アームレスリングまとめ

アームレスリングまとめ

アームレスリングとは
腕相撲とは
腕相撲とテーブル
アームレスリングと腕相撲の違い
アームレスリングのルール
アームレスリング台
腕相撲の台をレンタル
アームレスリングの競技人口
アームレスリングと男性、女性
アームレスリングの大会
アームレスリングの大会 国内
アームレスリングのストラップ
アームレスリングの階級
歴代最強のアームレスラー
有名アームレスラー
デボン・ララット
デニス
オレグ・ゾーイ
竹中絢音さん
室伏は腕相撲が強い
アームレスラーとは
アームレスラーの年収
アームレスリングのコツ
アームレスリングのコツ 吊り手(つりて)
アームレスリングのコツ トップロール
アームレスリングのコツ 噛み手(かみて)
アームレスリングのコツ フック
アームレスリングのコツ サイドプレッシャー
アームレスリングのトレーニング
アームレスリングのトレーニング 握力
アームレスリングのトレーニング 前腕筋群
アームレスリングのトレーニング 上腕二頭筋
アームレスリングのトレーニング 上腕三頭筋
アームレスリングのトレーニング 胸筋
アームレスリングのトレーニング 広背筋
アームレスリングのトレーニング 肩
アームレスリングのトレーニングメニュー
アームレスリングのトレーニング器具
アームレスリングの練習
アームレスリングと筋肉
アームレスリングと握力
アームレスリングジム
アームレスリングと福岡
アームレスリングと沖縄
親指の壁
アームレスリングと映画
アームレスリング WAL

アームレスリングとは

アームレスリングとは、世界中で統一した規格で行われる腕相撲のことです。

力と力をぶつけ合うスポーツとして多くの方が取り組んでいます。

定期的に地方大会や国際大会がひらかれています。

アームレスリングの選手はアームレスラーなどと呼ばれたりします。

日本ではまだまだマイナースポーツですが、全国各地で大会やイベントが開催されています。

地方大会やアームレスリングジムごとに〇〇ジム杯なんて感じで行われていたりします。

年々競技能力も向上しており、世界規模の大会で活躍する日本人選手も出てきています。

テレビでもちょくちょく取り上げられていますね。

2012年にテレビ番組でボブ・サップと対戦して、圧倒的な強さで勝利した金井義信さんなどは有名ですね。元世界チャンピオンです。

全国各地に強豪選手が点在していますが、一時期は、四国が席巻していた時期もあり、強豪が多い印象があります。

腕相撲とは

腕相撲は、腕の力を競う遊びの一つです。

試合中に肘が動いてしまうと負けになります。

イメージ的には、アームレスリングと同じイメージを持つ方が多いと思いますが、日本特有の言い回しです。

公式ルールなしで腕っぷしを競い会います。

結構ローカルルールがあったりして、地方によってルールが異なったりします。

腕相撲は、学生時代などによく行いましたよね。

結局最終的には体重の掛け合いとかになっていた気がします。。。

腕相撲とテーブル

腕相撲は机やテーブルで簡単にできてしまいます。ルールも無用ですしね!

ちょこっと友人と近くのテーブルで遊んでみませんか?






アームレスリングと腕相撲の違い

アームレスリングと腕相撲の違いは、世界的にルールが定められているかという点です。

アームレスリングは、可能な限りフェアに行えるように統一したルールの下でジャッジ付きで行われます。

その他、特筆すべき点はやはり「階級制」でしょう。

ボクシングや柔道と同じように、体重が影響してくるスポーツなので、アームレスリングには階級があります。

大して、腕相撲は、ルール無用で体重分けなどせずに行われます。腕相撲は、その点で体重遊びの要素が強いと言えます。

アームレスリングのルール

礼儀や大会などのルールも細かく定められていますが、競技のルールとして代表的なものを上げます。

・競技開始前は自分の胸が相手に対し正面を向くように構える(フェアに開始するためですね)
・競技開始前は手首を曲げず、手の甲から前腕が水平状態になるように組む(スタート時点でどちらか一方が優位な体勢にさせないためですね)
・競技台のエルボーパッドから肘が浮いた場合、ファールとなる(肘は固定しましょう)

などがありますね。初心者の方にも直感的に意味が分かるかと思います。

アームレスリング台

専用のアームレスリング台があります。

基本的には、肘の位置が固定されます。そして、相手の手を付けるパッドが用意されています。

腕相撲の台をレンタル

腕相撲の台は基本的にはなんでも良いのです。

しかし、アームレスリングのように本格的に行いたい場合は、アームレスリング台をレンタルするとよいでしょう。

上述のアームレスリング台などいかがでしょうか?

アームレスリングの競技人口

世界的には結構人気があって、メジャーなスポーツです。

日本では、アームレスリングと言えばどんなことかは大体わかるという点で認知度はありますが、競技人口はさほどでもありません。

アームレスリングと男性、女性

アームレスリングは男性のイメージが強いと思いますが、女性のアームレスラーも結構います。

世界大会でも女性の階級も存在しています。

ニッチな出会いの場になるかも?

