ボルダリングの歴史と種類!全ての起源はロッククライミング!

ボルダリングの歴史と種類

ボルダリングとクライミングの違いは何だろう?と思ったことがある方は意外と多いと思います。今日はこの辺の疑問にお答えしていきたいと思います。

1 クライミングの起源
2 ロッククライミング
3 フリークライミング
4 エイドクライミング
5 ルートクライミング
6 ボルダリング
7 リードクライミング
8 トップロープクライミング
9 そのほか変わり種

1 クライミングの起源

クライミングとは、山を登ることを言いますが、古くは高い山を登ることを指します。この時、高い山を登る「登山」の1つの「手段」でとしてロッククライミングが生まれます。

2 ロッククライミング

ロッククライミングはその名の通り、岩や岩に近い山を登ることを目的として生まれました。ロッククライミングはその取り組み方から、2つの種類に分けられます。

1つは、自分の体1つ、手足だけを頼りに山を登る、フリークライミングです。
もう1つは、自分の体だけでなく数多の道具を駆使して山を登る、エイドクライミングです。

3 フリークライミング

フリークライミングはその名の通り、道具を使わない「フリー」な状態、つまり、5体の力とテクニックだけを駆使して岩を攻略しようとするスポーツです。フリークライミングには、2つの種類があります。

1つは、4~5メートル程度の岩を登る、ボルダリングです。
1つは、ロープをつけて高い壁を登る、ルートクライミングです。

4 エイドクライミング

エイドクライミングは、あまり聞かない名前ですが、フリークライミングの逆で、あらゆる道具を駆使して岩を攻略するスポーツです。英語で、aid climbingと書き、aidは援助、手伝うといった意味があります。人体以外の力の援助を得てクライミングを行うスポーツです。

5 ルートクライミング

ルートクライミングには、非常に高いところまで登るスポーツです。その際、補助用の命綱としてロープを使用するという特徴があります。サポートとプレイヤーの役割を2人1組で行います。プレイヤーは岩を登り、サポートはロープをコントロールしてプレイヤーを補助します。

ルートクライミングには、2つの種類があります。

1つは、クライマーとビレイヤーの二人一組で行う、リードクライミングです。
1つは、あらかじめ最上部に設置されたビレイを頼りに行う、トップロープクライミングです。

6 ボルダリング

ボルダリングは、4,5メートルの岩を体1つで登るスポーツです。現在爆発的に人気が出てきています。

7 リードクライミング

その都度ロープをかけながら登る種目を、リードクライミングと言います。クライマーとビレイヤーの二人一組で行います。

それぞれ、以下の役割を持ちます。
クライマー:壁にかけてあるカラビナと呼ばれる開閉可能な固定具にロープを引っ掛けながら登る役割です。
ビレイヤー:クライマーの登り方に合わせて、ロープを調整する役割です。

8 トップロープクライミング

簡単に言うと、すでにかけてあるロープを使用して登る種目をトップロープクライミングと言います。少々マイナーなスポーツですが、クライミング好きというよりは山好き登山好きの人が嗜んでいる傾向にあるように感じます。

9 そのほか変わり種

その他さらにマイナーなクライミングもありますが、次の機会にご紹介したいと思います。

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