30日スクワットチャレンジで膝が痛い!原因と対策!間違ったやり方を改善!

30日スクワットチャレンジでダイエット中の皆さん、こんにちは、アールです。

このプログラムは、ただただスクワットをこなしていくというとてもシンプルなものです。

しかし、スクワットは負荷が大きいため、誤ったフォームで行うと膝を痛めてしまいます。

膝を痛めると、30日しかないスクワットチャレンジは実質強制終了になってしまいます。

膝ががっつり痛いけど気合いで頑張っちゃってる方、膝に少し違和感を感じ始めた方、そして、これから始める方も、膝を守ってスクワットチャレンジをやりきるためにも、以下の点を再点検しましょう。

スクワットチャレンジで膝が痛い!

腰を深く落としすぎている
膝が爪先より前にでてしまっている
片方の足に重心が片寄っている
爪先と膝の向きがあっていない

腰を深く落としすぎている

スクワットの腰を落とす深さは、人によって考え方が異なります。

深く落とすことをよしとする方もいます。太古の昔はトレーニングの定番だったウサギ飛びも今では膝を壊すので良くないということは当たり前になっています。

飛び抜けた筋力がある方は、やっても良いかもしれませんが、筋力が平均程度の一般的な方は、やるべきではありません。

筋トレ好きの方でたまに深さをおいもとている人がいますが、お薦めされてもやらないようにしましょう。

膝は壊すと一生ものになる可能性もあるので、しっかり自分で守りましょう。

さて、スクワットチャレンジでは、以前ご紹介した通り、床と平行になる90度程度まで落とせば十分過ぎる結果が得られます。90度以上は落とさないようにしましょう。

腰の深さは、床と平行まで!確認しましたか?

膝が爪先より前にでてしまっている

膝が爪先より前にでると、途端に重心が膝にかかります。

これにより、本来の腿やお尻の筋肉にかけたい負荷が膝回りに集中してしまいます。

膝回りは、前十字靭帯、半月板や膝蓋腱などをはじめとしたデリケートな靭帯に負荷がかかってしまい、膝を痛める原因になります。

しかし、爪先から膝を遠ざければいいかと言うと、そうではありません。

爪先と膝は、自然な体の使い方をすると、大体同じくらいの位置になります。多少出るくらいになることもあります。

無理に爪先から離すと、人間本来の体の使い方から離れて、不自然な動きになるため、かえって腰や背中を痛める原因になってしまいます。

無条件に膝を爪先より前に出さないようにと勧めているサイトが多いですが、ここで大事なのは、負荷が膝にいかないようにすることです。

目安は、腿とお尻の筋肉に負荷がかかっている感覚があることとすると良いと思います。

膝と爪先のバランスという観点では、膝と爪先が大体同じくらいになっていればほぼ大丈夫です。

片方の足に重心が片寄っている

癖などで片方の足に体重をかけすぎな方も要注意です。

本来の両足で分散するはずの負荷が片方の足にかかってしまうため、膝を痛める原因になります。

この片足は、腰など他の部位も影響をうけるので、とくに注意しましょう。

左右の足にほぼ均等に負荷がかかってしまいることを意識してスクワットを行うと良いです。

爪先と膝の向きがあっていない

膝はやや外向きにするのが良いです。特に内向きになっている場合は、膝の靭帯を痛めやすいので、すぐにフォームを見直しましょう。

内向き状態の場合は、膝がねじれた状態で重い負荷を持ち上げることになるので、大変危険です。

スクワットを行うときは、膝の向きと爪先の向きを合わせてあげましょう。

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