アームレスリングの大会

国際的な世界大会があります。毎年世界一を決めるために世界中から屈強なアームレスラーが集結します。

日本も全日本選手権が毎年開催されています。

アームレスリングの大会 国内

オール山陰アームレスリング選手権大会が鳥取で開催されています。2018年で第6回になります。
JAWA関西オープンアームレスリング選手権大会が関西で開催されています。2018年で第24回になります。

アームレスリングのストラップ

アームレスリングの大会で腕の握りが外れてしまうときがあります。

両者の握りて外れてしまったときなど、ストラップをつけて両者の手を固定します。

アームレスリングの階級

アームレスリングの階級!

歴代最強のアームレスラー

ライトハンドだと、カナダのデボン・ララット(Devon Larratt)とロシアのアレクセイ・ボエボダが有力です。

レフトハンドだと、ロシアのデニス・シプレンコフが有力でしょう。

アームレスラーとは

アームレスリングを本格的に行う人のことです。

プロのアームレスリング選手をアームレスラーと呼びますが、本格的にアームレスリングに取り組んでいる方は、みなアームレスラーで良いのではないでしょうか。

有名アームレスラー

現世界最強のアームレスラー「カナダのデボン・ララット」。ヘビー級王者で、体格が一回り二回り違うマッチョにも余裕で圧勝してしまいます。

マイケル・トッドさんが最近は、勢いがありますね。

アメリカ出身で、2017年のスーパーヘビー級チャンピオンです。

現在までに18個の世界タイトルと34個の国内タイトルを獲得している方です。

若干戦法が物議をかもしています。

開始直後にかがんで全体重をかけているのですが、かがみ具合が半端なく、台の下までかがんでいます。

ご飯の食べる時はトッドが机の下にいないか確認しないと・・・なんてコメントも。

日本で最強のアームレスラーといえば、金井義信さんですね。

元ヘビー級の選手で、2大会で世界を制しています。途中大きなけがに見舞われることもありましたが、奇蹟の復帰を果たしました。

大みそかにボブ・サップを軽くひねって見せたのは、さすがと言わざる負えないですね。かっこよかったですね。

最近だと、中量級の淀川選手も目立っていましたね。

日本選手権を4大会連続で制したのは凄い実績だと思います。

デボン・ララット

一時期世界のスーパーヘビー級を席巻していた世界最強のアームレスラーの一人です。

ライトハンドで圧倒的な強さを見せつけてくれました。

2017年時点で、アメリカを拠点とするWALで左右のチャンピオンに君臨しています。

カナダで生まれ、21歳の時にカナダ軍の特殊部隊に入っていたそうです。

もともとかなり身体能力が高かったようです。

デニス

ウクライナのデニス・シプレンコフは、ウクライナの超人ハルクとの異名を持つアームレスラーです。

身長186㎝、体重140㎏、上腕二頭筋は64㎝、手首周りは24㎝という恵まれた体躯を持っています。

アームレスリング世界大会では2010年と2011年に連続優勝という快挙を遂げています。

はっきりいってかなりごついです!

オレグ・ゾーイ

圧倒的なレフトハンドで、70キロ程度の体重でありながら、スーパーヘビー級をなぎ倒す凄い選手です。

オレグは、前腕が異常に発達しています。

一度、オレグ ゾーイのアームレスリング動画を見るとわかりますが、普通じゃない大きさです。

ここまで発達していると体格差を凌駕できるものなのですね!

ある意味骨格に恵まれないアームレスラーの希望の星とも言えますね!

竹中絢音さん

女性で断トツで凄い実績を誇るアームレスラーもいます。まだ10代ながらも、世界大会でも優勝するほどの腕前です。

竹中絢音さんという方です。2016年の世界大会U-18では、ライトハンド、レフトハンドともに優勝するという快挙を達成しています。

jawa団体が主催する日本選手権で優勝するのですが、その優勝具合が半端ないんです。

男子と違って女子は、50キロ級、55キロ級、60キロ級、60+キロ級の4階級しかありません。

竹中さんは、この内55キロ級、60キロ級、60+キロ級の三回級を圧倒的な力で勝利してしまいます。

アームレスリングは、階級毎にライト、レフトに別れるので、実質8個の枠に出場出来るのですが、この内、6枠を制しています。

右も左もどちらも最強なのです。

室伏は腕相撲が強い

かの有名なハンマー投げの室伏選手ですが、身体能力の高さは超有名ですね!

