人は、すんなり体で理解できると思います。

しかし、普段から運動をしていない人、してこなかった人は、体感的に理解するのは思いのほか難しいのです。

ですので、今回は、スクワットを意図した筋肉に効かせるためのいくつかのチェックポイントをご紹介したいと思います。

1 スクワットのやり方
2 足は肩幅程度にひらく
3 つま先は気持ち外側を向ける
4 腰を落とした時、つま先と膝は大体同じくらいの位置
5 腰を落とした時に2秒静止

1 スクワットのやり方

まず、足を肩幅程度広げます。

次に、つま先を膝の曲がる方向を合わせます。

背中を一直線に保ちながら、ゆっくりと腰を落としていきます。このとき、重心はかかとに置きます。

腿と床が平行になるまで下げ、一瞬静止した後、元に戻します。

2 足は肩幅程度にひらく

足は、肩幅程度を目安としましょう。

足を開きすぎたり、狭めすぎたりすると、意図した筋肉に負荷を与えられなくなる可能性があります。左右に分散されたり、腰への負荷が増えたりしてしまう可能性があります。

3 つま先は気持ち外側を向ける

つま先は気持ち外側を向けるよう意識しましょう。

ここで気を付ける必要があるのは、内向きに向いている方です。内向きは複雑に絡み合った膝関節に良くない負荷を与え、膝の故障につながる可能性が高まります。

4 腰を落とした時、つま先と膝は大体同じくらいの位置

腰を落とした時に、膝がつま先より前に出すぎないように注意しましょう。

あまり前に出すぎると、お尻や腿の筋肉ではなく、膝周りの筋肉に負荷がいってしまいます。

膝関節の故障のもとにもなってしまうので、注意しましょう。

5 腰を落とした時に2秒静止

反動で行ってしまうと、全身運動になってしまい、意図した筋肉に十分に負荷がかからないので、腰を落とした時に2秒程度静止するように意識しましょう。

反動をつけて行っていた方は、止まる動作を加えることで、自然と反動で行わなくなっていきます。