健康のためのウォーキングの勧め!時間帯は自由!空き時間を有効活用しよう!

空き時間のウォーキングでサクッとカロリー消費

健康を意識している皆さん、こんにちは、アールです。

平日仕事が忙しい方が多いと思います。

毎日終電近くなんて時代錯誤の会社もまだまだありますよね。

毎日疲れていると、運動する気になんてなりませんよね。

運動する気はあっても、「あ~、無理。今日は休もう」ってなることもしばしばありますよね。

いや、よくあるか。

今の時代はデスクワークが多いですよね。一日中座って仕事して、夜は帰ったらバタってなって、シャワー浴びて寝るなんて生活を繰り返したりしています。運動不足が運動離れを呼び、運動不足を加速させる。悪循環が止まらないですよね。

運動不足が加速すると、健康にも影響が出てきます。

社会人になって久々に会うと、大抵の人は太ってますよね。残念なことに。。。

加齢によるものも多少はありますが、一番の原因は、運動量のわりに食事量が増えているからです。学生時代などは、お金が少ないので、食事に意外とお金をかけません。なので、食事量自体は意外と少ないことが多いです。

社会人になると、お金に余裕も出てきたりして、少ししっかりしたところで食事をすることが多くなります。さらに、日本のランチは、糖質過多なメニューが多いです。一度カロリー計算や糖質計算をしながら生活したことがある方は、高タンパク低糖質の食事を探すのが意外と大変だということがわかると思います。

また、さらに悪いことに、学生時代は友達と遊んだり、いろいろなことに興味がある時期なので、意外と活発に動いています。必然的に体を使っています。

しかし、社会人になりデスクワークが長くなると、座ってばかりでかえって寝る生活になるので、運動量がググっと下がります。

この輪をかけた悪循環のマジックにかかる人はとても多いです。

この悪循環から少しでも抜け出して、健康な体を手に入れるための第一歩として、今日は、ウォーキングをお勧めします。

1 ウォーキングの良さ
2 意外と重労働
3 空き時間にできる

1 ウォーキングの良さ

ウォーキングは、だれでも一度は聞いたことがある運動ですよね。平日の夜などは、ランニングコースなどでウォーキングされている方も多いです。ご高齢の夫婦などが一緒に仲良くウォーキングしている姿もよく見ますね。

ウォーキングは、いつでもどこでも気軽にできるというメリットがあります。多少汗をかいても良ければ、会社帰りにスーツでもOKなんです。

この始めやすいというのはとても重要で、疲れてやる気がでないというスタート地点に立てない状態から脱出させてくれるのです。

このちょっと体を動かすことが習慣になると、あとは自然と体を動かすようになってきます。

お勧めは、以下の3つです。
①朝、一駅前に降りて、歩いて出社する
②お昼は、30分のウォーキング
③帰りも一駅前に降りて。家までウォーキングする

特に②のお昼はよいですよ。デスクワークで悪くなった血行を良くしてくれます。間違っても、お昼はデスクで。。。なんてことは止めましょうね。

2 意外と重労働

次にウォーキングの意外なメリットをご紹介します。

それは、意外と重労働だということです。歩く、走るなど、足を使って動く行為というのは総じて体にかかる負荷が高いです。スポーツジムでトレーニングされている方はぴんと来ると思いますが、自分の体重を持ち上げるって、意外と出来ないんです。重いんです。歩くということは、体重分の重さを移動させる行為なので、負荷が高いんです。更に言うと、歩いているときは、片足で体重をささえますしね。

ランニングなどは、着地するタイミングに体重の3倍もの負荷がかかるといわれており、慣れないうちは膝を壊すので、ジョギングから始めたことがいいといわれるほど負荷が高いのです。

このようにウォーキングは負荷が高いので、その分消費カロリーもあり、ダイエット効果もあります。社会人になって、脂肪ががっつりたまってしまった人は、健康のためにもウォーキングを行いたいですね。

3 空き時間にできる

ウォーキングは、本格的なものは一切いりません。準備するものは何もなくても良いのです。スーツでも良いです。ランニングシューズもいりません。ウェアもいりません。ちょっとした空き時間にちょこっとやりましょう。5分でも10分でも良いです。昼休みに食事の帰りに軽くウォーキングしましょう。春などは、木々の緑が濃くて、気持ちいいですよ。

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