ハンマー投げをやっていなければ他の競技でトップをとれていたのではないかと言われる程身体能力にスキがない方です。

腕相撲も強いと評判ですね。

アームレスラーの年収

海外の大会などは賞金が付くところもあります。米国(アメリカ)、ロシア、カザフスタンは、アームレスリングが盛んに行われているため、スポンサーが賞金を出している大会もあります。
世界大会は、最近は500000ドル程度の賞金を出していましたね。

日本でアームレスラーという仕事をするのは、需要の関係でほぼ不可能です。

アームレスリングのコツ

アームレスリングは筋肉がものをいいます。

ですが、いくつかの必勝法があります。

同じアームレスラーでなければ、体が倍以上のある人に勝つことだって十分に可能です。

アームレスリングのコツ 吊り手(つりて)

アームレスリングの必勝戦法の一つで、トップロールとも言います。
アームレスリング必勝法!つりて(吊り手、トップロール)!2

アームレスリングのコツ トップロール

アームレスリングの必勝戦法の一つで、吊り手とも言います。
アームレスリング必勝法!つりて(吊り手、トップロール)!2

アームレスリングのコツ 噛み手(かみて)

アームレスリングの必勝戦法の一つで、フックとも言います。
アームレスリング初心者必見!フック(かみて、噛み手)のコツ

アームレスリングのコツ フック

アームレスリングの必勝戦法の一つで、噛み手とも言います。
アームレスリング初心者必見!フック(かみて、噛み手)のコツ

アームレスリングのコツ サイドプレッシャー

アームレスリングの必勝法の一つで真横に一気に体ごと倒す戦法です。

フックやトップロールと並んで3大必勝法の一つです。

アームレスリングのトレーニング

アームレスリングでは、主に筋肉を鍛える筋トレを行って筋力をアップさせていきます。

瞬発力なども大切ですが、まずは単なる馬力となる筋肉をつけましょう。

アームレスリングのトレーニングで鍛える必要がある部位は以下の通りです。

握力
前腕筋群
上腕二頭筋
上腕三頭筋
広背筋
胸筋
肩






アームレスリングのトレーニング 握力

グーパー運動

両手を肩の位置まで上げて、グーパーを繰りかえす運動です。握力が鍛えられます。

若干負荷が低めなので、100回程度行うと効果が上がります。

水中グーパー運動

水中でグーパー運動を繰り返します。

通常のグーパー運動に比べて、水圧がかかるため負荷が高いという特徴があります。

50回×3程度行いましょう。

ハンドグリッパー

ハンドグリッパーを握ることで、クラッシュ力が鍛えられます。

もう握れないかなというくらいまで追い込みましょう。

回数はその日のコンディションで極めましょう。

指が痛いときは無理に行うのは止めましょう。ケガの元です。

COCリッパー

握力世界最高峰の一つであるハンドグリッパーです。

No1を閉じるだけでかなりのものです。60キロ以上ありますから。

もしNo4を閉じることが出来たら世界最強と言えます。

指たて伏せ

腕立ての際に指だけで体を支えた状態で腕立てを行います。

通常の腕立て同様の回数を行いましょう。

30回程度を目安にすると良いでしょう。

指懸垂

懸垂をするときに、握るのではなく、指を引っ掛けるようにして行います。

段階的に指を1本づつ外していきましょう。

最終的には両手1本づつにしていきます。

指ハイタッチ

親指と残りの4本の指でハイタッチするようにして指を動かします。

指の周りをバランスよく鍛えられます。

フィンガートレーナー

指を個別に鍛えられます。フィンガートレーナで一本一本意識しながらトレーニングしましょう。

アームレスリングのトレーニング 前腕筋群

リストカール

リストカールは手首を内側に巻き込む筋肉を鍛えるトレーニングです。

ダンベルを両手に持って、膝の上に手首を置きましょう。

手首を上向きにして、手首を曲げ伸ばしします。

手首は痛めやすい部位なので、ダンベルは30回程度行える負荷にしましょう。

リバースリストカール

リバースリストカールは、前腕の背面を鍛える筋トレです。

ダンベルを両手に持って、膝の上に手首を置きましょう。

手首を下向きにして、手首を曲げ伸ばしします。

手首は痛めやすい部位なので、ダンベルは30回程度行える負荷にしましょう。

ハンマーカール

ダンベルをもって、ニュートラルポジションからそのまま腕を曲げます。

肘が90度まで行ったところで1秒程度静止します。

そのまま息を吐きながら元のポジションに戻ります。

上記に動きを10回程度行える重さのダンベルで行いましょう。

肘の屈曲にかかわる筋肉が効果的に鍛えられます。

リストハンマー

リストハンマーは、手首を縦方向に動かす筋肉を鍛えます。

ラジアル・フレクション

リストハンマーのトレーニング器具を握ったまま直立します。

手だらんと下げます。

そのまま手首を縦方向に動かしながら、ダンベルを上にあげます。

この時肘は曲げないように気を付けます。

そして、息を吐きながらゆっくりと元の位置にもどします。

ダンベルは30回程度行える負荷にしましょう。

ウルナ・フレクション

リストハンマーのトレーニング器具を握ったまま直立します。この時、小指側にダンベルのおもりが行くように握ります。

手だらんと下げます。

そのまま手首を縦方向に動かしながら、ダンベルを上にあげます。

この時肘は曲げないように気を付けます。

そして、息を吐きながらゆっくりと元の位置にもどします。

