まだ間に合う!1ヶ月で夏までに痩せるたった一つの方法!(後編)

1ヵ月でも成果はでますよ!余裕でね!

こんにちは、アールです。

前回の記事はこちら。

まだ間に合う!1ヶ月で夏までに痩せるたった一つの方法!(前編)

前回は、1ヵ月は長いということ。それは、色々な変化を起こすことが可能という意味であること。そして、スクワットチャレンジがいかに効果的なプログラムであるかをご説明しました。

正直それだけでも、十分成果を上げることができるのですが、今日は、30日スクワットチャレンジの効果を最大限に引き出すための方法をご紹介したいと思います。

1 1ヶ月は意外と長い!
2 プログラムは30日スクワットチャレンジ!
3 食事は、タンパク質中心!
4 だけど、野菜も忘れない!
5 あとは、やるだけ!

3 食事は、タンパク質中心!

日本人は、慢性的なたんぱく質不足と言われています。

タンパク質含有量視点で、ランチなどの外食を見るとびっくりすると思います。ダイエットでカロリー計算やタンパク質の計算や糖質の計算をしている人から見ると、日本のランチは糖質の量が多すぎるのです。

定食では、山もりのごはん、野菜に見せかけた根菜類やイモ類、根菜類やイモ類は炭水化物が多いですね。ラーメンは、ライス無料だったり、最近の濃い味のラーメンにはライスがあってしまうので、しょうがないですが。。。さらに野菜も少ないですよね。別にサラダなどを頼めばよいのですが、1500円とかまでいってしまうので、一般人には少しハードルが高いですね。

糖質が多くタンパク質が少ないのが、日本の食事なのです。

なので、タンパク質は意識して取る必要があります。一日で、体重グラムくらいは取るようにしましょう。

体重70キロの方であれば、タンパク質70グラム。体重40キロの方であれば、タンパク質40グラムといった感じです。タンパク質は、肉100グラムに対して、20グラム程度で計算しておけば大体OKです。

鳥の胸肉やささみなどは、体にも良いので中心食材として利用してきましょう。味噌汁派の人は、具材を豆腐にするなどすると、補助的にタンパク質を補うことが出来ます。

+アルファで、ランチ外食を控えましょう。自然と糖質が減ってきます。糖質は、ダイエットの大敵なので、この1ヵ月は少し減らしましょう。とても効果的です。

4 だけど、野菜も忘れない!

野菜は食物繊維が豊富で、各種ミネラルもあるので、しっかりとるようにしましょう。行き過ぎた食事制限はよくないので、野菜でバランスをとるようにしましょう。

根菜類とイモ類は、糖質が多いので控えめにして、葉物やブロッコリーなどをバランスよく食べて行きましょう。

5 あとは、やるだけ!

さぁ、細かいことは意識しなくてOKです。ここでご紹介したポイントを押さえていればOKです。細かいところを気にしても大して変わらないです。大きなところは、やるかやらないかです。あとは少しだけ効率的にやってあげればよいのです。

スクワットをして、タンパク質を多めにして、糖質を少なめにしましょう。それでOKです!

さあ、あとはやるだけです!!

30日スクワットチャレンジがきつい人は、朝に多めに頑張っておく!
まだ間に合う!1ヶ月で夏までに痩せるたった一つの方法!(前編)
30日スクワットチャレンジがきつい人は、ストレッチを加えて乗り切る!