ダンベルは30回程度行える負荷にしましょう。

リストローラー

肩の位置にリストローラー用の筋トレ器具をもちあげます。

手首をそらすように左右に動かしながら、おもりを引き上げます。

手元までおもりが来たら巻き戻して、スタートに戻ります。

限界まで追い込みましょう。

スタンディングリストカール

スタンディングリストカールは、まず、ダンベルを持って直立します。

手のひらを後ろに向けた状態でスタートします。

手首を曲げて、ダンベルを持ち上げ、一秒ほど静止して、ゆっくりとスタートポジションに戻します。

上記を20回×3セット程度行いましょう。

アームレスリングのトレーニング 上腕二頭筋

逆手懸垂

逆手懸垂は、チンニングマシンまたは鉄棒を使って行います。

まず、手のひらが自分に向くように、バーを握ります。

手幅は肩幅と同じくらいにしておきましょう。

胸をバーに引きつけるイメージで、身体を素早く持ち上げます。

肘が90度を超えたあたりで、1秒程度静止します。

その後、腕が伸びきらない程度まで身体を下げていきます。

この一連の動作を限界まで行いましょう。

負荷が非常に高いので効果的に上腕二頭筋が鍛えられる種目です。

パームカール

パームカールは、まず、足を肩幅まで開いて直立します。

両手をまっすぐ前に伸ばして、握手するように両手を握ります。

そのまま、下側の手を胸に引きつけていきます。

この時、上側の手で下側の手を押すことで負荷を調節します。

肩ぐらいまで引きつけて元に戻します。

この一連の動作を限界まで行いましょう。

パームカールの利点は、負荷を調整できるところです。

アームレスリングのトレーニング 上腕三頭筋

腕立て伏せ

皆さんおなじみの腕立て伏せです。

手と手の幅を狭くするとより、上腕三頭筋に効いてきます。

ダイアモンドプッシュアップ

腕立て伏せの亜種で、手でダイアモンドを描くような体勢で行うことからこの名前が付きました。

上腕三頭筋にダイレクトに効くのでとても効果的です。

リバースプッシュアップ

リバースプッシュアップは、ベンチや椅子などの高さで安定しているものに後ろ向きに手を置いて、腕の力でカラダを上下させる筋トレ種目です。

リバースプッシュアップも上腕三頭筋にダイレクトに効きます。

アームレスリングのトレーニング 肩

ショルダープレス

ショルダープレスは肩回りの筋肉をまんべんなく刺激する代表的な筋トレ種目です。

両手にダンベルを持ち、肩の近くに持っていきます。

そこからダンベルを真上に持ち上げます。

真上まで持ち上げたら、そのままゆっくりとスタートポジションに戻します。

20回程度行える負荷で行いましょう。

フロントレイズ

手のひらを下に向けた状態でダンベル持ちます。

手はぶらんとさげ、体の横にセットします。

ヒジを伸ばした伸ばしたままダンベルを体の前に持ち上げます。

肩の高さまで持ち上げたら1秒ほど静止させます。

そのままゆっくりと下ろしていき、スタートポジションに戻ります。

20回程度行える負荷で行いましょう。

アームレスリングのトレーニング 広背筋

チンニング(懸垂)

チンニング(懸垂)は、チンニングマシンまたは鉄棒を使って行います。

まず、手のひらが自分に向かないように、バーを握ります。順手ですね。

手幅は肩幅よりやや広めくらいにしておきましょう。

胸をバーに引きつけるイメージで、身体を素早く持ち上げます。

肘が90度を超えたあたりで、1秒程度静止します。

その後、腕が伸びきらない程度まで身体を下げていきます。

この一連の動作を限界まで行いましょう。

負荷が非常に高いので効果的に広背筋が鍛えられる種目です。

ベントオーバーローイング

ベントオーバーローイングは、バーベルを使った種目です。

広背筋をダイレクトに鍛えやすいトレーニング種目です。

両手でバーベルを持ち、両膝を軽く曲げて、床に対して上半身を45度くらいまで曲げます。この状態がスタートポジションです。

肩甲骨を背中の中心に引き寄せるイメージで、バーベルを引き上げます。

引き上げた状態で1秒程度静止します。

その後、ゆっくりと元に戻していいます。

15回程度繰り返せる負荷で行いましょう。

アームレスリングのトレーニング 胸筋

腕立て伏せ

上腕三頭筋のトレーニングでも出てきましたね。

腕立て伏せは、手の幅をひろげるとダイレクトに胸筋に効いてきます。

限界まで追い込みましょう。

バタフライマシン

トレーニングジムによくある胸筋をダイレクトに鍛えるマシンです。

座った状態で出来るので集中して胸襟を鍛えられます。

アームレスリングのトレーニングメニュー

上記で紹介した筋肉を1週間でまんべんなく鍛えられるようにしましょう。
握力
前腕筋群
上腕二頭筋
上腕三頭筋
広背筋
胸筋

一度行った種目は、2~3日空けるようにすると効果的に鍛えられます。
月曜
-広背筋
-胸筋
火曜
-握力
-前腕筋群
水曜
-肩
-上腕二頭筋
-上腕三頭筋
木曜
-休養日
金曜
-広背筋
-胸筋
土曜
-握力
-前腕筋群
日曜
-肩
-上腕二頭筋
-上腕三頭筋

といった感じが一例です。

アームレスリングのトレーニング器具

・一人で出来るアームレスリング実践向けトレーニング

・リストハンマー用器具

アームレスリングの練習

アームレスリングには練習が10割です。

階級分けもされていて、体重や筋力がダイレクトに効いてきます。

ですので、筋力トレーニングで筋肉をつけ、実践トレーニングで実践時に爆発的にパワーが発揮できるようにします!

きっちり練習をしていきましょう!






アームレスリングと筋肉

アームレスリングには筋肉が必要です。

アームレスリングの土台となるのは筋力トレーニングです。

どんどん筋肉をつけていきましょう!

アームレスリングと握力

アームレスリングに握力は必要か?

答えはyesでもありnoでもあります。

あるに越したことはないけど、その重要度や鍛える優先度は低いという意味です。

ストラップを使わないノーマルなアームレスリングでは、相手の手がすっぽ抜けて試合がやり直しになることがままあります。

振りな体勢の方が指を抜くこともあります。

この際自分が有利であれば握力にモノを言わせて、指抜けを阻止して、勝利までもっていくことができます。

アームレスリングジム

アームレスリングジムは、日本の各地に存在しています。

大体は有名アームレスラーの方が運営されています。

実際にお目にかかることは少ないですが、探せばあります。

アームレスリングと福岡

福岡は結構アームレスリングが盛んだったりします。

色々なアームレスリングチームがありますね。

チームGET
浦道場
マッスルファクトリー
筑豊流
アームバスターズ
夜王腕

アームレスリングと沖縄

沖縄は結構アームレスリングが盛んです。

色々なチームがあります。

また、沖縄市長杯なんて大会もあったりします。

市長さん、アームレスラーなんでしょうか?

親指の壁

親指の壁が強くなると相手に吊られたり噛まれたりしても親指を立てた状態をキープできるようになります。

これにより力が入りやすい状態を維持しやすく、有利に戦局を進められるようになります。

アームレスリングと映画

ファイティン!

というタイトルの映画をご存知でしょうか?

煽り文句がなんと、

50センチの上腕筋パワーが放つ

腕相撲アクション・ドラマ

というアームレスリング好きには何とも言えない魅力的なタイトルです!

知る人ぞ知る、マ・ドンソクが主演を務めています!

「新感染 ファイナル・エクスプレス」「犯罪都市」などが有名ですね!

かつてアームレスリングの王者を目指していた孤高な男マーク。

生まれてすぐに韓国からアメリカへと養子に出され、現在はクラブの用心棒として生計を立てている。

運命の歯車が周りはじめ、再び韓国でアームレスリングの世界に飛び込んでいく・・・

何とも興味をそそる内容です!

アームレスリング WAL

WAL(WORLD ARMWRESTLING LEAGUE:ワールドアームレスリングリーグの略)とは、アメリカを拠点とした団体です。

私も大ファンであるデボン・ララットが2017年で頂点に君臨しています。

しかも左右両方でです!

ボルダリング初心者は、バックステップ、ドロップニー!それからクロスムーブを抑えると脱初心者に一歩近づく!

ボルダリング初心者は、バックステップ、ドロップニー!それからクロスムーブを抑えると脱初心者に一歩近づく!

ボルダリングにおけるムーブの役割
脱初心者のためのムーブは3つ!バックステップ、ドロップニー!

それからクロスムーブ!

ボルダリングにおけるムーブの役割

ボルダリング界ではパンプと呼ばれる腕に力が入らなくなってしまう現象があります。

他のスポーツではほとんどないでしょう。

ボルダリングは、壁を登る非常に運動強度が高いスポーツです。

特に腕への負荷が他の競技とは段違いに大きいです。

そのため、パンプのような現象が発生するのです。

パンプが起きるとほぼ壁を登ることが出来なくなります。

ボルダリングやクライミングの到達点は、目的とした壁を登りきることです。

パンプが起きてはこの目的をクリアすることは出来なくなります。

登頂という目的を達成するためにムーブが存在します。

ムーブは上半身の力を使わずに効率よく壁を登ることを追求する過程で生まれた体の使い方です。

どの競技にも基本や基礎の型があるように、ボルダリングではムーブがその基本の型です。

脱初心者のためのムーブは3つ!バックステップ、ドロップニー!それからクロスムーブ!

基礎中の基礎である正対とダイアゴナルを習得していると思います。

この2つのムーブは超初心者から上級者に至るまで必ず使う必須ムーブなので、まだ習得していない方は正対とダイアゴナルを先に習得してください。

ボルダリングの入門的ムーブ、ダイアゴナルとは!練習方法からトレーニングまで解説!

ボルダリングのムーブの基本の「き」!正対とは!手と足の使い方を覚えよう!

さて、上述の2つのムーブを習得したら、初心者が次に修めたいのがバックステップとドロップニーとクロスムーブです。

正対とダイアゴナルに加えて、これらの3つのムーブを覚えることで脱初心者へあと一歩のところまでたどり着けます。

まず、バックステップから見ていきましょう。

バックステップ、壁に対して体を横向きにする姿勢をとるムーブです。

通常、壁を登るときはインサイドの足遣いを行います。

インサイドは足の内側が壁のほうにくっついている体勢です。

バックステップは、このインサイドの体勢から片足をアウトサイドにすることで体を横にします。

アウトサイドとはインサイドの逆で、足の外側が壁を向くようにする足使いです。

バックステップのコツは、足首の向きと股関節の使い方です。

まずは足首をアウトサイドにすることで、足から腰までが横を向きやすくなります。

ただしこれだけだとどちらかの足に力が入ってしまい、状態が安定しないでふらふらしてしまいます。

これを解消するために、アウトサイドを使う側の足の股関節を閉めるようにします。

内転筋をしめるように意識すると良いでしょう。

すると体勢が安定しやすいです。

そしてもう一つ、状態を安定しやすい状況があります。

それはフットホールドの位置が同じ高さにもある場合です。

この場合は、同じ高さのフットホールドに足を配置するようにしましょう。

こうすることで体重の分散が均等になるので、バックステップが安定して出来るようになります。

さて、次にドロップニーです。

ドロップニーはキョンとも呼ばれます。

ドロップニーは、バックステップをより深く行うことを言います。

なので、広義にはドロップニーとバックステップは同じです。

特にボルダリングジム内の会話であれば、ドロップニー、バックステップ、キョンは同じ意味として扱われています。

あえてドロップニーの特徴を上げるとすれば、膝を落としている分内転筋のしまりがよくなるので、より状態が安定する点です。

状態の安定という意味では、バックステップよりドロップニーのほうが安定します。

そして、バックステップよりドロップニーのほうが力が必要ありません。

膝を落とす分、バックステップに比べて遠くのホールドを取りに行くのは難しくなります。

最後に、クロスムーブをマスターしましょう!

クロスムーブは、無駄を省いて体力を温存するのに最適なムーブです。

他にも持ち替えがスムーズなのでかっこよくいるように見えるなどの利点もありますよ!

クロスムーブは、腕を交差させるようにしてホールドを取りに行くムーブです。

右手より右にあるホールドを取りに行くときに、普通はまず、右手のホールドを左手でも掴み、左手でがっちりつかんだら、右手をフリーにして右にあるターゲットのホールドを取りに行きます。

左手でがっちりとホールドをつかんだら、その後は右手を離して次のホールドを取りに行きます。

ここでは2つのちょっとしたコツがあります。

1つは、クロスさせる手を上から通すか下から通すかです。

体で実際に試すと一目瞭然ですが、上に行く時は上に、下に行く時は下から通すとスムーズに行けます。

通常の動作でも、上に行く時はより上のホールドを取りに行きますし、下に移動したい時は下のホールドを取りに行きますよね!

そういうことです。

2つ目は、切り返しの時は振り子のように力まずスーっと体重を移動させることです。

力を使ってがつがつと登っていくのではクロスムーブの意味がありません。

いかに力を使わずに登っていくかが重要ですので、脱力して振り子のように動いてみましょう。

さて、3つのムーブを見てきましたね。

バックステップ、ドロップニー、そしてクロスムーブ。

初心者は、この3つのムーブを習得しましょう。

これと正対、ダイアゴナルを合わせることで、もうボルダリングの基本の動きが体に染みついています。

10級~7級クラスはもう問題なく登り尽くせるでしょう!

健康やダイエットのための運動が続かない人は3日坊主を繰り返せ!

健康やダイエットのための運動が続かない人は3日坊主を繰り返せ!

これは私の実体験から運動が続かない人に特に効果があった方法です。

健康やダイエットには運動が欠かせない!
健康やダイエットのために行う運動が長続きしない人は沢山いる!
精神論はあまりよくないアプローチ
運動を続けるには3日坊主を繰り替えせ!

健康やダイエットには運動が欠かせない!

まず、健康には運動が欠かせません。

特に筋肉というのは使わないとどんどん落ちてしまいます。

筋肉が落ちると基礎代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちると、体にいろいろな不調をきたしてしまいます。

いくつかの世界的な機関でも、健康維持のために概ね週に200~300分程度の運動が推奨されています。

このように健康のためには運動は必須科目なのです。

また、ダイエットにも運動は欠かせません。

運動をしないダイエットでは、運動不足な人と同様に筋肉が落ちてしまいます。

このため、基礎代謝が落ちてしまいどんどん脂肪をためやすい体になってしまいます。

このように、健康やダイエットのためには運動が欠かせません!

健康やダイエットのために行う運動が長続きしない人は沢山いる!

まず、皆さん安心してください。

健康やダイエットのための運動が長続きしない人は沢山います。

理由はさまざまでです。

初日から頑張りすぎてすぐやめてしまう人。

効果を感じられなくてやめてしまう人。

運動がつまらなくて徐々に頻度が減って最終的にやらなくなってしまう人。

仕事が忙しくて時間が取れなくなってしまう人。

などなど様々な理由はあれど、結果として運動を続けることからリタイアしてしまいます。

毎年新年の目標のトップに名を連ねるのは、ダイエットや運動です。

毎年多くの人がダイエットや運動の継続を志し、そして、リタイアしていきます。

これを繰り返しています。

精神論はあまりよくないアプローチ

毎日ランニングを出来る人は食事制限などしなくても自然と痩せていきます。

健康としての運動としてはパーフェクトと言えます。

こういった成功事例があるので、精神論にかたよったアプローチをしている方がいますが、これは良くありません。

毎日行うという制約は思ったよりも大変なのです。

高校野球を始め、多くの部活などでも言われていますが、過度な運動は体に悪く、適度な休息が健康には必須なのです。

筋トレでも必ずレスト日といわれる休息日を用意します。

これは超回復という理論を利用したものですが、筋肉の発達には休息が必要なのです。

つまり、過度の負荷をかけ続けることは体にとっては逆効果なのです。

毎日やらなければと思ってしまうと体が疲れていても無理に運動してしまったりします。

また、毎日やらなければと思っている中でついついできない日が出来てしまうと、毎日できなかったからとそこでぷっつりやらなくなったりしてしまいます。

このように、精神論に傾くと体にとって逆効果になりがちです。

なので、精神論によるアプローチは懸命とは言えません。

運動を続けるには3日坊主を繰り替えせ!

健康のため、ダイエットのためとはいえ、なかなか運動が継続できない、習慣にできない方は3日坊主を繰り返しましょう。

まず興味を持ったスポーツを3日継続してみます。

そしてやめます。ついでに少し休みます。

また興味があるスポーツを3日継続してみます。

そして、やめて少し休みます。

と、これを繰り返します。

ひとりで始められるスポーツはたくさんあります。

ウォーキング、ジョギング、ランニング、トレイルランニング、登山、ゴルフ、スカッシュ、トランポリン、バッティングセンター、ボルダリング、筋トレ、水泳、ヨガ、ピラティス、サイクリング、空手、ボクササイズなどなど。

まだまだたくさんあります。

この中で、まずちょっと気になると思ったものから始めてみます。

そして繰り返します。

3つ4つ繰り返してから、また1つめのスポーツに戻っても良いでしょう。

毎日カレーを食べると飽きるかもしてませんが、1週間に1回だと飽きずに楽しめますよね?

例えば以下のようなプランがあります。

例:
ジョギングを三日坊主する
休憩4日
ゴルフを三日坊主する
休憩4日
ボルダリング
休憩4日
ヨガ
休憩4日★ここで丁度1ヵ月
そしてまたジョギングに戻る

といった感じで1ヵ月も続けることが出来ます。

これを続けて2ヵ月、3ヵ月、そして半年と続けていきます。

2週目にはいると最初にやっていたジョギングが新鮮に感じられて、また楽しく運動を続けることが出来ます。

続けるにはこの楽しむというのが大切です。

3日坊主というのは、意外とやっているときは楽しめるんですよね。

3日だから楽しめるんです。

楽しいからまたやろうと思える、楽しいと感じるから運動が続けられるんです。

こうして運動がいつしか習慣になっていきます。

健康やダイエットのための運動が続かなかった皆さんも、3日坊主で楽しく運動を続けてみましょう!

ボルダリングで一回登るのにかかる時間は!?初心者の気になるに答えます!

ボルダリングで一回登るのにかかる時間は!?初心者の気になるに答えます!

1つの課題のクリアにかかる時間は長くても5分くらいです。

ボルダリングに初めて行く時って、いろいろなことが気になると思います。

中でも運動に自信がない人は、あんまり時間がかかって周りの迷惑になったらどうしよう?

と感じてしまう人もいます。

そんな方に一つの目安をお答えしたいと思います。

課題や習熟度にもよりますが、1回のチャレンジにかかる時間は長くても5分くらいです。

早ければ10秒以内に落ちてしまう人もいます。

5分くらいまでやっていると腕がパンプして次のムーブがきつくなって降りて仕切りなおす人が多いかなと思います。

少し腕を休めて再チャレンジしたほうが課題をクリアできる可能性が上がりますからね。

オブザベの質によって登る時間は違ってくる

ボルダリングは登る前にどういうコースをどうやって登るのかを事前に考えてから登ります。

初心者の方はどんどんチャレンジして純粋に登るという行為を楽しむのが良いですが、長く続けていくと自然とそうなってきます。

このコースの下見をオブザベと言います。

オブザベの質によって登る時間は大きく異なります。

正解近いルートが見えているかがまず第1です。

しかし、それだけだと足りません。

それにプラスして、自分の体の特徴やどんなことが出来るかを正確に把握している必要があります。

これが出来ていないと、自分がうまくできない動きでルートを登ることになってしまうので、途中で行き詰って登りながら考える状態に陥ってしまいます。

登りながら考えていると体力の消費が激しいため、最終的に腕に限界がきて落ちてしまいます。

これが5分くらいかかってしまう原因です。

このようにオブザベの質のよってコースを登ている時間はまちまちです。

あまり周りの目は気にせず自分のペースで登りましょう

初心者の方はまだ上手くないのに時間がかかってまたせてしまって大丈夫かなと考える方が多いですが、あまり気にしなくて大丈夫です。

まず、初心者の方が登るようなコースは中級者以上はほぼ登りません。

なので、中級者以上とバッティングすることは少ないです。

初心者が登るコースは初心者が集まってくるので、みんな同じように試行錯誤しながら登ったりしています。

中には結構頑張って時間がかかる人もいますが、そんなに長い時間壁に張り付いていられる人はレアですよ。

みんな似たようなものなのでお互い様です。

周りの目は気にせずに、自分のペースで登りましょう!

柔軟性がなくてもできるボルダリングのハイステップ!体の使い方を学ぼう!

柔軟性がなくてもできるボルダリングのハイステップ!体の使い方を学ぼう!

ボルダリングのムーブ、ハイステップとは

ハイステップは、ボルダリングのムーブの一つで正対の派生形です。

正対は聞きなれない言葉かもしれませんので、気になる方は本記事を読了した後にこちらをどうぞ。
ボルダリングのムーブの基本の「き」!正対とは!手と足の使い方を覚えよう!

ハイステップは、少し高いところにあるフットホールドを取りに行く時に使います。

一気に体を押し上げるように移動するのが特徴です。

ハイステップの体の使い方 つま先

ハイステップはホールドを取りに行く際に、つま先でホールドを取ります。

踵で取りに行くと乗り込むときに踏ん張りがきかなくて失敗します。

つま先で取りに行くと重心が前かがみになるので、ぎりぎり行けるかいけないかの時に踏ん張りがききます。

なので、ハイステップでフットホールドを取りに行く時は、つま先を使うようにしましょう!

ハイステップの体の使い方 乗り込むときは両方の腕で引き上げるようにする

つま先をフットホールドに引っ掛けた後、そのフットホールドへ乗り込みを行います。

この時両方の腕を使って勢いよく体を上方に引き上げます。

ハイステップはゆっくりとした体重移動ではなく、一気に体重移動を行います。

こうしないと体が重力に引っ張られて、なかなかフットホールドに乗り込むことが出来ません。

勢い良く乗り込むために、両方の腕でしっかりと引っ張りましょう!

ハイステップの体の使い方 乗り込んだ後はお尻をかかとの上に乗せて体重を預ける

腕で引き寄せてフットホールドに乗り込んだ後は、お尻をかかとの上に載せてましょう。

そうすることで体重をお尻とかかとに集めることが出来て、重心が安定します。

逆におしりに乗せないと重心が後ろに残ってしまうため、おっとっとといって落下したり、前のホールドに戻ってしがみついたりなんてことになってしまいます。

勢いよく前のホールドから目的のフットホールドに乗り込み、一気に体重移動を済ませましょう。

コツはかかとにお尻を乗せる!

です。

ハイステップの体の使い方 股関節の柔軟性がない場合は体を横にして相対的に足を上げるようにしよう

ハイステップが出来ないと嘆いている方に多いのは、股関節のかたさです。

柔軟性がないともちろん足が上がらないので、そもそもフットホールドに足が引っかからない何てことになります。

もちろん柔軟性があるに越したことはないですし、柔軟性はケガ防止にも重要なので、皆さん柔軟はしっかり行ってください。

でもね、柔軟性がなくてもハイステップはできるんです。

どうやってやるかというと、骨盤の角度を斜めにすることで股関節の可動域はそのままに足を相対的に高いところにあげるようにします。

どういうことかというと、例えば空手などで上段回し蹴りをするときには体を横に倒します。

体がまっすぐ直立した状態では足がそこまで上がらないからです。

いいとこ腰とかみぞおちくらまででしょう。

これを体を横に倒すと相手の頭の高さまで足が上がります。

足の骨とつながっている骨盤自体の角度を真横の0度の状態から、体を横にすることで45度とかになるので、つながっている足も自然と45度以上の位置に持っていけるというものです。

ボルダリングでも右の足をフットホールドに引っ掛けたければ、体を左に倒すことで骨盤の角度が変わってフットホールドが取れるようになります。

このように体の使い方ひとつで柔軟性がなくてもハイステップを行うことが出来ます。

ハイステップのワンポイントアドバイス 取りに行くホールドの真下のフットホールドを狙う

さて、ハイステップの成功率を上げるためのアドバイスですが、取りに行くホールドの真下のフットホールドを狙うようにしましょう。

これは、やや失敗気味に乗り込んでしまったときにリカバリし易いようにするためです。

真下にあればバランスがとりやすいので体勢をリカバリしやすいです。

ハイステップのワンポイントアドバイス 乗り込む足と反対の足は脱力する

乗り込む足と反対の足は脱力するようにします。

真下に下ろしておくとリラックス出来て良いです。

両足とも上げると腕で体を支える必要が出てきてしまうので、すぐにしんどくなってチャレンジ終了になってしまいます。

腕がパンプしてしまうからですね。

そうならないように、乗り込む足と反対の足は真下にだらーんとさせておくようにしましょう。